「つらいから、会社やめます」が言えないあなたへ/心屋仁之助【読書感想・書評】

sponsor


毎日頑張っているのに、なんだか全然ラクにならない。

報われない。

そんな悩みを解決してくれるのが本書、

〝「つらいから、会社やめます」がいえないあなたへ″です。

著書情報

本書の著者である心屋仁之助さんは、

19年間大手企業ではたらき、管理職までつとめたモノの将来の展望が見えずに退職。

その後、じぶんやかぞくのもんだいがキッカケで心理療法をまなびはじめ、

げんざいは心理カウンセラーをされている。

またカウンセリングだけではなくセミナーを開いたり、この著書いがいにも本を出したりと

いろいろなところでご活躍されているお方です。

本を読んだ感想

メチャクチャ読みやすい本でした。

大筋のないようとしては主にメンタル面や人の価値観、モノゴトの捉え方について書かれている本です。

スピリチュアルな表現がけっこう多いなと感じたので、理論的になにかを得たいヒトにはむかないかもしれない。

まあ、人の感情やこころのありようなんて理論では語れるものではないのかもしれません。

だからそういった理論派の方でも、仕事や会社に不満や極度のつかれがあるのなら、

読んでみる価値は十分にある本だとおもいます。

読書メモ

ぼくが本書を読んで大切だなとおもったところをまとめました。

サクッと読めるよう簡単にまとめたので本書を購入する判断材料にでも使ってください。

まとめ

とにかく、自分一人でなんでも背負ってはいけない。

ヒトに任せられることは任し、断れることは断る。疲れたときにはサボるのも全然あり。

大切なのは「ちゃんとしなきゃ!」とおもわないこと。

頑張り屋さんはきょう限りで引退して、自分らしく自分のペースで自分のしたいように生きればいいと、あたたかく背中を押してくれる。

本書、「つらいから、会社やめます」が言えないあなたへは、そんな本でした。

ぼくたちは頑張ることが美しく、我慢することが良き人間のおこないだと教えられ育ってきました。

たしかに、それで結果が出るときもある。

しかし、それらがじぶんをただただ苦しめるだけの価値観として、深くこころにねずいているのなら、

そんな思考や美意識は今すぐ捨てるべき。

だってそうでしょう。

ぼくたちは、苦しむために産まれたわけではなく、死ぬまで楽しく生きるために産まれてきた。

そのことを本書をよみ、再度カクニンできました。

 

こちらの記事もどうぞ👇
元気が出ない時に試してほしい9つのこと。

自分のペースはただの甘えなのか。

読書をする10のメリット。本ってこんなにすばらしい!!

sponsor








ブログ感想頂けると嬉しいです!レターポットはこちら⇩

フォローもよろしくです⇩

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

読書感想を主に書いてます。 元ニート×ギャンブラー×無職で結婚した男がゼロから這い上がるべく、日々学んでいます。 【座右の銘】 言いたいことも言えない こんな世の中はポイズン。