やりたいことがない君が、やりたいを見つける為に必要なたった3つのこと

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やりたいことがない。

こういった思いを、抱いたことはないですか?

何事もなく、平凡にすぎていく日々に、はたしてこれでいいのか、このままでいいのかと不安や疑問を感じたことがないでしょうか?

食べるもの、住むところに不自由をしている、という話ではない。むしろ、生きていく上では何の問題もなく暮らしている。

しかし、何故か満たされない、人生にハリがないと心が呟く。

そんな時、「やりたいことや好きなことがあれば、人生はもっと楽しいんだろうなぁ」と、やりたいことがないから自分は不幸せなんじゃないかと思ったことがあるのは、きっとぼくだけではないはずです。

そんな悩みや不満を抱えたヒトに、「やりたいことを見つける方法」を今回は伝えていきたいと思います。

断言するが、「やりたいことがあるorない」ではやはり、人生の充実感や幸福感はぜんぜんちがう。

やりたいことがなくても幸せだよ!って方は別どけど、人間、そう簡単に割り切れるヒトばかりではない。

そういったヒトのお役に立てれば幸いです。

やりたいことがないという自分を
まずは肯定する

まずはじめに言っておきたいこと。それは、やりたいことがないという思いは何も悪いことではないということ。

というか、この気持ちを持ってる地点で、もっと自分を肯定してあげてください。

だってそうでしょう。こういった気持ちは、言ってみれば今よりももっと成長したい!今よりももっと楽しく生きて行きたい!という前向きでポジティブな考え方で、何も考えていないヒトからは出てくるはずのない思考なのですから。

あなたは「君たちはどう生きるか」という著書をご存知ですか?

参考記事>
君たちはどう生きるか【感想・レビュー】普通に泣ける。感動の名作!!

メチャクチャ売れている著書なので知っているヒトも多いと思うがこの本には、

「何かに苦しんだり悩んだりすることは、ヒトとして成長しようとしている証拠に他ならない。そして、それらを自分がどう捉え、どう行動に移していくのかを考えることが、正しい生き方に繋がる」

といったことが書かれているのですが、ぼくもその通りだと思うのです。

だから、やりたいことがないというヒトは、やりたいことがない自分をまずは肯定することが大切です。

自分自身に悩んだり、不満を感じることは、悪いことではなくとっても健全なことなのですから!

心の声が聞こえるよう
諦めることを諦める

そもそも、基本的に「やりたいことがないヒトなんていない」とぼくは思っています。

「そんなバカな、じゃあこんな記事にたどり着かねえよ」と言いたくなるヒトもいるでしょうが、そう言ったヒトも例外なく、やりたいことは持っているとぼくは考えています。

まず、やりたいことがないという現象は何故起きるのか。

それは、何もしないうちからあきらめてる自分がいるからだ。

何かがキッカケでやりたいと思っても、2秒後にはどうせぼくなんかにできっこないと、諦めるクセがついてしまっているからだと、ぼくは思うのです。

また、そうやって自分の心に自分でブレーキをかけ続けていると、それがいつしか当たり前のことになり、ふと湧き出たやりたいという心の声もどんどん聞き取りにくくなっていく。

更に、あきらめる原因は、作ろうと思えば無限に作りだすことができるというのも覚えておいて損はないことだとおもいます。

こんな年でやるのは恥ずかしいとか、お金がないだとか、あきらめる理由を考え出すとキリがないのです。

また、そこに目を向け続けると、いつしかそれが自分の核だとからだが思い込み、反射的に諦めるようになる。

これがとても恐ろしいことで、やりたいことがないという根っこの原因であると、ぼくは思うのです。

恥ずかしくても、お金がなくても、何かをやりたいという気持ちは必ず誰もが持ってるはずだし、これからも出会っていくはず。

それを反射的に諦めることを、まずは辞めましょう。

そうすれば、自分のやりたいという心の声がしっかりと聞こえてくるようになるのです。

子供のとき、誰だってサイヤ人になりたいと思ったことがあるだろうし、ホウキにまたがり、空を飛びたいと思ったことがあるでしょう。

やりたいのスケールはぶっとんで違うけども、やりたいと思うことの本質はどちらも変わらないと思う。

幻冬舎の編集、箕輪さんも言っていました。子どもの頃のよう、無理だとかできないとか考えず、純粋に自分の気持ちに従えば、やりたいことはおのずと見つかる。

ぼくも、全くもってそう思います。

参考記事>
価値を創り出すには「圧倒的量の努力」をするしかない。箕輪厚介トークショー

やりたいと思ったらすぐ行動

先に書いた2つ。これらによって自分の「やりたい」が出てきたとする。

ここから重要なのは、すぐ行動に移すこと。これはホント大切なので頭の中に擦り込んでおいて欲しい。

なぜなら、人間はとんでもなく怠け者だからです。後でやろうと思って、結局やらなかったなーという経験は誰にだってあるでしょう。

とっかかりだけでもいいんです。

例えば、誰かのブログを読んで、ぼくもブログ書いてみようかな?と思ったならとりあえずブログの開設だけでもすぐにする。

弱虫ペダルを読んで、「速い自転車に乗りたい!」と思ったならアマゾンで欲しいチャリンコを探してみたり、自転車屋さんに出向いてみたりという感じ。

〝鉄は熱いうちに打て″というコトバがありますが、これはホントその通りで、ヒトは冷めてしまうと動かなくなる。

やりたいことを見つけ、人生にハリを出したいのなら、先人が残したこのコトバを紙に書き、額に入れて玄関に飾っておきましょう。

参考記事>
「自分」を仕事にする生き方ーはあちゅう【読書感想&書評】

まとめ

いかがでしたか?少しでもあなたの為になって入れば、嬉しい限りです。

やりたいことがない。

これは、多くの場合、

  • やりたいという心の声が聞こえていない
  • やりたいことを見つける環境を整えていない
  • 本当はやりたいことがあるけど行動に移せていない

といった理由だと思うのです。

例えば、先に書いた「速い自転車に乗りたい!」というやりたいこと。

これは、一見して何の意味もないことのように思えます。しかし、こう言ったなんとなくのやりたいを追っかけていくことが、人生にハリを出し、いつしか自分の本当にやりたいことに繋がっていくのだと、ぼくは思うのです。

どんなに小さな「やりたい」でも、自分の中で沸き起こった感情なら、絶対に大切にるべき。

その声を聞こえやすくするためにもまず、悩む自分を肯定し、諦める心を諦めて下さい。

それが、「やりたいことがみつかる方法」だと、ぼくは考えます。

最後までお読みいただき、ありがとうございました(*^^*)

 

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ABOUTこの記事をかいた人

読書感想を主に書いてます。 元ニート×ギャンブラー×無職で結婚した男がゼロから這い上がるべく、日々学んでいます。 【座右の銘】 言いたいことも言えない こんな世の中はポイズン。