他人の嫌味なんてムシして、サッサと自分のやりたいことをしましょう。

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どうも!minami(@baka_doku)です。

突然ですが、

「お前は何をやってもダメだな」

 

「そんなことして何か意味あるの?」

 

などと、ヒトを批判することが好きで好きで仕方ない嫌味人間と、あなたは出会ったことがないでしょうか?

むしろ出会っただけではなく、こういった方に人生を苦しめられている、苦しめられたことがあるといったヒトもいるでしょう。何を隠そうぼくもこういう経験をしたことがあるうちの一人だ。

何かにつけて嫌味を吐き、ヒトを蔑んでは汚い笑みを浮かべる。そんな、嫌味人間とどう付き合っていくべきか。

どうすれば、苦しめられずにすむのかについて、今回は書いていきたいと思います。

少しでも、そういった方のお役に立てれば幸いです。

距離を置く

リアル世界にこういった嫌味人間がいるなら、とにもかくにもまず距離をおく。これがベスト。ネット世界ならなおさらブロックするなどして距離をとればいい。つまり、嫌味人間との付き合いは今後一切辞めてしまうというのが最も良いというのがぼくの考え。

冷静に考えてみてください。

あなたの人生にそのヒトがかかわっていくことは、あなたにとって重要なことでしょうか。嫌味を我慢すれば、これから先何かハッピーなことが待っているのでしょうか。多くの場合、そうではないと思う。

ヒトの事を応援するどころか、批判しかできないような輩に、ヒトを幸せにする力なんてない。そんなヒトと、あなたが付き合う必要なんてそもそもないのです。

あなたの人生はあなたのモノ。

ヒトの目や世間体ばかりを気にしてヒトと付き合っていては、1番大切なあなたの人生、自分の人生そのものをおろそかにしてしまう。

嫌味人間に神経をする減らすということは、自分の人生を無駄に過ごしている、ということでもある。

まずはそこに敏感になり、いらないモノは切り捨てるようにしましょう。そうすれば、何が自分にとって大切なのか、おのずと判断できるようにもなるのですから。

存在を無視する

先に書いた距離を置く。

これができれば1番良いのだけど、勤め先やクラスメイトにそういうヒトがいると距離をおく(関わらない)というのは、なかなか難しいことですよね。

そんな時は、脳内でそのヒトの存在を消し去りましょう。むかつく発言は全て右から左にさらりと受け流すのです。

ここで大事なのは、何を言われても感情的にならないこと。落ち込んでも自分にとってはマイナスだし、逆にムカついてもマイナス。冷静にムシすることがここでは重要。

何を言われても、あいづちだけ打ってればいい。罵声を浴びせられている最中も、頭の中では今晩の楽しみや自分のやりたいことに心躍らしておけばいい。

誰かに何を言われようとも、私は私。お前の嫌味や罵声なんて、私の人生に割って入れるほどの価値はない、ぐらいに思っておけばいいのです。

それに、嫌味人間の中には、落ち込んだ他人の顔を見て嬉しがったり、言い返せない他人を見て、「自分は偉いんだ、お前より上の人間なのだ」と訳の分からない服従感に快楽を感じる変態もいます。

そういった本物のソ野郎に対しても「脳内で相手を消し去ること」は有効に働く。

中にはムシされることに対して寂しくなり、今までとは打って変わって、優しく歩み寄ってくる、なんてこともあるかもしれません。

そうなれば主導権はこっちのモノ。また付き合いを再開するのか、今までと変わらずムシして付き合っていくのか、こうなれば相手が自分との付き合い方を決めるのではなく、あなたが相手との付き合い方を決めれるようにもなるのです。

まとめ

このツイート通り、そもそもヒトの批判というのは多くのモノがそのヒトのただの主観で語られている。つまり、客観的事実ではない場合がほとんどだということ。

なかには物事の原則を突いた批判もある。そういったモノはしっかりと受け入れるべきだけど、あなたに何のプラスにもならないモノは自分とは関係のないモノとしてシャットアウトすればいいのです。

要は何が言いたかったのかをまとめると、

  • 嫌味人間とは距離をおく
  • それができないなら脳内で嫌味人間の存在を消し去る
  • 自分らしく楽しく生きれるよう他人の人生ではなく、自分の人生を大切にする
と、いうことが言いたかったのです。

 

嫌味人間に、あなたが合わせる必要はない。

あなたはあなたのやりたいように、好きなようにやっていけるよう自分の人生を大切に考え、生きていけばいい。

だってそうでしょう?

どうせ生きるのなら、楽しい方がいいに決まってるのですから。

 

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読書感想を主に書いてます。 元ニート×ギャンブラー×無職で結婚した男がゼロから這い上がるべく、日々学んでいます。 【座右の銘】 言いたいことも言えない こんな世の中はポイズン。