編集者『箕輪厚介』トークショー に行くから箕輪さんについて予習復習しておく。

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どうも!

読書ブロガーのminami(@baka_doku)です。

今日、ぼくはとても楽しみにしていることがあります。

それはこちらです。

そう、今日は、編集者・箕輪厚介さんのトークショーがスタンダードブックストア心斎橋 であるからなのですー!

いやぁ、凄くたのしみ!

友達とお花見の予定が入っていたのですが、今回は箕輪さんをとるためにキャンセルしたくらいです。

ということで、箕輪さんのトークショーに行く前に、予習復習を兼ねて箕輪さんとはいったいどういったヒトなのかを今一度、確認しておこうと思います。

失礼があってはいけませんからね。それでなくてもなんか怖そうだし。笑

俺(私)も今日行くぞ!って方は是非、目を通して見て下さいな!

箕輪厚介とは

2010年に双葉社に入社し、ファッション雑誌の広告営業やイベントの企画運営を行う。

2014年に編集部に異動。2015年7月に幻冬舎に入社。2018年1月末に設立する株式会社CANPFIREと株式会社幻冬舎の共同出資会社、株式会社エクソダス取締役に就任。

ぼくがしらべたところ、簡単に箕輪さんの経歴を説明するとこんな感じ。

最初から編集部で働いていたわけではないんですね。何か意外でした。それでも、編集部にいなかったというだけで、広告営業時代も、広告営業と同時に編集の仕事もしていたのだそう。

その頃から、すでに多動力を発揮されていたのですねぇ。少なく見積もっても、多動力の片鱗くらいはあったんしゃないかな。いやぁ、凄い!

箕輪さんが編集した本

箕輪さんを知るうえで欠かせないのが箕輪さんが編集してきた著書ですよね。

全てを上げるときりがないので、ぼくが独断と偏見でいくつかピックアップしたものをここでは話していきたいと思います。

まず何といっても最初に上がるのが堀江貴文さんの著書である多動力ではないだろうか。

売れに売れまくってましたもんね。メチャクチャ面白かったから当然といえば当然なのかもしれないですが。

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多動力:堀江貴文【読書感想・書評】自分の時間と他人の時間。

この本の何が凄いって、本の内容はもちろんなんだけど、本の売り方が凄かった。

ぼくがこのブログをはじめ、読書感想を書いたり、ツイッターで自分を発信しだしたのがちょうどこの「多動力」が出版された頃と同じなんだけど、その時のTwitterといったらもう多動力関連のツイートで溢れかえっていました。

ホントに売れているんだなと思いましたし、売れているのなら僕も買おうというヒトがまた現れ、さらに売れるという構図がありありとみて取れもした。そのデザインの仕掛け人が箕輪さんなんですねぇ。

そういったデザインだけでなく、多動力関連のツイートならどんなに小さな情報でも拾い、拡散行動をされていた箕輪さんの細やかな動きにも、熱と戦略を感じたところのひとつです。

次はこの著書。

佐藤航陽さんのお金2,0。

関連記事>佐藤航陽さんの著書…お金2.0【感想・レビュー】今ある経済の知識ではこれからを生き抜くことはできない。

この本も売れてましたねー。というかまだ売れてるんじゃないかな。

タイトルのインパクト通り、この本もメチャクチャ面白かった。特にSFチックにこれからの経済について書かれているところはホント、ワクワクして読ましていただきました!

最近の著書でいうと、落合陽一さんの日本再興戦略。

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日本再興戦略ー落合陽一【感想・書評】

これもクソほど面白かったです。この著書も箕輪さん編集なんですねぇ。

面白い面白いを連発してますが、ホントに全て面白かったのです。そこだけは信じてください!

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人生の勝算:SHOWROOM代表前田裕二【読書感想・書評】コンパスの指針

箕輪編集室

箕輪さんのオンラインサロンである「箕輪編集室」

今CAMPFIREで確認したところ、メンバーは700人を超えている。これだけでも箕輪さんの凄さが分かる。

残念ながらぼくは箕輪さんのオンラインサロンには今のところ入っていない。

だから、サロン内の詳しい情報は何も分からないのですが、箕輪編集室の公式アカウントとしてnoteで箕輪さんが語られていることは無料で読むことができるので、その中でぼくの気が留まったところ、響いたコトバを自分の頭に再度叩き込み意味も込めて、いくつか紹介させていただきます。

箕輪編集室の公式noteはこちら⇩

箕輪編集室・公式

死ぬこと以外はかすり傷
アクティブにやろうと思う人は、とりあえず手を上げて自分で動いてみて下さい。僕から何か指示が来ると言うよりも、僕を使って面白いことを自らやると言う発想がいいです。

これが箕輪編集室の行動指針だそう。

色々な経験をしてきた箕輪さんだからこそ口にできる「死ぬこと以外はかすり傷」というコトバ。

何でもまずはやってみることが大事なんだと言ってるのではないかと、ぼくは感じました。

「己の名を上げる」ということは、周りから笑われ、貶され、馬鹿にされるということですが、それこそが挑戦している証拠でもあります。

恥ずかしがっていては何も成すことはできない、ということ。

むしろ恥ずかしいことをはじめるほうが、名を上げるためにはいいのかもしれません。

恥ずかしいことというだけで、それらを競うライバルが減るとも取れますからね。恥力は大事だと、ぼくも思います。

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【恥力】一歩踏み出す勇気を与えるたった1つの大事なチカラ。

努力はあくまで手段のひとつであって、目的は「売ること」であったり「面白いものをつくったりすること」です。
努力は自己満足の格好の餌食になりやすいので、「頑張ったとかどうでもいい」と常に自分に言い聞かせてます。

圧倒的結果を出すためには、努力はあって当たり前。このコトバにはそんなことを言われた気がしました。

まとめ

時間がなくなってきたので、この辺で締めようと思います。

ぼくにとって、トークショーや勉強会というモノを体験するのは今日がはじめてのこと。どんなものなのかという「なんとなくの雰囲気」すらつかめていません。

まあ、とりあえず全力で楽しめるよう気を引き締めすぎず、リラックスしてのぞみたいなぁ、と思っとります。

楽しみだな。

今日はお気に入りの、ヒョウ柄のキャップで行くとしよう。

 

 

 

 

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「読書」と「考えること」が主食。読書から得た学び、これからの生き方・働き方について、主に書いているブロガー。 無職で結婚→日雇労働→副業サラリーマン(今)→面白いことで人生が埋め尽くされている(未来)→木(来世)