レターポットをはじめて正直に思った5つのこと。

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どうも!ミナミ(Twitter)です。

今回の記事テーマはこれ!

「レターポット」です!!

いや〜やっとこさ始められました。レターポットについてはサービス開始前から気になりまくってたんですが、まさかのフェイスブックアカウント必須だったので今まで撃沈していました。

なぜフェイスブックアカウントがネックだったのか。

それを全て語ろうとすれば、一冊の本が出来上がるくらいのそれはそれは壮大な物語になるのでここではサクッとだけ説明しておきます

(女の子に「いいね!」しすぎて嫁にブチ切れられたので、それに逆ギレしてアカウントを昔解約したから←マジ)

まあ、そんなこんなでちょっち出遅れたわけですが、昨日ようやくはじめたのでぼく自身がレターポットにふれた感触を今回は書いていきたいと思います。

レターポット自体については開発者であるキングコング西野さんがブログで随時話されているのでそちらをご覧下さい⇩
西野亮廣オフィシャルブログ

また、こちらの記事もすごく分かりやすい解説だったのでオススメです⇩
レターポットとは?『個人の信頼』を可視化する新通貨を、イラストで解説

それでは、ぼくがレターポットをはじめて感じたことを正直な気持ちで書いていきたいと思いまーす!

レターポットをはじめた感想

レターを貰うと素直に嬉しい

まずは何と言ってもこれ。レターをもらうと純粋に嬉しい!


はじめたばかりだからこう感じるのかはまだわかりませんが、上のツイート通り今までに体験したことのない嬉しさというのが、だいいちの感想です!

デザインがシンプルで使いやすい

とにかくレターを送る!貰う!読むの動作がシンプルでオニ手軽!

ぼくは以前、レターポットのサービスが開始される前に色々とレターポットについて、あれやこれやと妄想していたんだけど(もちろん勝手に)、どれもこれもデザインが複雑になるモノばかり考えていました。

関連記事⇩
レターポットについて。こうすればもっと体温が宿るんじゃないの?

だが使ってみて「手軽に扱えるシンプルさ」はいいなと純粋に思った。

iPhoneが誰にでも使えるようデザインされているのと同じで、レターポットも誰もが使えるようにつくられている。

初心者には嬉しい設計だなと。

とはいえ、まだまだこれからの展開・機能に期待せずにはいられませんけどね!

相手の気持ちを推し量るようになる

レターを送るということは必ず「レターを受け取る誰かがいる」ということ。

それは相手が全く知らないひとであっても変わらないですよね。

どうせ自分のレターを届けるなら相手にちょっとでも喜んでもらいたい。少しでも嬉しい気持ちになってもらいたい。

そうおもうと必然的に相手の興味や趣味はなんなのか、相手が喜んでくれるコトバはどういったものなのかと、相手の立場に立ち、相手の気持ちを推し量るようになる。

例えば、相手のTwitterのプロフィールを眺めたり、ツイートを見たりして、なるほど!この方はピアノをしてるのか!素敵だな!それをレターに書いて送ろう!となるわけです。

それの何が良いの?といわれれば返答に困りますが、ぼくは「相手を推し量る」作業がヒトとして生きていく上では大事なことだと思っているので、これは良い経験が積めるなと素直に感じております。

思ったよりレターを使う

レターポットをはじめ、5分もたたないうちにレターがなくなりました。

いやいや、買えばいいだけじゃん!ていうかお前が価値ないだけじゃないの?と、確かにこれらは事実ではあるとおもうが(泣白目)

そういったことを言いたいのではなく、ぼくがここで言いたいのは、ヒトに何かを伝えるって思ったより文字数を使うものなんだな、ということ。

いままでどれぐらいの文字数を使って日々を生きているなんて考えたこともなかったけど、

レターポットをはじめ、文字数が目に見えるようになったことで、普段当たり前のように使っているラインやメールなど、僕たちは毎日莫大な文字数を扱って生きてるんだなと改めて感じたのです。

もはや当たり前すぎて忘れがちですが、先祖が長い時間をかけて創ってくれたこの「コトバ」にぼくたちはしっかりと感謝しなくちゃいけないなぁと思いました。

やはり違和感はある

ぼくは今までコトバにお金を支払ったことはない。もちろんコトバにお金を乗せて相手に送ったこともない。

何が言いたいかというと、やはりまだコトバにお金を乗せ、送ることに多少の違和感があるということ。

違和感というかまだ慣れていない、というべきか。まあはじめて1日目だから当たり前かもしれないけど。笑

勘違いしないでほしいのが違和感があるからレターポットには価値がない、レターポットは怪しいモノだ!といっているわけではない。

そもそもヒトはそこまで深く知らないものを普段当たり前のように使う生き物だ。

インベスターZという漫画に書いていた話でおもしろいものがあったので少しだけ紹介したい。

みんなが普通に乗っている飛行機。実は飛行機ってなぜ飛ぶのか、厳密には分かっていないのだそう。

もちろん数学的な計算式はある。しかし、それも所詮はつくえ上のはなしで実際にそれらが100の理由で飛んでいるのかはわからいのだ。

要は、便利であり、価値があるモノなら、それらについて深く知っていようがいまいが人間の生活にとりいれられるということ。

レターポットもそういったモノの1つなのかなと。

いまのところレターポットに換金機能はない。しかし、レターポットで得た信用をべつの場所でマネタイズしている実例はすでにある。

参考記事⇩
レターポットで得たもの。

そう思えば、違和感があるぼくはまだレターポットに接する時間が足りていないのか「信用リテラシー」がたりないだけなのかもしれないね!

まとめ

とまあレターポットを使って見た感想はこんな感じです。

普通に楽しいです!何が楽しいかといわれるとまだ回答にはこまりますが。

子供が公園につくと訳もわからず走り出す。それと一緒で理由なんてなく、ただ楽しいだけなのかもしれません。

 

ものすごく悪く言えば(バカにしているわけでも否定しているわけでもないです)レターポットとは、まだまだ世間的にみれば「得体の知れないモノ」。

でもそういったモノに何のためらいもなく足を突っ込むことができるのが成功しているヒト、信用を得ているヒトに多いのも事実。

まだまだレターポットについて理解できていないところは多々ありますが、徐々に慣れていきたいと思います!

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ABOUTこの記事をかいた人

「読書」と「考えること」が主食。読書から得た学び、これからの生き方・働き方について、主に書いているブロガー。 無職で結婚→日雇労働→副業サラリーマン(今)→面白いことで人生が埋め尽くされている(未来)→木(来世)