多動力:堀江貴文【読書感想・書評】自分の時間と他人の時間。

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どうも。

読書ブロガーのミナミ(Twitter♤)です。

今日は堀江貴文さんの多動力を読みました!

売れに売れてるこの本!やっと読めました。

買ってから気づいたのですが、この本「たどうりょく」って読むのだそう。

ぼくはずっと「たどうりき」だとおもってました。知れてよかったです。

あやうく、「あー、読んだ読んだ。超面白かったよね。ホリエモンのたどうりき!」とか言っちゃうところでした。

危ないところでした、はい。

とまあそんな話はさておき、本書、多動力の感想を一言でいうとめっちゃおもろしかった!です。

堀江節とでもいいますか、偏った思考とみられがちな事もズバッと言い切るところがすんごい爽快でした。

自分は固定概念や古い考え方なんてダサいと元々おもっていた人間なのですが、

自分では気づいていないだけでまだまだそのダサい思考に囚われていたなと、本書をよみ痛感させられました。

それでは本書、多動力を読み、ぼくがとても印象に残ったところを少しだけ紹介していきたいと思います!

正しい教養とは

歴史を深掘りし、海外事例まで調べることで、知識の根幹となる本質にたどり着くことができる。繰り返すが、これこそが「教養」だ。
「教養」という幹なるものがあれば、枝葉となるさまざまな事象はすべて理解できる。

要は上っ面の知識じゃなく、本質を理解することが本当の教養だってわけですね。

気になったものがあれば、深く、もっと深く掘って本質を理解するようこころがけようとおもいました。

 

継続は、ストレスとの付き合い方がカギ

物事を継続するためには、時間を短縮するよりも、やり方を一工夫しストレスがかからないようにすることが重要だ。

 

続かないって事は、嫌だとかめんどくさいというなんらかのストレスがかかっているからに他ならない。

まずはそのストレスをなくしてあげるのが継続の秘訣だということです。

ぼくもこのブログはずっと続けていきたいので、こういったことも意識しながらブログを書き続けられるように計画を立てようと思いました。

ムダなことに時間を使わないという決意

1日24時間を楽しみきるためには、自分が今「自分の時間」をいきているのか「他人の時間」を生きているのか、ということに敏感にならないといけない。

「自分の時間」とは自分の意志で自らがやりたい事をやっている時間で「他人の時間」とは自分の意志とは関係なく、何かをやらされている時間の事。

これを読んだとき、胸をえぐられるような気持になりました。

だって、ぼくのような会社員の多くは「他人の時間」を生きている時間が大半をしめる。

会社だけじゃなく、プライベートでもそうです。

あまり気がすすまない飲み会に行って、やっぱり不愉快な気持ちで帰ってくることも普通にありますもん。

 

会社を今すぐ辞めていざ自分の時間!ってのはさすがに今の僕にはできないです。

何よりそんな事をいきなり言い出した日には嫁のカミナリが落ちるのは明白だ。

場合によっては滅びの呪文をかけられる恐れもある。

それでも、仕事のすきま時間やプライベートな時間を今よりも自分のために生きることは可能。

できることをできるだけ行動に移し、自分の時間を生きることはできる。

もっと意識して「自分の時間」を取り戻そう。本書を読み、そう強くおもいました。

 

まとめ

他にも面白かったトコロや唸らされた言葉はたくさんあって、本当に読んでよかったなと思える一冊でした!

日本トップクラスのインフルエンサーである堀江さんの頭の中を1500円程度でのぞけるなんて激安ですよね。

固定概念やら学校やらで知らぬ間にあなたの頭も洗脳されているかもしれません。

それを確認するためにも本書は読んでおくべきです。

本当にメチャクチャ面白い本なので、読んでない人すべてにおすすめです!

皆さん。ぜひチェックしてみてください!!

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「読書」と「考えること」が主食。読書から得た学び、これからの生き方・働き方について、主に書いているブロガー。 無職で結婚→日雇労働→副業サラリーマン(今)→面白いことで人生が埋め尽くされている(未来)→木(来世)