人生の勝算:SHOWROOM代表前田裕二【読書感想・書評】コンパスの指針

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どうも!ミナミです。

今日はこの本、前田裕二さんの人生の勝算を読みました!

現在、前田さんは知っている人も多いであろう仮想ライブ空間、SHOWROOMの代表取締役社長をされている。

しかも僕と同じ年の30才で!(著書の中ではまだ29才となってましたが今はもう30才になられているとおもう)

前田さんが生きてきた中で経験した事、学んだ事、実行してきた事などなど、今までの人生を出し惜しみなく書かれているなーと感じた!

それにこれからの人生についても客観的かつクールに。

でも魂の部分はものすごく熱く語られていました。

もうね!純粋にスゲえなこの人!ってなる。

もちろんノウハウやテクニックなんかも、勉強になることがたくさん書かれているのだけども、何より前田さんのエネルギーがものすごい!!

前田さんの魂そのものをぶつけられているような読みごたえで、

例えていうならバガボンドでの胤舜が宮本武蔵との勝負で思った感じによく似てると思う!笑(詳しくはバガボンドをお読み下さい)

僕が同じ年って事も関係してるのかもしれないけど(少し悔しい自分がいます笑)そんな事抜きにしても、刺さる言葉や触発される事が多かったです。

とにかく、めちゃくちゃおもろい!

そんな著書、人生の勝算から僕が読み止まった所をピックアップしたいと思います。

人生のコンパスを持とう!

実りある人生を生きる上で、コンパス、つまり、自分は何を幸せと定義し、どこへ向かっているのかという価値観の言語化は、必要不可欠です。

自分のゆるぎない指針、価値観を決めていれば何かを選択するとき迷わないで済むということ。効率的でもありますよね。

僕もこれを機に、自分のコンパスはどこをさしているのか。真剣に考えたいと思う。

自己分析は非常に大事と語られていて、著者である前田さんも自己分析をされたとき、何冊ものノートになったんだとか。

また、自分のコンパスがどこを指しているかわからない。

価値観が定まっていないが故に、次のような事が起こるんだよ、と書かれていた。

最も不幸なことは、価値観という自分の船の指針、コンパスを持っていないということ。そして、持たぬが故に、隣の芝生が青く見えてしまうことです。

なるほど!ごもっともですね!

自分の指針や価値観が決まっていれば、たとえ他の人がどのような事をしようがどんなものを持っていようが自分には必要のないものだ。

それで終わりですもんね。

ブレナイ何かを決めてるってのは人として相当タフで強く生きていけそうだ。

SHOWROOMが指している人生のコンパスの指針

人は生まれてくる環境や運命を自ら選択することはできませんが、強い志さえあれば、その境遇を撥ね退け、むしろバネにして、果てしない高みに到達できます。あらゆる人が均等にチャンスを得て、投じた努力量に応じて報われ、夢が叶っていく。そんな、公平で温かい世の中を創ることが、SHOWROOMのミッションであり、存在意義です。

ね!もうすごいでしょ!?この壮大な計画をサラッと言ってしまう。しかもその指針がブレナイのだから!

他にも書きたい事はいっぱいあるのだが、これ以上は是非とも自分で読んでみてほしい。

特に30歳近くなら絶対読んだ方がいい!!

前田さん、いい本をありがとうございました。

でもなぁー。クッソー、

同じ年でこの違いってなぁー。ちと悔しいなーー!!

ハイスタのカバーしてるあたりまでは一緒なのになー!笑

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ABOUTこの記事をかいた人

読書感想を主に書いてます。 元ニート×ギャンブラー×無職で結婚した男がゼロから這い上がるべく、日々学んでいます。 【座右の銘】 言いたいことも言えない こんな世の中はポイズン。