停電したらどうすればいい?災害時に必要な9つの備え!

sponsor


2018年、9月4日。

近畿地方を中心に大きな被害を与えた歴史的風速の台風21号が日本に上陸したとき、ぼくは大阪の南部にある自分の家にいました。

幸いにも我が家のライフラインは電気のみが絶たれただけで、ガスと水道は生きていました。

それでも生活に大きな支障をきたしたのは事実です。

停電とは、自分がおもっている以上に不便で怖いです。

また、今回の台風21号もそうでしたが「停電になる=外にでるのは危険」という場合がほとんどです。

それに停電時は自分の家だけでなく、辺り一面が停電している可能性が高いので、まわりのお店も同時に閉まると考えておいたほうがいいでしょう。

ですから、もしもが起こるまえに準備できることはしておくことがとても大切なのです。

では、何を準備しておけばいいのか。

実際に停電したとき、ぼくが備えておいて良かったなと思ったモノ。また、備えておけばよかったなと感じたモノを今回は紹介していきたいとおもいます。

停電したらどうすればいい?
災害時に必要な9つの備え

停電対策アイテム1:ライト

まずは何といっても明かりを確保することがもっとも大切です。

災害時、家にいる場合は雨戸を閉め厳重に備えることもあるかとおもいます。だとすると、停電したら日中でさえ光がないといったことにもなるのです。

ですからまずは、懐中電灯やライトを用意しておきましょう。

ちなみに、我が家が停電したときは夜の食卓用に懐中電灯とは別にランタン系のライトを買い増ししました。

ロウソクでもよかったのですが、子どもがまだ小さい&暑いという理由から、うちはライトに決めました。

ぼくのような家族と一緒に暮らす家庭にとって、明かりが懐中電灯一本だと圧倒的に光が足りません。

ですから停電が長引くかもしれないということも含め、ランタン系のライトも1台は持っておいたほうがいいというのが停電を経験したぼくの考えです。

その他にも嫁がクリスマスや誕生日など、イベント用に買っていた電池式のイルミネーションライトが思いのほか役に立ちました。

子どもたちも「綺麗だね!」と喜び、停電からくる不安がいくらか和らいでいたので、お子さんがいる家庭にはいいかもしれません!

停電対策アイテム2:ラジオ

これも本当に重要なアイテムだなと感じました。

というのも停電を経験したとき、スマホやタブレットがおもった以上にネットと繋がらなかったのです。

情報が思うように取得できないことが、こんなにも怖いことなのかと身に染みてわかった瞬間でした。

テレビやネットからの情報が遮断されても対応できるように、ラジオは一家に1台、必ず用意しておいたほうがいい災害グッズだとおもいます。

停電対策アイテム:3モバイルバッテリー

ネットに繋がりにくかったとはいえ、スマホの充電確保も停電時、被災時には必須です。

通信が遅くともなんとかネットに繋がるなら、情報を少なからず得ることもできますし、なんといっても大切な連絡手段の1つであるのがスマホです。

そのためにはやはり、スマホの充電器は欠かせないです。停電長期化も考慮し、乾電池式のモノがぼくはいいとおもいます。

停電対策アイテム4:乾電池

ここまで紹介したモノを動かすことができる乾電池は、停電時に備え買っておいたほうが良い最重要に大切なものだといえるでしょう。

最低でも、全てのモノが動作する2~3倍の電池は用意するべきです。

また、単3や単4など必要な乾電池はモノにより変わります。そのあたりもしっかりと把握しておきましょう。

全てのモノを同じ乾電池で使えるように停電対策グッズをそろえるのもいいかもしれませんね。

停電対策アイテム:5水

ぼくも最近知ったのですが、マンションなどでは貯水タンクの仕組みにより、停電が原因で断水する可能性があります。

ですから大きな災害がおこると事前に予想されているのなら、お風呂に水を張るなどして断水にそなえておきましょう。

また、水分の補給を絶たれることは、ぼくたちにとって死活問題です。

飲料用として、ミネラルウォーターも同時に用意しておきましょう。

停電対策アイテム:5
カセットコンロ

近頃はオール電化の家も多いでしょうから、停電すれば火も使えないということは十分に起こりえる事象だとおもいます。

そういったときに、カセットコンロが一台あるだけでとても助かります。

カセットボンベも忘れずに用意しておきましょう。

停電対策アイテム:6
常温で日持ちする食料

電気がこないことでとても厄介なのが冷蔵庫を使えなくなることです。

一度停電したら、いつ復旧するのかなんてほとんどの人には分かりません。

ですから冷蔵庫のモノは早めに食べつつ、カップラーメンや缶詰など日持ちする食料も同時に用意しておきましょう。

カセットコンロがあれば、カップラーメンなどは簡単に作れますよね。

停電とは、気の問題もあるでしょうが何もしていなくてもすごく疲れます。

ですから簡単にお腹を満たす方法を考え、備えておくことも重要なことの一つだと、ぼくはおもいます。

停電対策アイテム:7
寒さ・暑さ対策グッズ

クーラーが使えなくなり、温度調節ができなくなることも停電による大きな障害の一つです。

暑い日には、水に濡らすだけで冷たくなる冷却グッズなどを用意して体温調節をはかりましょう。

うちわがあるだけでも全然違います。

寒い日は逆に、毛布や湯たんぽ、使い捨てカイロなど、電気を使わずとも暖をとれるものを用意しておきましょう。

停電対策アイテム:娯楽グッズ

我が家には二人の子どもがいるのですが、停電時に任天堂スイッチがあったことが、結果的にとても救われることになりました。

任天堂スイッチは充電さえあればゲームをプレイすることができるので、停電時にも使うことができます。

停電したら少なからず「怖い」という印象を必ず抱くとおもいます。

おとなでもそう感じるのですから、子どもにとってはさらに恐怖を感じることでしょう。

そんなとき、ゲームや暇つぶしになる娯楽アイテムがあれば、多少怖さは和らぎます。

実際うちの子どもたちは、スイッチのおかげで怖さをあまり感じさせることもなく、台風時の停電を乗り切ることができました。

命にかかわることではないので、優先順位としてはそこまで高くないモノの、あればそれなりに役立つというのが、ぼくが停電を経験して感じた率直な印象です。

停電したらどうすればいい?
まとめ

いかがでしたか?

以上がぼくの経験を元に停電したら必要だなと感じた停電対策グッズです。

最後にまとめて、ここに書いておきます。

  1. ライト(懐中電灯とランタン系ライト)
  2. ラジオ
  3. モバイルバッテリー
  4. 乾電池
  5. 水(生活用と飲料用)
  6. カセットコンロ
  7. 常温で日持ちする食べ物(カップラーメンや缶詰など)
  8. 暑さ・寒さ対策グッズ
  9. 電源の要らない娯楽用品(任天堂スイッチ・トランプ)

 

停電とは、おもった以上に不便で怖いです。

しかし、準備を怠ることなく備えおけば、いくばくかの不便や恐怖は回避できるモノでもあります。

自分には関係のないこと。今すぐにそんなことにはならないといった考えは捨てましょう。

そして、万が一を考え最低限の準備をしておくことが大切だとぼくはおもいます。

現場からは以上です!

sponsor








ブログ感想頂けると嬉しいです!レターポットはこちら⇩

フォローもよろしくです⇩

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

読書感想を主に書いてます。 元ニート×ギャンブラー×無職で結婚した男がゼロから這い上がるべく、日々学んでいます。 【座右の銘】 言いたいことも言えない こんな世の中はポイズン。