書評・読書感想の書き方!だれでも簡単に書ける5つのフレームワーク【保存版】

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どうも!読書ブロガーのミナミ(Twitter)です。

本を読むことが好き。

ぼくのブログにおとずれる大半の方がそうだと思う。

ぼくも本は大好きだ。

このブログを初めてからますます読書が好きになっている。

そんなブログに感想や書評を書くくらい読書好きなぼくがだれかの役にたてることはないか。

すると、ある1つの考えがあたまに浮かんだ。

読書は好きだし本もたくさん読む。

だから書評や読書感想を書いてみたいけど書き方がまったくわからない。また、パソコンやノートに向かい書きはじめてはみるモノの内容が散漫してしまい結果何を書いているのか、何を伝えたいのかがまるでわからない文章になってしまう。

そんな書評・読書感想文を書きたいけど書き方に困ってる方、悩みを抱えている方が誰でも簡単に書評や感想を書けるようになる方法を今回は紹介したいと思います。

あなたの悩みが少しでも解消されれば幸いです。

誰にでも簡単に書けるようになる!
書評・読書感想文の書き方

書く前に大切なこと

書評や感想をスラスラと書いていけるようになるためには、本を読む段階からして欲しい大事なことがある。それはこちらだ。


書評や感想を書くためにはまず「素材を集める」ことが重要!それも「超」がつくほど!

なぜ重要なのかはあとで説明するとして、ここでは「素材」そのものについてはなしていきたい。

以下の2つが書評・読書感想を書くために必要な素材のことだ!


印については別にマーカーでもいいしページを折るでもなんでもいい。

要は自分が大切だなと感じたところを、後から見直したときに確認できるようにしておくこと。

それと同時にそのコトバについて感じたことや読み進めているうちに思いついた自分のアイデアや感想なんかもどこかにメモしておいてください。

ここで書くメモはきれいな文章にしなければとか難しいことを考えて書かなくていい。

頭に浮かんだことをそのまま書きなぐってくれればそれでオッケー!

ポイントはここで情報を取捨選択しすぎず、たくさん印をつけ何でもメモに書いておくこと。

そこを意識しながら読んでいくといざ記事を書くというときにめちゃめちゃ役に立つので必ずして下され。

自分が大切だと感じたことを1つに絞る

ツイートにもある通り、ここも重要。

ぼくの読んだ本で例えてみる。

この記事を書く少し前に尾原和啓さんの著書「イノベーション革命」という本を読んだのですが、簡単に本の紹介をするとお金や地位がモチベーションになっていた団塊世代とは違い、それらがモチベーションにならない若い世代に向けて書かれている本で、

そんな若い世代が何をモチベーションにし、この変化の大きい現代をどう働いていけばいいのか、どう行動すれば楽しく豊かにすごしていけるのか。ってことについて書かれている。

僕が本書を読み終え1番強く印象に残り、感じたことは

「これからの時代は変化に強くなることがとても重要になってくる」

ってことでした。これが僕の率直な感想ということ。

この自分が一番大切だと感じた一言(ここから先はこれを「1言感想」と表現し、話を進めていきます)が、これから書いていく書評・読書感想記事の柱となり、とても重要なモノになってくる!

これさえ決まれば大半の仕事は終わったといってもいいかもしれない。

それほど重要。少し時間がかかるかもだけど、ここはしっかりと自分の中で答えを出しましょう。

当てはめるだけの簡単フレームワーク!

読書感想&レビューの書き方⑤


ざっとツイッターでは説明したのですが、ここではもう少し詳しく説明していきたい。

まずこちらの図を見てほしい。

これが僕がいま現在使っている書評・読書感想を書くときのフレームワーク。試行錯誤をかさね、これに落ち着きました。

タイトルとリード文は書き出すときに少し考える必要があるが、それ以下は本を読む際にあつめた「素材」を必要な分だけこのフレームワークにあてはめていくだけ。

だから、書き始めるときにどれだけの素材があるのかが超重要なのだ。

ではこのフレームワークをもう少し分解して説明していくとしよう。

フレーム①タイトルを考える

ぼくは、ぼくが読んだ本について購入を考えているひとや気になっている人に向けて書評や読書感想を書いているので、「そんなひとたちの役に立てれば」が1つの大きな目的。(自分のアウトプットという目的もありますが)

だからシンプルに本の名前をつけてます。それプラスはじめに考えた「一言感想」を添える、ぐらいかな。

ぼくの発信法はブログなので、誰かがその本について知りたいとおもったときに早く迷わずアクセスできるようにとそうしてます。

それに変にこったタイトルだと誰にも検索されないよ?と、ブロガーのGURIさん(Twitter♤)に喝をいれられたから。笑(実際はすごく丁寧にアドバイスしてくださいました)

まあそのおかげで検索流入が増えたので感謝しかないのですがね!

検索流入とかSEO的モノを気にせずに個性的なタイトルをつけたい。そういった場合は「1言感想」をドーンとタイトルにしてしまうのも全然ありですよね!

フレーム②リード文を考える

リード文とは記事の書き出しのこと。導入文ともいう。

ここで僕が意識しているのはこの本を買う人はどんな人なのか、買った人はどんなひとになれるのかを想像し、書き出すこと。

もちろん、自分が悩んでることや手に入れたい情報が読んだ本とドンピシャに重なっているならそれを書いたら良い。

あなたの書く書評記事はどんな方にむけて書いているのか、どういった悩みや不安を持っている方に読んでほしいのか。

あなたの書く読書感想を読めば、読者は何を得ることができるのか。

そういったことをここでは書いてください。

フレーム③著者情報と本の概要

ここで気をつけるべきポイントは「読者は何も知らない」を意識してかくこと。

そこを少し意識するだけで、グッと親切な文章になります。

この本を書いた人はどんな方でどんな経歴があるのか。本を読んだあなたはわかっていますが、読者にとってはわからない情報かもしれない。

かといって細かく書きすぎる必要もないとは思います。あくまでも要点だけを簡潔に書く感じでいい。

 

また、僕はここでどんな人にオススメできる本なのかも同時に書いてます。

オススメできる人を書くということは、どんな本なのかを紹介することにもなりますからね!

フレーム④引用を交えた感想をかく。

ここからは集めた素材を使っていく。

素材を眺めながら自分がいいなと思ったところを引用し、それについての感想を書いていくのだ。

ここでのポイントは「絞った一言」に付随する内容の引用や感想にすること。

というのも読書感想を書き始めたころのぼくはじぶんのなかで響いた文章・コトバの内容のつながりを気にせずじぶんが響いたコトバ順に引用し記事を書いていたのですが、それだと内容がバラバラになってしまうときがあることにきづいたからだ。

引用文の出所はあくまで1つの本。先に書いた書き方でもそこまで散漫した読書感想・書評になることはないかもだけど、

付随した内容にする方が自分の感じたことをわかりやすく、より正確に伝えることができるってのは間違いない。だからぼくはこのやり方をオススメします!

あと、ぼくの書評・読書感想記事はだいたい3000字ぐらいを意識していつも書いています。

そのサイズに当てはめるため、ぼくはここでの引用を先の図のように3つ程度にしぼっています。そうするとだいたい3000字くらいになる。

あなたがどれくらいの文字数をかくのかはわかりませんが、もっと書きたいなら「引用と感想」を3つではなく、4つ5つと増やせばいい。

1つの目安として一応書いておきますね。

フレーム⑤まとめる

最後はまとめについてですが、ここでのポイントはいうまでもなくあなたの「一言感想」です。

なぜあなたはその「一言感想」にたどり着いたのか、なぜ重要だと感じたのかを書いていきましょう。

当然集めた素材からまた抜き出し、繋げ、書いていく。繋がりが悪いのなら分かりやすく伝わるようにコトバを足して調整しよう。

おわかりの方もいるだろうがここにきて素材が少ない、あるいはまったくないという状況はかなり辛い。

だから先に書いた通り素材は多めに集めておくことが大事なのだ。

あと、ぼくのように自分の読んだ本を誰かに紹介したいというひとは、書ききれなかったことをここで簡潔に書いてあげるのも良いかな。

ここには書ききれませんでしたが、○○についても書かれていたので、そこも僕が大きく学びになったところの1つです。

みたいな感じでぼくは書いたりします。

また、自分が納得できない内容などがあったのならここでそれらに触れておくのもあり。

面白くない内容や自分はちがう意見を持っていると正直に書くことも、読者から信用を得ることができる1つの方法だからね。

かといって色々つめこみすぎると文章がバラバラになるからそこだけは注意してください!

あなたが最も重要だと感じた「一言感想」について書き、まとめ、締める。

それが何よりここでは大切です。

おわりに

いかがでしたか?

以上がぼくの書評・読書感想の書き方といつも使っているフレームワークです。

素材を集め、それらをフレームに当てはめていくだけで記事の8割は完成する。かんたんでしょ!?

リード文については若干よわい記事になってしまったので今後その辺についても書くかもです。いつになるのかはわかりませんが。笑

 

ぼくも最初はまったく書けなかった。

だから書評や読書感想を書くことについて悩んでいる方の気持ちは人一倍わかるつもりです。

それでも、下手くそなりに書きつづけ、試行錯誤を繰り返した結果、この書き方にたどり着いた。

すこしでもこの記事があなたの役に立てば嬉しいです。

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2 件のコメント

  • てかてんです。
    僕も一つのフレームに当てはめて記事を書いていますが、いくつかフレームを用意しておくのも良いですね!
    フレームも常に改善していくべきだと思えました(*´∇`*)

    • 僕もまだ改善の余地があるなと感じています!よりいいものを探し日々アップデートしていきたい記事の1つです(^ ^)

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    ABOUTこの記事をかいた人

    「読書」と「考えること」が主食。読書から得た学び、これからの生き方・働き方について、主に書いているブロガー。 無職で結婚→日雇労働→副業サラリーマン(今)→面白いことで人生が埋め尽くされている(未来)→木(来世)