それってホントに子どものため?親がしがちな誤ったしつけ。

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どうも!読書ブロガーでもあるが7歳の娘と5歳の息子がいる子育てパパブロガーでもあるミナミ(Twitter♤)です!

今回はいつもと少し違ったテーマ「子育て」についてのお話。

というのも親から子どもにむけよく発せられる「あなたの為を思って言っているのよ!」というコトバ。

このしつけとして使用されるコトバにぼくは少々違和感を感じているから。それはホントに子供の為なのか、僕なりの意見をここでは書いていきたいと思います。

最初に言っておきますが子育てに100%の正解なんてものはないというのがぼくの考えです。だからこれから書いていくのはあくまでぼくの持論。

あなたの考えとは大きく違うものかもしれませんし、もしかするとあなたの反感をかってしまうかもしれません。それでも、子供の為に何かしてあげたいと思い、悩み続ける親の気持ちは一緒だと思っています。

そういった気持ちで読んでいただけると嬉しいです。

それ、ホントに子供のため?

さて、こんなセリフをあなたは子供に投げかけたことはありませんか?

  • 「いい子だから早く寝なさい」
どうでしょう?大半のパパさんママさんは口にしたことがあるコトバではないでしょうか。

僕はこの考え、助言に大賛成だ。小さいお子さんの場合なら特に。

というのも脳の司令塔であり記憶を司る海馬という脳の大事な1部分の成長が、睡眠の量にはっきりと影響を受けることが脳科学の研究により明らかになっているから。

16万人の脳画像を見てきた脳医学者である瀧 靖之さんはこのような一言を自身の著書でおっしゃっていた。

睡眠は海馬を育て勉強効率をあげる。

睡眠という行為が子供にとってすごく重要なことだということがお分かりいただけたのではないか。

「いい子だから早く寝なさい」は正しい助言であるとぼくは思っています。

一方でこんなコトバを子供に投げかけたことはないですか?

  • 「学校は体調が悪い日以外休んではいけない」
  • 「遊んでばかりいないで勉強しなさい」
  • 「良い学校に入りなさい」
別段、珍しい言葉ではないですよね。実際よく耳にするコトバでもあるし、子供の為を思ってよく言うという方もいらっしゃると思います。

しかし、僕はこういったコトバにノータイムで賛同はできない。むしろ、多くの場合それは違うんじゃないの?と思っています。何故か。

そこには僕なりの2つの理由がある。順を追って説明したい。

なぜ賛同できないのか?

先に書いたコトバを何故ぼくは二つ返事で賛同できないのか。

1つ目の理由は簡潔で、何でそうしなければいけないのかを自分が説明できないからだ。

なぜ体調がわるい日以外がっこうを休んではいけないのか。あなたは説明できますか?

例えば、授業に追いつけなくなるだろ!という反対意見があったとする。これに対し、ぼくの意見はそんな簡単なコトバだけではなんの回答にもなっていないよね?だ。

それらの授業は学校に行かなければ絶対に受けられないようなモノなのでしょうか?

逆に勉強が上手い子供や教えるのが上手い家族がいるなら家で学んだ方が捗ることもあるのではないでしょうか?

そもそも、授業についていけなくなることにそこまで大きな問題があるのでしょうか?

このように1つの事柄をある程度掘り下げて考えてみると回答に困るという方も少なからずいるのではないか。

ここでぼくが言いたいのは説明もできないモノを子供に押し付けることは子供の為ではないんじゃない?ということ。

それらは無意識ではあるかもしれないが自分が何も考えず楽をしたいからというものから来てる考えであったり、

あるいはみんなが言ってるから普遍的な常識だとよく考えもしないでなんとなく正しいと思っていることをただ子供にぶつけてるだけじゃありませんか?ということだ。

「ダメなものはダメ!」と子供に投げつける親もいますがぼくの中ではかなりおかしな発言だと思っています。

だって何の説得力もないですもん。

自分がいわれて納得できないものを子どもに押し付ける。

正しい行動だとはいえないですよね~。

それ、親の願望じゃない?

もう1つの理由はどんなに子供の為とあれやこれやしてみたところで、そんなものはほとんどの場合、親のエゴの枠を超えることはないとぼくは思っているからです。

いい大学に行かしたいと親が言ってみたところでそれが子供の望んでいないことならばただのお節介。

それは子どものためじゃなく、子供にこうあってほしいという親の願望、親のわがままだと。

 

身心の成長を著しく損なうモノや犯罪になってしまうような行為には親としてのお節介は必ず必要ですが、子どもの為を思うなら、子供の将来のキャリアや生き方についてはやはり子供が自ら決めるべきであるとぼくは思います。

親の正しいとする道が子供にも当てはまるとは限らない。

あなたはそう思いませんか?

まとめ

「ダメなものはダメ!」こんなことばをはく親は論外だ!

えらそうにこんなことを書きましたがぼく自身こういったコトバを言ったことがないといえば嘘になります。笑

だから今回の記事は自分への自戒も込めて書いています。

子どもの為にと熱意を込めて何かをしてあげることは悪いことではないし、むしろ良いことだと思う。

しかし、それらがホントに子どもの為になっているのかは別問題。

常識を一度脱ぎ捨てて考えてみるとこういった「それ、実は子どもの為になっていないんじゃない?」「ただの親の願望じゃない?」という行動をとっている方がこの世には意外とたくさんいると僕は感じてる。

だから、こういった目線で1度子育てを考えてみることも大切。それが、わずかながらではあるかもしれませんが子供のためになる考え方と言えるんじゃないかな、というのが僕の現時点での思いです。

子育てというのはホントに大変なことで、それこそママさんなんかはいつも子どもの行動に手をやかされ、そんなことを冷静に考えることなんて難しいという方もいるでしょう。

子どもとの日々は戦いでもあります。そうなるのも無理はない。

そんなときに必要なのはパパさんや周りの方の助けです。

ママさんが冷静になれないのなら、周りが冷静にサポートする。これも重要なことの1つだと僕は思います。

以上がぼくの子育て論です!共感、反感など随時受け付けています!

 

考え方は違ったかもしれませんが、子どもを思う気持ちは皆一緒。

 

あなたの子どもがよりよい人間に育つよう、心から願っております。

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ABOUTこの記事をかいた人

読書感想を主に書いてます。 元ニート×ギャンブラー×無職で結婚した男がゼロから這い上がるべく、日々学んでいます。 【座右の銘】 言いたいことも言えない こんな世の中はポイズン。