おばちゃんレジがロボットレジに勝つ唯一の方法。

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 人工知能による仕事の置き換えについては、2013年にオックスフォード大学が発表した推計がもっとも有名です。これによると、米国の労働市場における仕事の47%が人工知能もしくはロボットで置き換えが可能だという結果でした。野村総研の推計は、オックスフォード大学との共同研究であり、同大学の研究者からアルゴリズムの提供を受けて行ったものですから、基本的にはまったく同じ手法と考えてよいでしょう。違いは日本と英米の職種の分類ということになります。

人工知能やロボットによって置き換わる可能性が高い職種としては、一般事務員、組立工、タクシー運転手、レジ係などが列挙されています。いわゆる単純労働的な仕事がロボットに取って代わられるという解釈のようです。一方、置き換わる可能性が低い職種としては、アートディレクター、エコノミスト、教員、介護職員などがあります。創造性が必要であったり、他者の理解や説得が必要な職種は置き換え可能性が低いと分析されています。

この記事はTHEPAGEさんの

ロボット化で日本の仕事の半分がなくなるとの推計、その100の職種とは」

から抜粋させていただいたのですが、もはや私たちの仕事はどんどんロボットに奪われ、様々な事がデジタル化されていくのは明白だ。

誰にでもできるもの程、ロボット化していくだろう。

実際僕も早くオール自動運転になればいいなとか思います。

車の運転をしているときって、できる事がすごく限られるしオール自動運転になれば事故も減る。

酒飲みの僕からすれば、飲酒を気にしなくてよくなるんじゃね?とか思う。

てか、そうしてくれ!笑

そんな未来は遠いようでものすごく近いとこまで来ている。

レジだってそうだ。レジ打ちはだいたいパートやアルバイトがしている。

理由は簡単。誰にでもできる事だからだ。

真っ先にロボット化する仕事かもしれない。実際、レンタルDVD屋さんとかはもう機械で支払いできるもんね。

人件費を大きく削減できるし、時間効率もいい。これから益々どの業種も自動化されていくのだろう。

しかし、人間にしか出来ないこともある。そう思える出来事があった。

これは僕の奥さんが近くのスーパーに買い物に行った時の話。

いつも通り、嫁が買い物かごを持ってレジでお会計をしようとした。すると、レジのおばちゃんが

「あんた、今日は割引券もってないの?」と聞いてきたのだ。

あいにくその日は忘れたみたいで

「今日は持ってないんです~」

と返答したところ、おばちゃんが何やらニヤニヤして自分のポケットに手をつっこんだ。

「これ、使ったるわ!」

と、くちゃくちゃの割引券を取り出し、嫁のお会計を割り引いてくれたのだ!

店長に割引券を持ってない人には使ってあげなさいといわれていたのか、おばちゃんが自分のクビ覚悟でその行動に出た事なのか。おばちゃんの真意は僕たちにはわからない。

いずれにせよ、嫁は嬉しそうにこの話を僕にしてくれた。

僕もこの話を聞いて嬉しくなった。

こういうほっこりとした体験はロボットには作れないという事!

いくらロボットが効率よく仕事をしてくれようが、私はあのおしゃべりでいつも笑顔なおばちゃんのレジがいい。そういう人もいるだろう。

そういった気持ちになるのはやっぱり、その人の人間力によるものだ。

人特有の優しさや笑顔といった表情なんかはロボットには到底だせないものなんかじゃないかな。

人工知能でそういう事ができるようになっても何かしらのデータの上で出された言葉や表情に人間が負けるとは思えない。

結論、人間力を持った人間にはロボットも勝てない。

人間力を身に着けたいのであれば、大阪に来る事をおすすめする。

大阪のおばちゃんは初期装備で人間力を身に着けているようなツワモノ達ばかりだ。

とても勉強になるであろう。

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読書感想を主に書いてます。 元ニート×ギャンブラー×無職で結婚した男がゼロから這い上がるべく、日々学んでいます。 【座右の銘】 言いたいことも言えない こんな世の中はポイズン。