ウシジマくんvsホリエモン 人生はカネじゃない!【感想・書評】

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あなたは、自分の常識が正しいモノだと思っていませんか?

私たちが子どものころ、親や学校に教わったことを、1度でも疑ったことがありますか?

対して考えてこなかったってひとは、非常に危険。

考えたことすらないって人は、もはや危険を通り越してアホだ。

(むろん、ぼくもアホに分類されていたのはいうまでもない)

その危険者とアホが1人でも救われるために読んでほしい一冊がこちら。

 

どうも!

読書ブロガーのミナミ(Twitter♤)です。

今日はこの本を読みました!

堀江さんの作品はこれで4冊目になるのかな?はっきりとは覚えていませんがまあそんなところ。

今さら堀江さんがどんな人なのか、なんて紹介はいらないよね。

もし知らないのならこんなブログ読んでないで、「ホリエモン」とかで1度ググることをオススメする。

ただし、このブログにはちゃんと戻ってきてね!泣

どんな本?

小さい頃、親や学校に教えられたモノを「世の普遍的な常識」だと思い、信じてやまないひとはどれくらいいるのだろう。

  • 我慢することは美徳
  • お金を稼ぐことは悪
  • 仕事なんて辛くて当たり前
  • 離婚なんて簡単にするもんじゃない

 

などなど…。こう言ったコトバはいまでもよく耳にする。実際、僕の親も似たようなもん。父親の方は特に。

「どんなけ昭和やねん!!」って感じ。

でも、その親の発言ってある意味絶対で何の疑いもなく信じている人ってのは結構いると思う。

社会で当たり前とされてることが、自分の中でもいつしか当たり前になり、その事について何も疑うことなく生きている。

でも、それって本当に正しいものなの?

理論的に説明できる本質を突いたものなの?

違うくね?俺はこう思うけど?

と、古い固定概念や考え方を堀江さんの目線からズバズバ切っていく。

それが本書、ウシジマくんvsホリエモン 人生はカネじゃない!だ。

また、タイトル通り人気漫画、闇金ウシジマくんとのコラボ作品で、実際に漫画に登場したキャラを例にあげたり、ウシジマの名言が書かれていたりと、ウシジマくんファンにはたまらない作品にもなっている。

ま、ざっくり内容を説明するとこんな感じです。

それでは、僕が本書を読んだ感想と名言を併せて書いていくズラ。

感想と名言

収入の柱1つでは身動きがとれない

会社とは、社員が勝手に自分と同僚とを比較し、社畜として生きるしかないように仕向ける環境が、悪い意味で整っている場所だ。

キツイ一言ですが、間違ってもいない。もちろん、多いってだけで全部の会社がそうではないと思うが。

転職できないようにスキルをコントロールされ、膨大な業務を課せられ、洗脳される。もし、あなたが働いている会社がこれなら、そこはブラック企業と言わざるをえない。

今すぐやめれなくても、いつか辞めれる準備だけは、今すぐ始めたほうがいい。

体をボロボロにされる前に、転職先を探したりとか、もう一つ収入の柱を持つとかね。

情報は常にアップデートする必要がある

自分自身の思い込みが正しいのか間違っているのか、理性的に判断できる情報と知識は、常に取り入れていく必要があろう。

古い人間はこれがホントにできない。昭和の思考を押し付けてくるオヤジがいい例だ。逆に変化していくモノを間違い扱いするモンスター級のレトロオヤジもいる。

人の足を平気で引っ張ってくるこんなオヤジには気をつけなければいけないね。

間違った我慢

我慢しているうちに辛さが和らぐのは、筋トレか臭いことか熱い風呂ぐらい。我慢していれば、何かいいことがあるという教えは、詐欺師の立派な洗脳だ。

我慢も時には必要。それは間違いない。何かを始めたり、達成するためには我慢しなくてはならないときもある。

でも、何でもかんでも我慢する必要はないよね。それで人生全体が辛いものになってしまっているのなら、それは間違った我慢といえる。

無駄な我慢はできるだけなくそう。もし、我慢を強要されたとしても、そんなものはポケットに入れず、丸めてゴミ箱に捨てちゃおう。

インプットを止めてはいけない

これだけ情報があふれ、選択肢が多い世の中だから、自分で思考するのは重労働かもしれない。だけど善悪の区別や自分の行動を、誰かのアドバイスどおりにしていてはダメだ。辛くても疲れても、思考を止めてはいけない。

これめっちゃ響きました。ホントにそう。考えるのって楽しいときもあるんだけど、しんどいときもある。仕事で体がクタクタのときは特に。

思考を止めて生きていくのは、正直ラクだ。

でも、それが人を成長させることはない。問題を解決することもない。

ぼくの率直な今の気持ちです。

 

まとめ

いかがでしたか。

本書を読めば、過激なコトバばかりだなと感じる人もいるかもしれない。だが、それは本質を突いた、飾らないコトバである証拠。

思考が昭和で埋め尽くされた、凝り固まった頭では中々理解できないかもしれない。あるいは、理解はできても受け入れることはしないかもしれない。

それが悪いわけではない。考え方や正義は人それぞれだし。

だから、これはあくまで個人的な意見だが、客観的事実として本書にかかれてあるコトバを理解し自分をアップデートしたほうが、これから生きていく上では絶対にプラスになるとぼくは思う。

なんだったら一度も自分の思考を考え直さず、それはできないって人はヤバイとさえ思う。

こういった固定概念や古い社会風習が、ブラック企業で働く人を増やし、払わなくてもいい借金のために風俗で働く女性を生み、離婚はいけないものとして我慢し、結果、自殺に追い込まれたりするひとを作ったりしている。

古い考えさえ手放すことができたら、こんな辛い思いはせず、楽しく生きることだってできるのにだ。

 

毎日を、楽しく生きる。これはホントに大事なこと。

あなたは、古い考えのせいで、思考を止め、毎日を暗いものに自らしていませんか?

あなたの道はひとつじゃない。

あなたの進もうとしているその道より、もっと楽しく、成長できる道を見つけることはホントにできないことなのでしょうか。

そんな人生の転換にもなり得るのが本書です。

気になった方は1度チェックしてみてください!

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ABOUTこの記事をかいた人

「読書」と「考えること」が主食。読書から得た学び、これからの生き方・働き方について、主に書いているブロガー。 無職で結婚→日雇労働→副業サラリーマン(今)→面白いことで人生が埋め尽くされている(未来)→木(来世)