本音で生きる:堀江貴文【読書感想・書評】自分らしく生きるために大切なこと

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いつも人の目を気にしては嫌われることを恐れ、「いい人」という世間体を気にしながら生きている。

プライドや恥ずかしいという気持ちが邪魔をして自分の本当にやりたいこと、好きなことを人に伝えることができない。

こういった方は意外に多いのではないだろうか。

むしろその前の地点、自分らしい好きなことってのがわからない方もいるだろう。

そんな人生が楽しいと思えるのなら、この記事があなたの役に立つことはないだろう。

逆に、私はそうじゃない。大声では言えないけど心の奥ではずっと「自分らしく生きたい!」と思ってる。

人からは「そんなことは無理だ。」と笑われたり、からかわれるだろうけど

「自分にはどうしてもやってみたいことがある!」

といった思いがある。

でもどうしたらいいのかわからない。

そんな人には少なからずお役にたてるのではないだろうか。

どうすれば自分らしく生きることができるのか。

それを堀江貴文さんの著書、本音で生きるから僕が学び共感したことを、引用を交えながら書いていきたいと思う。

他人のことはほうっておけ

冒頭でえらそうなことを言ってしまいましたが、実際僕も嫌われたくはないし、嫌われないようにコトをなるべく荒立てないようにコトバを選んで話していたりしました。笑

でもこうやって気を使って話したり、生きていくのってめっちゃしんどいですよね。

何より自分らしく生きるとはかけ離れた行動です。

いや、それは分かってるけどやっぱり人からの目って気になんねん。

って方に届けたい引用文がこれ。

誰かがあなたについてどう思おうが、それは自分の問題ではなく、相手の問題だ。他人が誰を嫌おうと、何を考えようと、それはあなたの人生にかかわりのないことだ。

これを読んで漠然とではなく、ホントにそうだなと思えるようになりました。

誰かが自分のことを嫌いなんだと思ったとき、僕たちはあたかもそれが自分の問題だと捉えてしまいガチです。

でもね、1度考えてみて下さい。

誰かが自分を嫌おうと、それは誰かの中の問題で自分の中の問題ではないのです。

それに、あの人は絶対に自分の事を嫌っている!とあなたがいつも考えているそのあの人は、あなたのこれからの人生に大きく係わってもらわないといけない重要な人ですか?

そう言われるとそんなことないな。ってなる人が結構多いのではないでしょうか。

自分に関係のないことに悩んで心をすり減らしても何の意味もない。

誰かの人生を考えるのは今日で終わりにし、自分の人生を考えていく。

それが自分らしく生きるということに大きく繋がる生き方ではないでしょうか。

プライドがあなたの足を引っ張っている

ホントはやりたいことがあるんだけど、最初の一歩がどうしても踏み出せない。

という人は失敗することを恐れてる。

それは何故かというと、失敗した時のことばかり考えているから。

失敗したらかっこ悪いし恥ずかしいと思っているからである。

でもここで考えてほしいのは、やったこともないことを最初から失敗せずにできるひとなんて、ほぼいないということ。

それにあなたが失敗したからといって、多くの人はあなたのことを見てもいない。

本書にはこんなコトバがある。

「世間体が悪い」「人の目が気になる」というのは、僕に言わせればすべて自意識過剰だ。実際にあなたのことをそんなに注目している人は、そうはいない。多くの人は、自分以外のことになんの関心もないのだ。

ホントにその通りだと思います。

あなたが思っているより皆あなたに興味がありません

なら変なプライドなんて捨てて、やりたいことをしましょう。

あなたがこれから何もしなくても、何かに挑戦し失敗してしまおうとも、多くの人はそんなことどっちでもいいのですから。

恥ずかしがることなんて何もないです。

 

好きなことがわからないなんて当たり前

次は自分らしく生きたいんだけどその自分らしくが分からない。

そんなひとへ向けたお話。

本書にぴったりなコトバがあったので紹介したい。

自分のコアバリューが何かなど、頭で考えていてもわかりはしない。スキルや資格があるからといって、それがコアバリューとは限らないのである。まずは、やりたいと思うことはすべてやろうとすること。そして、自分一人ではどうしようもなくなった時に、人に仕事を任せていき、そぎ落とした後に残ったものが、あなたのコアバリューだ。

コアバリューとは最も大切にしたい価値観ってな感じの意味です。

読んでもらうと分かる通り、自分にとって何が大切なのかというのは、色々やってみないとわからないモノなのです。

だから何もしていない、何も始めないひとが自分らしくなんて分からないってのは当たり前のことなのです。

また、こんなことも本書には記されていました。

何かをする前に勉強をするのではなく、やりたいことをしながら学んでいくことが大事なのだ。

どんなに小さいものでも、どんなにしょうもないことでもいいんです。

自分らしくを探すには、何でもいいからとりあえずやってみる。

それしか道はないのです。

 

おわりに

堀江さんは本音で生きる、自分らしく生きるためには大きくわけて次の3つが大事だと書かれています。

1.言い訳しないこと

2、バランスをとろうとしないこと

3.「自意識」と「プライド」を捨てること

これを1つずつ掘り下げてかかれているのが本書です。

もっと深く自分らしくを追及したいってかたは本書を読んでみてください。

でもまあ堀江さん自体こんな本などさっさと捨てて、やりたいことを自分の思うままやにってみろといっています。

人は考えだすと難しい方にダメな方に考えていってしまいがちです。

その中に答えはないのかもしれません。

人の目や失敗して笑われることはあなたの人生に何の関係もない。

自分のやりたいことを片っ端からやっていくという行動こそが、自分らしく生きるということなんです。

そんなことを僕はこの本書から学びました。

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ABOUTこの記事をかいた人

読書感想を主に書いてます。 元ニート×ギャンブラー×無職で結婚した男がゼロから這い上がるべく、日々学んでいます。 【座右の銘】 言いたいことも言えない こんな世の中はポイズン。