オフ会ってホントに面白い?読書会に行くメリットをまとめたよ!

 

 

読書会ってなんやろ?

まあ、なんやおもしろそうではあるけど、いまいちようわからんな。

てゆうか、行ってなんか意味あんのかな?

 

これは、読書会に行ったことがまだないころの自分が感じていた、読書会にたいしての率直な感想です。

オフラインで知らないひとたちと集まり、本のはなしをする。

それって、ほんとうに面白いのだろうか?ネット上でつながる以上になにかを学べたりするのだろうかと、むかしの自分は思っていました。

そんなある一定の不安をかかえながら行ってみたはじめての読書会。

そこで得た体験は、自分がかんじていた不安や疑いを1ミリものこすことなく晴らしてくれました。

純粋に、行ってよかったなと。

 

そんなこんなで今は、じぶんが読書会を主催するまでになりました。

ですから、たとえば今ぼくが誰かに「読書会っておもしろいの?」と聞かれればおもしろいよ!と言いますし、行ってみるべきだとこたえます。

しかし、その一言だけではとてもじゃないけど読書会の良さは伝わらないので、こんかいはそんな読書会に行くメリットについて、書いていきたいとおもいます。

「読書会ってそもそも何?」という方はまずこの辺の記事を読んでいただけると要領がつかめるとおもいます。

参考記事👇
大阪心斎橋で読書会を開きます!!

読書が愛人会【第一話】

 

それでは、読書会って何がそんなに素晴らしいのか、自身の経験をもとに、すこしお話させていただきたいとおもいます!

読書会に行くメリット

読書好きと繋がれる

まずはなんといってもこれ「読書が好きなヒトとつながれる」ということ。

じぶんは読書会にいくまで、オフラインで本についてはなしをする親しいひとはほぼほぼいませんでした。

自分の好きなモノについて誰とも話せない。

これは読書に限らず、とっても寂しくつまらないことですよね。

ネット上でいいんじゃね?なんていう昔のぼくが発しそうな声も聞こえてきそうですが、やはりネット上と実際に会って話をするのは全然ちがいます。

たしかに、簡単な調べもの、自分が知りたい情報だけを取得したいならネットの方が良いのかもしれない。

ですか、ネット上での繋がりだけでは情報の深さや話の密度に限界があります。

何より、オフラインでできた繋がりは、オンライン上だけの繋がりよりも格段に強い。

自分の好きなものはみんなも好きなもので、そのことについて話せる場所がある。

これは学びという観点だけでなく、精神的にもすごく良いことだとおもいます!

これがまず読書会に行くと得られるひとつの大きな利点です!

sponsor


普段読まない
ジャンルの本を知れる

読書好きが集まるということは、それだけ色々な本に関する情報が集まるということでもあります。

この世に何冊の本があるのかは知りませんが、たぶん一冊一冊数えていくとそれだけで人生が終わってしまうほど、本とは莫大な数があるものではないでしょうか。

これは裏を返すと、自分がどれだけ読書家であろうと、自分の知らない本もたくさんある、ということでもありますよね!

その自分ひとりではとうてい補えないポイントについて、生で教えていただけたり知れたりするのはとても有意義です。

自分は幅ひろく何でも読むよ!という方でも、必ず自分に寄ったなにかしらの偏りがあるとおもいます。

その点、読書会で紹介していただいた本は、このフィルターを通っていない。

つまり、自分にとっては全く未知の本である可能性が高いということ。このことに刺激を感じないなんて、そんなこと絶対にないですよね!

また、生の場であればその本についてなにか疑問がうかんだとき、その場で即座に質問することができるのもオフ会の良い点です!

自分では絶対に選ばないような本について知ることができる。

これも、読書会に参加するからこそ得ることができる大きな利点の一つだとおもいます!

アウトプットすることで
自分にもよりインプットされる

自分の紹介したい本を持ち寄り集まる会だったり、ある一冊の本を課題に意見を交わしあう会だったり、一口に読書会といってもその形式は実に様々です。

ですが、どんな形式にせよ自分も少なからず本についてはなすのが読書会です。

それは、誰かのためになるのはもちろん、そのことについて話す自分にもメリットがあります。

というのも、人間はアウトプットすることで、自分によりインプットされる生き物だからです。

参考資料👇
学びを結果に変えるアウトプット大全/樺沢紫苑【読書感想・書評】

それがたとえお食事会でも、ゆるーいお茶会でも、そこで何かを話すならそれは自身のアウトプットに他なりません。

誰かに話すことで、自分により深くインプットすることができる。

これも、オフ会に行く立派なメリットの一つです!

何気ない会話に
学びがたくさんある

自身が開いた読書会は「推し本紹介」という、ジャンルを問わず自分がオススメしたい本を一冊持ってきてもらい、紹介してもらうという形式をとらせていただきました。

ですが、この一冊というのが良くなかったのか、推し本紹介はあっという間に終わってしまい、その後はみんなで雑談となってしまいました。

しかし、この雑談こそメチャクチャ面白かった。そして、とても勉強になった時間でもありました。

自分の好きなものについて集まる会だからこそ、そこで話す内容はどれもこれもが興味深い。

ひとつ質問すれば、また興味の湧く疑問が浮かび、知的好奇心はとまることを許しません!

僕がまだ学生のころ、学校の授業を受けていてこんな状態になったことは一度もありません。勉強なんてクソだと毎日思ってました。

そんなぼくでも、自分の好きなものについてならいくらだって学ぶことができるし、むしろ自ら勉強したくなる!

読書会はぼくにとって、そんなことを教えてくれた場でもあります。

ですから誰かにとっても、そうなる可能性は十分にあるとおもいます!

自分とは違う意見を聞ける

おなじ本を読んだとすれど、読むひとが違えばそこで感じたことや考えたことはとうぜん違います!

そこを知れたりするのも、読書家が集まる会ならではの魅力ではないでしょうか。

もちろん共感することも楽しいです。

ですが、個人的には「意見の相違」を聞くことの方が楽しいし、学びはおおいとかんじています。

あたりまえですが自分の中にない意見は、自分以外の人がいないと成り立ちません。そんな関係性を作ってくれる場であるのが読書会です。

控えめにいっても、学びが多いのは間違い。

それが、読書会だと個人的にはつよく感じています。

sponsor


楽しい!超楽しい!

さいごはもうこれ、率直に「楽しい」です!

今までずらずらと書いてきてあれなんですが、読書会に行くメリットなんてもうこの一言に限ります!笑

  • 読書好きと繋がれる→楽しい!
  • 知らない本を知れる→楽しい!
  • 本について話し合う→楽しい!
  • 興味あるものを学ぶ→楽しい!
  • 自分と違う意を聞く→楽しい!

 

もうね、読書会ってほんと楽しいのです!

これが答え!

大人になると「だれかと遊ぶ」って感覚はなかなかないでしょう?

読書会は正にそんな感じで、子どものころ、ミニ四駆を走らせてはどうすればもっとはやく走るのかをみんなで考えながら遊んだあの感覚。

牛乳瓶のフタを大量にもちよっては、どうすればたくさんのフタを裏返すことができるのかと切磋琢磨しながら遊んだあの感覚に近い。

大人の遊びが自己成長、知的好奇心の追求と定義するなら、このような子どものころに経験した遊びの延長線上に、読書会というモノはあるような気がします!

お前なに言ってんのか分かんねえよ!

という方はとりあえず「読書会は楽しいんだね!」と感じていただければそれで良いです!

ホント、楽しいんです!

これが読書会に行く、最大のメリットです!

読書会に行くメリット
まとめ

いかがでしたか?

最終的には「楽しい!」で全てをひっくり返すチャブ台返しのようなブログになってしまいましたが、

それがいちばん読書会の良さを伝えられる方法だと思い、最後はおもいっきりひっくり返させていただいた次第です。

最後に、読書会の良さを簡潔にまとめたツイートをはっつけておきます。

 

読書会って、本を読まない方からすれば、なんとなく怪しいイメージを持っている方も少なからずいるとおもいます。

でも、ホントにそんなことはなくて、純粋に大人が自分の好きなもので遊ぶといった感じで捉えていただいてもいいと思います。

正直なところ、そんな読書会ばかりではないのかもしれません。

実際、ぼくもそこまで色々なオフ会に参加したことはないです。

しかし、ぼくがこれから開催をつづけていく読書会はこんな感じでやっていきたいと考えています。

ですから、なんか楽しそうだな!と感じてくれた方がいれば、是非じぶんが主催する読書会、「読書が愛人会」にご参加ください!

この記事が、すべての読書会に行く人を底上げすることに繋がれば幸いです!

 

現場からは以上です!

 

 

 

 

 

ちなみに自分の読書会の開催アナウンスは当ブログかツイッターで発信しています。

ですから、このブログをブックマークか、ぼくのツイッターアカウントをフォローして下さると、開催予定を知ることができます!

ツイッターの方が先行で知れるかな?

まあ、どっちも気にかけてくれると自分はいちばん嬉しい!!

それでは、また!

 

sponsor








 

フォローもよろしくです⇩

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください