美しいモノを美しいと、あなたは言えていますか?

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ドブネズミみたいに、美しくなりたい
写真にはうつらない、美しさがあるから
ーTHE・BLUEHEARTS/リンダリンダ

 

どうも!読書だけじゃなく、ロックも好きな
minami(@baka_doku)です。

 

富士山や四季の木々、伝統工芸など、日本にはたくさんの美しい景色やモノがある。

なかでも春を迎える今の時期、艶やかな薄ピンクが日本中を埋め尽くす、我が国の中でも特に美しい季節ですよね。

 

桜、ぼくも大好きです。

 

というか、ほぼ全ての日本人が桜を愛しているでしょう。

そんなことを考えていたら、ふと、ある思いが頭に浮かんだ。

僕たちが普段持つ、この「美しい」とか「綺麗」といった感覚。これは、ロボットやAIが発展していくこれからの時代、ヒトとしての個性、偏りが重要だという考えに対し、とても有効的なモノになるのではないかと思ったのだ。

参考記事>超AI時代の生存戦略/落合陽一【読書感想・書評】

ただ、わかっているとは思いますが桜や紅葉などを美しいと捉えるだけで、個性的になれると言っているわけではない。むしろ、この日本では大半がそんなヒトですからね。

重要なのは「自分が美しいと感じたことを、素直に美しい」と言えるかどうか、ということ。

 

冒頭に書いたブルーハーツの名曲「リンダリンダ」のように、多くのヒトには理解されないかもしれないけど、ぼくはそれを心の底から美しいと本気で思ってる。それは、誰に何を批判されようが変わることのない自分の中の絶対事実なんだ!

と言えることが、ヒトとしての個性、ロボットが決して行き着くことのないヒトとしての騙りなのではないかと。

ぼく自身、ドブネズミに関して言えば、そもそもドブネズミを見たことがないのでそれが美しいのかどうかは分からないのだが、ブルーハーツは大好きだ。美しいとさえ思う。

小学6年生のとき、ギターを手に取り、リンダリンダを弾きたくて、日々練習していたのを今でもよく覚えています。

 

その影響が続き、音楽で聞くのは今ももっぱらロックが多い。

逆に、EXILE系列でチェーン展開されているグループの音楽はほぼ聞かない。(正直、彼らの引き締まった肉体美と自分の体を照らし合わせることにより起きる「嫉妬」の部分が少し、いやカナリ大きい)

 

このように、自分の好きや自分が美しいと思うモノは、あなたがあなたであることの証明であり、あなたにとっても、とても大切なモノだとぼくは思うのです。

先にも述べましたが、これからの時代、特にその偏ったあなただけの感覚は重要になってくるのですから。

 

さすがに個性を出すことだけにフォーカスし過ぎて、ヒトとは違うものばかりを好きだと言うのはちがう。何より、そう言った浅ましい考えはすぐにバレるし、自分を落とすだけ。

しかし、人に何を言われようが、心から自分は「美しい」と言えるものがあるのなら、その感覚は本当に大切にしたほうが良い。

そして、できることならそれらをTwitterやブログなどで世に発信すること。

多くのヒトがバカにしてくるようなモノでも、必ず1人は共感してくれるヒトがいる。

そういったヒトに出合えるのは思っている以上に嬉しいし、何よりその一人の共感がこれからは大切になってくるのですから。

 

どうか、あなたも自分の感覚を大切にしてあげてください。

 

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読書感想を主に書いてます。 元ニート×ギャンブラー×無職で結婚した男がゼロから這い上がるべく、日々学んでいます。 【座右の銘】 言いたいことも言えない こんな世の中はポイズン。