新たなるステージを目指し、今までの読書感想文を捨てる。

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どうも!

読書ブロガーのミナミ(@baka_doku)です。

読書感想を書くのにもだいぶ慣れ、検索流入も以前とは比べモノにならないほど増えてきたこともあり、当ブログのPV数も着々と上がってきました。

その中でも読書感想・書評の書き方という記事はよく読まれているぼくにとって大切な記事。

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当然、ぼくも自分の紹介した通りの書き方でいつも読書感想を書いています。初心者の方にとっても簡単にマネできるとてもいい書き方だなと我ながらこっそり思ってもいます。

しかし、今日からはこの読書感想の書き方で読書感想を書くのはおわりにしようと思う。

この書き方が悪い、というわけではない。ただ、このままじゃいつまでたっても今いるステージに滞在しつづけるだけで、これ以上の成長を望めないと思ったからだ。

なぜ今までの書き方を捨てようと思ったのか

単刀直入にいうと、ちきりんさん()という方のこのツイートを見たから。


ぼくはこのツイートを何回も見直した。

そこで思ったのが、完全にぼくの書き方はこのツイートでいうと前者だってこと。

前提として、ぼくの読書感想の書き方は本の引用ありきだ。そして、それに沿った感想を書いていくというのが大まかな感想文の構成。

先にも書いたがこれが悪いというわけではないと思ってる。しかし、見方によれば本の要約をしているだけともとれるし、ただ本を流し読みしているだけで考えることを薄めているとも言える。

ぼくは本を読んだあと、響いたところや学びになったところを必ず抜粋してノートにまとめるので、ただ読むだけってことは絶対にないのだが、しっかり考えているかと言われると大きく首をタテにふることはできなかったのだ。

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果たして今のままの書き方でいいのか、大きく疑問を感じた瞬間でした。

これまでの読書感想は
誰かがやってくれる

ぼくが今まで行ってきた書き方は正直とくに新しい書き方、斬新な書き方というものではない。何なら初心者の方でも簡単に書けるように考えフレームをつくったので、極論誰にでも書けるを前提にした書き方。

読書感想を書くヒトは今ですらたくさんいる。そのうえ今後もさらに増えていくと考えると、別段新しい書き方をしていないぼくの書き方は必ず誰かも同じような感想や書評を書くといえる。

すべてが一緒の内容になることはないと思うけど、似通った内容になる確率はかなり高い。ということは、ぼくが書かなくても同じような情報は世に排出されるってことだ。

そんな内容が他と同じようなモノを時間をかけてつくるのなら、唯一無二の存在である自分の考えやコトバを発信するほうが、誰かの刺激になったり、思考が転換するキッカケになるのではないかと。

言ってしまえば本の要約や内容に沿った感想は、その本を実際に読めば手に入る。

でもその本を読んで、誰かが考えたことや誰かの思考が転換したキッカケなどはその本を読んだ誰かしか与えることができない情報。

共感されなくても、間違っていようとも、それが自分のためであり、結果的に誰かの役にたてるのではないか。

そう考えた結果、今までの書き方をすてるという決断に至ったのです。

1ランク上のステージに

何回も言っているが、今までの書き方が悪かったと思ってるわけではない。

ただ、考えることをさぼり、学びを薄めていたのは確かだと自分では感じている。

何かを考えること自体は嫌いじゃない。だけど、正直いえば考えることってメッチャ疲れるし面倒くさいと感じるときもある。

しかし、さらなる成長を遂げ、自分がいま立っているステージのワンランク上にいくには、ちきりんさんのツイートにあった「その本を読んで、自分は何を考えたか」ということを発信する後者にならないといけないと考えたのです。

あくまで僕の場合はって話ですよ。それに正直、書き方を変えることにより、今までの読者が離れてしまうかも…とも考えました。本の大まかな内容・主旨・本文の引用を欲しているヒトもたくさんいる。

いや、ぼくの頭の中なんかより、そういったことを求めるヒトの方がたぶん多いだろう。

それでも、じぶんの頭の中、じぶんの考えたことをこれからは書いていきたい。

最初はうまく書けなくて読むに絶えない記事になるかもしれない。しかし、いずれはその記事こそが人の役に立てるモノだと自分の力を信じ、努力しながら書いていきたいと思います。

皆さん、どうか温かく見守ってあげてください。

 

 

ちなみにちきりんさんのツイートを見て即効ちきりんさんの本を買いました。

読むのが楽し…いやいや、考えるのが楽しみだな。

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ABOUTこの記事をかいた人

読書感想を主に書いてます。 元ニート×ギャンブラー×無職で結婚した男がゼロから這い上がるべく、日々学んでいます。 【座右の銘】 言いたいことも言えない こんな世の中はポイズン。