キングコング西野さんの魔法のコンパスを読んだよ!

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どうも!

最近キングコング西野さんのブログが楽しみで仕方ない、ミナミ(Twitter♤)です!

 

ブログを書き始めてわかったのですが、自分の頭の中をみんながわかるように言語化するってのは思っていた以上に難しい。

その点、キングコング西野さんのブログはホント分かりやすい!

それに加えメッチャ面白い!

どうやってあんなに分かりやすくて面白い文章を書いているのだろうと西野さんのブログを見て毎日思っとります。しかも一筆書きらしいからね!いやぁ、すごいね!!

今回はそんなキングコング西野さんの著書、魔法のコンパスを読んだよ!

冒頭でも書いたようにキングコング西野さんの文章はとにかく読みやすくておもしろい!

本書の主な内容としては、西野さんがテレビから消えている間にしていた活動にフォーカスしたモノになっている。

これがまた面白いことをしてるのよ!お笑いの面白いとはまた違った面白さとでもいうのかな。

読み終わった時、

僕は西野さんのファンになっていた。

 

そのウマを嫁に伝えるとなぜが笑われてしまったのだが、ホントこの人すげえな!と思った。

 

それでは僕が本書、魔法のコンパスを読み、学んだこと共感したことを、引用を併せながら感想を書いていきたいとおもいます!

やりたい事がないなら足を使え!

とにもかくにも、まず『問い』をつ。
問いを持つために、問いが落ちている場所に行く    

 

やりたい事がみつからないって人はやりたい事を見つけるアクションすら起こしていない人ってことなのかもしれないですね。

通勤時間や隙間時間に携帯ゲームばかしている人に、やりたい事なんてみつかるわけがない。

会社通勤に利用する最寄り駅を1つずらし、一駅分歩いて町を観察してみる。ランニングがいつも同じコースなら道を変えてみる。

 

自分にとって面白い事、楽しいことは自分の足を使いみつけに行くもの。

ホントにそうだな、と思った。

存在を知ってもらうためにも届け方は重要

本の内容がニュースになることはないから、ほんの届け方に変化をつけてニュースを狙いに行く。

届け方に関してはぼくもこのブログに対しいつも考えてる事の一つ。もっと多くの人に読んでもらえるようにするにはどうすればいいのか、日々悩んでます。

僕の場合は内容がまだまだお粗末なんでこんな事を考えるのは早いのかもしれないけど。笑

 

内容はとても大事だし、それがないと意味がないとも思ってる。

それでも、読んでもらうにこした事はない。読んでもらわなければ自分がヘタクソなのか何なのかさえ分からない。

自分の作ったものをしっかりと届けるというのも、内容とおなじくらい需要。

西野さんはこの届け方が超絶うまい!そんなことまで考えているんだと頷いてばかりでした。

 

これからの時代、好きなことで人より突き抜けるしかない

10点の能力を60点に伸ばした所で、プロの世界の60点は需要に繋がらない。

ちょっとニュアンスは違うかもだけど、僕には今年小学1年生になったばかりの娘がいる。

そんな娘がある日ひらがなの『は』を何回も書くという宿題をしていた。

ふと娘をのぞき込んでみると、何故か娘が泣いているのだ。理由は『字がうまくかけないから』だそうだ。

 

綺麗に書ける事にこしたことはないのだが、これから先『は』という字が綺麗に書けないことで人生を棒にふるような事になる可能性は限りなくゼロに近い。

実際自分もうまくないけど、それで損をした事は一つもない。てゆうか、『は』の綺麗な字の定義って何なんだよ。何より今の時代、清書といったら大半がコンピュータだ。

頑張って何かをしている子供を見るのはとても素敵で愛らしい事なのだが、将来必要性の薄いスキルをつけるためにやりたくない事を涙してまでやるってのは違和感を感じずにはいられなかった。

字に個性をだしていいよっていう宿題のルールでもあればまた話は違ってくるが。

 

娘がそんなもののために泣いてしまう環境を作ってしまっていた親としての自分を悔いた瞬間でした。

 

娘は絵を描くことが大好きで、ほっておくと何時間もあきずに毎日書いてる。

宿題なんてしょうもないものに集中して時間を費やすなんて馬鹿げている。そんなものはサクッと終わらして描きたい絵を全力で描く!

 

好きなことはなるべくさしてあげたいなとは思っていましたが、これからは好きな事が人生の軸になるようにどこまで伸ばせるかってことをベースに考えてやらないとな。

と、本書を読み強くおもいました。

まとめ

先に書いた子供の例えは、子供だけの話だけではない。自分に対しても個性を出せるようにこれからは頑張っていかなきゃなと思ってる。

自分ができていないことを子供に教えれるはずもありませんから。

 

やりたいこと、好きなこと、個性を発揮できること。自分ではそれが何なのか分からないという人も多いと思う。そんなときは本書の最後のコトバであるこの問いを自分に投げかけてみてはいかかでしょう。

 

「ドキドキしてる?」

 

これ言いたかったんだよねぇ~笑

西野さん、いい本をありがとうございました!

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ABOUTこの記事をかいた人

「読書」と「考えること」が主食。読書から得た学び、これからの生き方・働き方について、主に書いているブロガー。 無職で結婚→日雇労働→副業サラリーマン(今)→面白いことで人生が埋め尽くされている(未来)→木(来世)