僕が批判に屈しなくなった3つの理由。

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どうも!ブロガーのminami(@baka_doku)です。

ブログやTwitterを始めてはや10か月。

最近、嬉しいかな「批判的な声」を頂けるようになってきました。

自分のブログやSNSでの意見に対し、はじめに批判を頂いたときは、自分という人間を全否定されてようで、正直とてもきつかった。

時にはそれらがキッカケで発信活動ができなくなるときもあったくらい。自分の弱さが原因だろと言われればそれまでなんだけど、口で言うほどそれが簡単なことではないと思えた瞬間でした。

しかし、今はそんな時期とは打って変わり、批判的な声に対して昔ほど過敏に反応することはなくなってきた。むしろ、本当は感謝しなくちゃいけないことなのではないかとさえ思うときもある。

今回はそんなことについて書いていきたいと思います。

あなたの、何かしらのお役に立てれば幸いです。

共感してくれる人の存在

なぜ、批判の声がさほど辛くなくなってきたのか。慣れてきたというのもあるけど、ぼくの中で1番大きいのは、どれだけ批判されようが共感してくれるヒトも少なからずいるという事実が今はあるということ。

Twitterで感想を書いてくれたり、共感してくれたことをぼくに伝えてくれたり。

「役に立ちました!」なんていわれると、もうホント君は最高かよ!と逆にこちらがお礼を言いたくなるほど嬉しい!

…いや、言いたくなるどころかむしろ言ってる。言ってしまう!笑

そんな人たちがいてくれるなか、ただ批判的なことを言う奴に目をむけ、神経をすり減らすのはバカらしいなと。

だからと言って落ち込むことがないと言えば嘘になる。でも、そういった時も共感してくれたツイートなどを見返してはニヤニヤし、元気をまた貰っています。

たった一人でも、ぼくの記事を読んでくれた方の共感や喜ばしい声があるから、批判に対してさほど敏感に反応することがなくなった。

これが、批判に対して強くなったぼくの大きな要因。ホント、ありがたい話だな。

感謝しかない!

批判はまだありがたい
何も反応がないが1番辛い

ブログやSNSで発信活動をしている人たちはわかってくれると思うんだけど、自分の中では「力作ができた!」と思った記事やコトバほど何も反応がなかったりする。

これが思った以上に辛い。

それは、批判でも何でも良いから何か反応をください(泣白目)って思ってしまうくらい。まあ、もらったらもらったで落ち込むのかもしれませんが。笑

反応がない。

これは、自分の力不足が原因なのでその都度、真摯に向き合っていかないといけないこと。

だけど、この辛さを知ったから、批判をもらえることがそれほど悪いことではないと感じれるようにもなった。

だって、批判されるということは少なからずそのヒトの目に留まり、ぼくの記事や発信を見てもらえたということ。

何も反応がなく、少しの存在感すらも抱いてもらえないより、嫌いでもそのヒトの頭に入り込むことの方がはるかにマシだと、ぼくは思いますから。

自分をさらけ出せば
批判されるのは当たり前

ブログを始めた頃は少し違ったかもしれませんが、このブログは基本、ただ何かのレビューを淡々と書いている、といったモノではなく、全面的にぼくの素直な気持ちや考えを書くようにしている。

というのも、ヒトの為ばかりを考えて書くと、他のブログと同じになってしまうから。同じものが二つ存在していてもあまり意味がないと思ったのです。

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ですから、必然的に偏った、あるいは尖ったコトバになってしまうのは仕方がない、そうなれば、批判されることもまた必然的に多くなる。

だから、もう批判されることは仕方がないと割り切れたことも自分の中では批判免疫を高めた大きな要因です。

開き直りもいいとこですが、別にそれでいいとぼくは思ってる。

自分のストレス管理を自分でできるなら、それにこしたことはないですよね。

まとめ

誰かの為になれば…という思いで日々ぼくも発信しています。

ですが、誰かにとって、それは不快だと感じるモノであるときも、残念ながらある。

ヒトの数だけ考え方があるのだから、批判は必ず起きると頭では理解している。ですが、その事実に心が追い付かないときもあった。

しかし、今は昔と少し違う。

批判に落ち込むこともあったけれど、今は共感してくださるヒトもいる。

それが、何よりもぼくの「力」となり、自分を突き動かしてくれるのです。

ブログを書くことにくじけそうなときもあった中、結果的に継続してこのブログを続けられているのは、その「1部の共感して下さるヒトたち」のおかげに他ならない。

そんな、ぼくのブログを読んでくださる方達の少しでも役に立てるよう、これからも楽しく、いろいろ発信していきたいと思います。

改めて、いつも記事を読んでくださっている方々、本当にありがとうございます。

そして、これからもよろしくお願いしますね!

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

読書感想を主に書いてます。 元ニート×ギャンブラー×無職で結婚した男がゼロから這い上がるべく、日々学んでいます。 【座右の銘】 言いたいことも言えない こんな世の中はポイズン。