本田直之さんの著書、レバレッジ人脈術【読書感想・書評】

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どうも!ミナミ(Twitter♤)です!

最近、本を読む時間を意識して割いてるのですが改めて本を読む事の大切さを噛みしめています。

読んでるだけじゃだめだけどね!

読んだことをすぐさま行動に!を心がけている今日この頃です。

というわけで今回はこれ!本田直之さんのレバレッジ人脈術を読んだよ!

 

誰かに対して自分は何を貢献ができるか

僕が読み終えて1番感じた事は人脈を作る以前に『人の役にたてる人間』にまずはならないといけないなと思った。

当たり前じゃね?って感じだけどこの事が僕はしっかり理解できていなかった。

この本を読んであらためて人の役に立つとはどういうことかって事を知れた。

 

人の役に立てるような情報や体験をもっともっと自分の体と頭にインプットしていかないとな、と。

また、役に立つ情報は人それぞれで違う。

例えば、野球好きの人に料理の話をしても(その人が料理も好きなら話は別だが)その人にとっての興味や価値は薄いわけ。その人と良好な関係を築きたいのであればその人の欲しがる情報をシェアすることが重要ってことなのだ。

 

野球好きには野球の知識や体験を、スケベにはスケベな知識や体験を。ヤンキーには武勇伝と拳を。てなわけ。

 

人脈をどうこうしようなんて考えた事もなかったけど、こういった意識でインプットしていくのはすごくいいと思う。インプット力も上がりそうだよね。

人にアウトプットするって事はそれだけ自分も理解していないとできないだろうから。

 

自分も今までよりさらにモノゴトを深く理解することができ、なおかつ相手のためにもなるのならそれにこしたことはないね!

尊敬している人を真似てみよう!

この人はどうやってこうなったんだろうと考えると、そこに自分とのギャップを見つけて、じゃあこういう事をすればいいのかなと考えるようにする。(本文抜粋)

先にも書きましたが自分を磨く事がやはり人と優良な関係を築いていける最良の道。

磨き方がわからないのなら憧れる人や尊敬する人と自分を照らし合わせ、自分とどう違うのか、何が足りないのかを見つけ、改善していくってゆうのもありじゃね?ってこと。

これもすごく大切な考えだと思う!

本田直之さんがパクッていいよって言ってくれてるんだからこれからはドンドンぱくっていこう!

パクッてみて自分には合わないと思えば、やめればいいだけだしね。

逆にしっくりくるのは、そのまま継続。てな感じでさ!

そうすることで知らず知らずのうちに自分のモノ、自分の言葉へとなっていくのではないでしょうか。

まとめ

先ほどから何回も言っていますが、まずは自分をもっと磨いていかなくちゃ!と思わせてくれる本でした。

そんな自分磨きの役に立つヒント、教えも数多く書かれている。また、時間の使い方や生き方なんかにも役立つお話があり、人脈をつくる以前の問題をかかえる僕にとっても、学びのある本でした。

それが本田直之さんの著書、レバレッジ人脈術です。

気になった方は本書をチェックしてみてください!

 

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読書感想を主に書いてます。 元ニート×ギャンブラー×無職で結婚した男がゼロから這い上がるべく、日々学んでいます。 【座右の銘】 言いたいことも言えない こんな世の中はポイズン。