献本紹介!最強の健康法ベスト・パフォーマンス編【感想・書評】

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食生活・睡眠・集中力・疲労など、

人の体、健康について書かれた著書は今、数多く出版されている。

専門家の知識、医者の教えは僕たちにとって簡単に学べるものではない。

そんな貴重なモノを手に入れられるのならと、何冊か手に取ったことがあるという人も多いだろう。

何を隠そうぼくもその中の1人なのですが、ぼくはこの手の本をよむとき、最低限求める一つの条件がある。

本の値段?読みやすさ?電子書籍があるか?

違う。

それは、「信憑性の高さ」だ。

医学や体についてはそれこそほとんどの人が無知だとおもう。

そこで医者や専門家が最もらしいことを言うと、人間はあまり考えもせず何でもそうなのかなと思ってしまう。

もちろん正しいことを伝えてくれる人もいる。だけど、自分の利益だけを考えた医者や専門家がいるってのもまた現実。

専門分野であるからこそ、何も知らないという弱点を突かれバカのように踊らされることもよくあることなのだ。

そんなことにならないよう、話の信憑性があるのか、ないのかはとても大切なことだとおもうのです。

ですから本書を読みはじめるときも、そういった疑いの目をぼくは持っていました。

しかし、本書は良い意味でそれらを裏切ってくれた。

断言しよう。

本書、最強の健康法の「信憑性は高い」と。

最強の健康法を
読むことになったキッカケ

どうも!

読書ブロガーのminami(@baka_doku)です。

今日はこの本「最強の健康法ベスト・パフォーマンス編」を読みました。

なぜ読むことになったかのというと、この本の書籍編集である小倉さん(@Re_Me_Di_Os )が献本させてくださいとお声をかけて下さったからです。

嬉しい話ですよね。読書ブロガー冥利につきます。

しかし、良い本なのかそうでないのかは話が別です。

冒頭でもいったように、健康や体に触れるほとんどの事柄が僕たちにとっては分からないことだらけ。

ですから疑いの目を緩めることなく、信憑性があるかどうかを1つ1つ確認しながら読み進めました。

そうした中で先に結論から言うと、

本書にかいてある情報の信憑性はメチャクチャ高い!!と感じることができるモノでした。

何故そう感じたのかは、のちほど書いていきたいとおもいます。

本書の主な内容

本書はタイトル通り、自分の体調がベストであれば、生産性はグンと上がる。

では、どうすれば体をベストな状態に持っていけるのか、それによって得られるモノはどういったモノなのかってことについて書かれている本です。

取り扱っているジャンルも実に様々で、

  • 食事
  • 歩き方
  • 座り方
  • 集中力
  • 生産性
  • モチベーション
  • アンガーマネジメント
  • うつ
  • 休息
  • 疲労回復
  • 入浴法
  • 睡眠

などなど、それはそれは色々な視点から健康や自分を引き出す方法について書かれています。

本をよく読むヒトなら共感してくださる方もいると思いますが、

近年出版されている健康本でもよく耳にするジャンルがほぼ網羅するように取り上げられている、といった印象を本書からは受けました。

ですから、各分野について書かれている著書の良いところだけをとってまとめたのが本書「最強の健康法」だといっても過言ではないと、ぼくはおもいます。

こんな人にオススメ!

こんな人にオススメ!

  • 集中力が続かないヒト
  • モチベーションが上がらないヒト
  • イライラを解消したいヒト
  • 元気がいないヒト
  • 疲れがたまっているヒト

大前提としてパフォーマンスを上げたい人は読むべき書だとぼくはおもいましたが、

その他にもこういったおもいがある方は読んでみる価値がある本だとおもいます。

逆に色々なジャンルを幅広く取り上げているので、門の分野を今以上に深く学びたいといった方には少し物足りない本かもしれません。

例えば、睡眠についての知識がいくらかあり、そこだけをもっと知りたい、みたいなヒト。

そういった方はその分野に特化した本を読むほうが良いでしょう。

それでは本題、ぼくが本書を読んでこれはおススメできるポイントだなと感じたところをいくつかあげていきたいとおもいます!

最強の健康法はここが凄い!

信憑性の高さ!

なんといってもまずはこれ、「信憑性の高さ」です。

なぜそこまで信用できると思ったのか。

それはコトバを裏付ける研究結果やデータがあることももちろんなのですが(これだけでも信憑性はメチャクチャ高い)

1番の理由は本の作り方にあります。

というのも本書はジャンルごとにその分野でトップクラスに活躍されている方が、各分野ごとに協力し執筆されているのだが、

その話の信憑性を確かめるべく、東京大学医学部の中川恵一准教授がセカンドオピニオンとして原稿を全てチェックしているのです。

さらにそれだけにとどまらず、念には念をと順天堂大学院で教鞭をとる堀江重郎教授にサードオピニオンとしてチェックに入ってもらい、

何重も正確さを確認しているのが本書「最強の健康法」なのです!

ものすごく正直に言うと、本書の中でも何かに対し、まだはっきりとした原因や理由はわかっていないと書かれている項目もあります。

しかし、それらはウソ偽りのない正直な意見に違いないとも言える。

うやむやに適当なことを言ってヒトを信じ込ませる悪徳なヒトよりはよっぽど信用できます。

これだけコトバや事象の正確さを重視している本はなかなかないと純粋に思いました。

執筆に協力している
メンバーが凄い!

これも本書をおススメできるところの1つ。

何が凄いってぼくのようなバカでもしっているような方たちが本書の協力者なのです。

サクッと何人か紹介させていただくと、

脳科学者の茂木健一郎さん
関連書籍>読書とは、ヒトの脳を喰らうことである。

メンタリストのDAIGOさん
関連記事>自分を操る超集中力:メンタリストDaiGo【読書感想・書評】15分のパワーナップ。

和田秀樹こころと体のクリニック院長の和田秀樹さん
関連記事>感情的にならない気持ちの整理術 和田秀樹【読書感想・レビュー】

Twitterで超有名な筋トレマニア・Testosteroneさん。


などなど、いま紹介させていただいたのはほんの一部の協力者ですが、

これだけでもとんでもない顔ぶれだってことはお分かりいただけたのではないでしょうか。

そういった方たちが話す知識や知恵のいいところだけをすくい取ったのが本書なのです。

普通に豪華すぎです。

もらえて良かった。笑

各章の最後にまとめページがある

これは時間がないヒトにとっては嬉しいかぎりの構成ですよね。

本書、「最強の健康法」は、すべての章の最後に

  • その章で出てきた重要キーワード
  • ハイライト(アンダーライン)ヶ所
  • 今日から始められるアクションプラン

の3種類に分けた「まとめページ」があります。

つまり、ここだけよめば本書の要点は抑えられるのです。

時間がないヒトはもちろん、振り返って学びなおすときなんかにもとても役立ちますよね。

これも本書を読み、嬉しいなと感じたところです。

まとめ

いかがでしたか?

他にも本書には「医学素人でも読みやすい」とか「分かりやすい」といったオススメできる点はいくつかありますが、

強くおススメできる点だなと感じたのは、先に書いた3点です。

最後にそれをまとめたモノを書いておきます。

最強の健康法
オススメポイントまとめ

  • 何重もの確認作業をへた本書に書かれてあることの信憑性はメチャクチャ高い!
  • 本書に協力しているメンバーがバカでもわかるくらい豪華な顔ぶれ
  • 綺麗に整頓されたまとめページがある

こんな感じかな。

また、本書に書かれてあることはどれもこれもすぐに実践できるモノを比較的多めに紹介してくれているので、

そういったところも読者からすれば嬉しい事なのではないかなと思いました。

 

実際、献本して頂いた本をここまで褒めるというのは読書ブロガーにとってはあまり面白い事ではない。

何故かというと献本というバイアスがかかっているからだろ?と疑われてしまうこともあるからです。

しかし、良いモノは良いと、そんな疑いには恐れず正直にいえる自分でいたい。

そういう思いから、今回はこんな記事を書いた次第です。

 

面白くなかったら即座に売り飛ばしてやろうと思っていたけど、本書はそっと本棚に入れておこうと思います。

あって困るような書では絶対にない。

むしろ一家に1冊は措いておくべき書。

本書「最強の健康法」を読み、ぼくはそう思いました。

 

最後に改めて、献本して下さった書籍編集の方にお礼を。

小倉さん、良き本を本当にありがとうございました!

 

 

※本書には「病気にならない最先端科学編」という姉妹本もあります。今回記事でとりあげたのは「ベストパフォーマンス編」です。

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

「読書」と「考えること」が主食。読書から得た学び、これからの生き方・働き方について、主に書いているブロガー。 無職で結婚→日雇労働→副業サラリーマン(今)→面白いことで人生が埋め尽くされている(未来)→木(来世)