自分のペースはただの甘えなのか。

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どうも。

minami(@baka_doku)です。

最近ぼくは「自分のペース」というコトバをよく発するようになりました。

すると、「自分のペース」なんてただ自分を甘やかしているだけじゃないのか、という反論を頂くようにもなりました。

要は自分の都合のいいように解釈しているだけで、実際は自分のためにならないんじゃないのかってことです。

 

んー、確かにそうとも言えるかもしれない。

しかし、そう言えたところで、決して「自分のペース」は悪いことではないと、ぼくはおもうのです。

自分のペースはただの甘えなのか

自分のペースは自分を甘やかす都合のいいコトバなのか。

ぼくの率直な意見は「YES」です。

自分のペースとは、言い換えれば自分にとってムリのないようにゆっくり頑張っていけばいいんですよー、ってこと。

つまり、極論がんばらなくてもいい期間や時間があってもいい!ってことです。

これは、自分を甘やかしているに他ならないことだとぼくもおもいます。

でも、〝ただ″甘やかしているだけかと言われればぼくの答えは「NO」です。

自分のペースを保つことは、ただ単に甘えているだけではない!

それが、ぼくの考えです。

自分を甘やかすことが
そんなに悪いことなのか

そもそもぼくも「自分のペース」が大切だなと感じたのはつい最近のはなしで、

それまでは、時間を有効につかうこと、自分の限界を超えてがんばることこそが重要で意味があることだ!とおもい、行動に移してきました。

そんなぼくがなぜ自分のペースが大事だとおもいだしたのか。

キッカケは自分のツイートが炎上したり、

ブログが思うように書けなくなったり、

家族との時間が取れなくなってきたりといろいろな理由があるのですが、

簡潔にまとめるとそれらが原因でこころも体も疲弊し、何に対してもやる気がなくなってしまった、

というのが主な理由です。

自分のペースを超えてじぶんのやりたいことにとりくんだんだけど、結果的に自分がそれに耐えきれず何も手につかなくなってしまった。

こうなっては、もはや何の意味もないどころか大きくマイナスですよね。

それは、自分が何をしたのかという結果だけでなく、自分のカラダや心にとっても。

それに、これからは100歳まで人は生きると言われている超長寿の時代です。

そんな時代に生まれたのなら、自分のペースでゆっくり生きるのも悪くない。

だってそうでしょう。

今から還暦を迎えるまでと、還暦から死ぬまでを考えると、後者の方が長いという人もいるのです。

ならば、人生をガチガチに考えず、最後まで自分のペースを保ち、ゆるく楽しく生きたっていい。

還暦くらいを目標に何かを成すという、鬼のように緩やかな成長の仕方があってもいい。

というのが、ぼくの自分のペースに対する考えです。

人間やっぱりカラダが資本。

ストレスや疲れをビシバシ感じてまで今を頑張ることに、ぼくはあまりメリットを感じない。

そんなことなら、毎日を楽しく過ごせるほうが大切だとぼくはおもうのです。

自分のペースだからこそ、
手に入れることができるモノもある

自分のペースの良いところは何といっても「余裕が産まれる」ことだとおもいます。

まあ自分が何かをやりたくないときは何もやらなくていいのだから、当然といえば当然のことなのですが、

ぼく的にこの「余裕」は本当にたいせつなことだと考えています。

だって余裕がなければ自分の大事な人を大切にすることもできないし、本人という自分すら大切にしてあげることができない。

何より、余裕がない人よりも余裕がある人の方がカッコいいじゃないですか!

自分を追い込むこともときには重要だとおもいます。

だけど、それがいきすぎてしまうと自分がつぶれるどころか、他人にも迷惑をかけてしまうことになりかねない。

自分に余裕があればそんなことにはならず、穏やかで充実した毎日を手に入れることができる。

自分のペースは、その可能性が十分にある考え方だと、ぼくは思うのです。

大切なのは自分のペースと
自分の理想のバランス

理想の自分や結果をはやく求めたいなら、限界を突破してがんばっていく必要があるとおもいます。

逆に、自分のペースを大事にしすぎると成長が止まってしまい、本当に自分を甘やかしているだけになってしまいます。

残酷すぎる成功法則という著書にも書かれていたことなのですが、

ここで大切なのは、「自分のペース」と「理想の自分」のバランスだとおもいです。

余裕をもち、たのしく毎日を過ごすという「自分のペース」を考える一方で、

自分はどこまで成長し、自己実現できるのかという「理想の自分」も同時に考える。

そして、その2つを照らし合わせ、自分にとってちょうど良いポイントを導きだし、自分のペースと理想の自分との間でうまくバランスをとり、実行に移していくことが大切なのではないかなと。

 

「自分のペース」は自分を甘やかしているだけなのか。

正直、「自分のペース」が悪いものになるのか、良きものになるのかは人の捉え方によってどうとでもなる抽象的なモノです。

しかし、その中で個人的な意見を言わせていただくのであれば

「自分のペースとは、自分を甘やかしているだけではない!」というのがぼくの考えです。

だってそうでしょう。

自分を甘やかして幸せになれるのならそれにこしたことはないし、

余裕をもち結果的に誰かを癒したり役に立つことができるのであれば、何の問題もない。

むしろヒトとしてはその方がカッコいいと、ぼくはおもいますから。

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読書感想を主に書いてます。 元ニート×ギャンブラー×無職で結婚した男がゼロから這い上がるべく、日々学んでいます。 【座右の銘】 言いたいことも言えない こんな世の中はポイズン。