幸せになるためのたった1つの教え。ひろゆきさんの著書、無敵の思考【読書感想&レビュー】

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「幸せになりてぇな〜!!」

人間、だれもが持つこの普遍的感情。

でも「幸せになる」って、実際どうすればなれるのでしょうか?

お金だよ!

時間があれば幸せになれるよ!

いや、やっぱり金だよ!
ガハハハハッッツツ!!!

など色々な意見がとんできそうですが、ぼくはどちらも違うと思います。

もちろん全部が全部まちがっている、とは思わない。しかし、それでは本質的な解決策にもなっていなんじゃないかな、とぼくは感じているということだ。

なぜか。こちらの本を読んだからです。

どうも!いつか屋久島に行ってみたい読書ブロガーのミナミ(Twitter)です!

今回は2ちゃんねるやニコニコ動画をつくったことで有名なひろゆきさんこと西村博之さんの著書、無敵の思考を読みました!

2ちゃんねるやニコ動だけでなく、人を怒らす天才としてもひろゆきさんは有名ですよね!笑

実業家で有名な勝間さんとの対談はある意味伝説。是非youtubeなどで見てみてください。あんなに怒っている勝間さんはとても珍しいですから!笑

どんな本?

「考え方」で人ば幸せ=無敵゙になれる

冒頭に書かれてあるコトバなのですが、本書はまさに「幸せとは考え方1つで誰にだってなれる」ということについて書かれてる本です。

どんな最悪な状態に陥ったとしても、見方を変えれるだけで幸せになれる。考え方を少し変えるだけで誰もが損せず、むしろ得だと感じ生きていけると。

また、本書で紹介されているのはひろゆきさんが実際考え実践している方法ばかり。ひろゆきさんてきっとこんな方なんだろうなーと多くのメディアを見て僕なりに人物像を描いていたのですが本書を読み、やっぱりこんな人だった!と思いました。

ぼくはひろゆきさんに会ったことはないのでこんなことを言える立場じゃないですが、とてもひろゆきさんらしい作品だといえます。

こんな方におすすめ!

  • 幸せになりたい
  • コスパの良いモノが大好物
  • 人生のムダを省いていきたい
  • お金があれば幸せになれると思っている
  • 考えることが好き
この中でも特にお金があれば幸せになれると思っている方は是非本書を手に取ってほしいですね。

最終的に自分は何を幸せとし何をどう感じ、どう考えていくのかは人それぞれによって違うというモノになってくると思うのですが、本書を読むことで必ずしもお金と幸せはリンクしないと感じることはできる。

世の中には、お金があれば幸せになれると思っている人がいます。お金だけじゃなく、「能力があれば」「頑張り続けたら」「ポジティブ思考だったら」と、色々な思い込みをもって自分が今、不幸であることを悲観する人がいます。でも、これはかなりの部分で幻想であって、思考停止に近いと僕は思っています。そして、「考え方」を変えれば解決できる話だったりします。

少々長い引用になりましたが、これらについてひろゆきさんの持論をぶつけたのが本書、無敵の思考です。

それではぼくが学びになって所を少しだけピックアップしていきたいと思います!

無敵の思考
感想と名言

消費者は一生、幸せになれない

お金を使うことで幸せを感じるというひとは、いいかえればお金をずっと使い続けていかないと幸せを保つことはできないともいえます。

それにお金をずっと使い続けるということはその分だけずっと稼ぎ続けなければいけない。ということはその「稼がないと」というストレスからも一生逃れることはできないという事です。

お金だけが幸せを与えるモノだというのは、多くの場合間違いであることが多い。

じゃあ今までそう感じ生きていた方はどうすればいいのか。本書にはこう書かれていました。

消費者のままの人生から抜け出すためには、クリエイターになるという方法しかありません。モノづくりをする人は幸せを感じることができますからね。(中略)これらは、「お金をかけなくても幸せになれる手段」なので、それを持っていると、自分の時間さえあれば、その分だけ幸せになれます。

クリエイターというとなんだか難しそうに感じますが、ホント何でもいいのです。「絵を描く」「写真を撮る」「文章を書いてみる」など自分の好きなことで構わない。

ぼくのブログもここに含まれます。ぼくは自分のドメインを取りサイトを運営しているので月/1000円強ぐらいサーバー代としてお金がかかっていますが、そんなものはしれた額ですよね。

もちろん、サイト運営も楽しいことばかりではないですが、基本は楽しみながらいつも書いてます。本業の仕事中に記事を書きたくなって速く仕事を終わらせパソコンに向かくこともあるほどです。笑

ぼくもかつてはパチンコに酒と、消費に全ての使えるお金をつぎ込んだ毎日を送っていましたが、いったんそれらをやめ、このブログをはじめたことで毎日がみちがえるほど充実したものになっています。

お金を使うのが悪いといっているわけではない。ただ、それだけだといつまでたっても幸せにはなれないんじゃね?という話です。

目が悪くても幸せになれる方法

これも面白かったですねぇ。というか、目が悪いぼくのような方にとってはあるあるの話。

目が悪いってことにいいことなんてあるわけがない。と普通は誰もがそう思いますよね。

でもメガネをかけたとたん美人だと思っていが人が「あれ…そうでもないやん。」とガックリきたことってありません?(ホントに失礼なことをいってごめんなさい)

このように見えないほうが得をすることもある。実際はどうであれ、あの人は美人だと思っていた方が相手も自分も絶対幸せなはず。

また、ひろゆきさんらしい考え方がもう1つあって目が悪いという事は写真でいう画素数を落としてあたまに記憶しているということ。目が良い人はそれだけ画素数が高い状態であたまに保存しなければならない。

ということはその分だけあたまの容量はとられてしまう。だから、目が悪い人の方が容量をあまり占拠せず、効率よくあたまに保存していけると。

このように何事も考え方1つで自分は得なんだ、幸せなんだと思えるということです!

得する本を選ぶための5つの条件

本は最もコスパに優れた自己投資だというぼくの考えが変わることはありませんが、それでも多くの本を読んでいこうと思えば少なからず出費も増えるし、何より時間を取られる。

なのでできることなら良書を効率よく手にしていきたいというのが僕の本音。

そこでひろゆきさん流「いい本の5つの条件」が今後の本選び、また買った本をホントに最後まで読んで時間をドブに捨てることにならないかを考えるために非常に役立つことが書かれてあったのでここで紹介しておく。

いい本の5つの条件

  1. 今後10年以上も影響を与える「技術」や「文化」をテーマとしている
  2. 結論に至る「経緯と理由」に筋が通っている
  3. 「資料」から組み立てられていて、個人の感想を書いてあるわけではない
  4. 一般的な「常識」とは違う結論や発見がある
  5. 単純に読んでいて「おもしろい」
ひろゆきさん自身なかなかこんな本には出合わないといっていましたが、もしあなたの読んだ本がこれら全て、またはほぼ該当しているのであればそれは良書と言える可能性が高い。

本を選ぶ際にこれらを確認することは難しいかもしれませんが、1種の本選びの方法として頭に叩き込んでおきたいことでした。

まとめ

おいらは、「人はなぜ生きるのか?」を考えると。「死ぬまでにできるだけ楽しく暮らすため」ってのが答えだと、今のところ思っています。

本書のおわりに書いてあることなんですが、ホントにそうだなとぼくも感じています。

「幸せ」とは結局その人が自分の人生をどう感じ生きているのかというただの主観的なモノ。

ただ、どうせ生きていくのであれば自分は幸せだなと感じ生きていく方が絶対に良い。そのためにはあらゆることを自分は幸せなんだと思えるように解釈できるように考えること、考えようと努力することが大切なんです。

本書を読めば、「姑息な手段」「こずるい思考」だと感じる人もいるかもしれない。実際ぼくもそう思ったところはいくつかあった。

それでも、何気ない不満や小さな問題にもしっかりと目を向け、人生をより良いモノにしようとしているひろゆきさんの姿勢から学べることは多く、楽しく読める本でした。

考え方1つで誰でも幸せになれる。

あなたはまだそう思うことができていないですか?

できていないのなら、本書を1度読んでみてください。

きっとあなたもそう思うことができるはずですから。

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ABOUTこの記事をかいた人

読書感想を主に書いてます。 元ニート×ギャンブラー×無職で結婚した男がゼロから這い上がるべく、日々学んでいます。 【座右の銘】 言いたいことも言えない こんな世の中はポイズン。