働き方に悩めることを肯定しよう。

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どうも!

読書ブロガーのミナミ(@baka_doku)です。

私事で恐縮ですが、来月ぼくは30歳になります。

小さい頃に想像していたような「スーパースター」になり30歳をむかえる、ということはどうやらできそうにないです。

かといって、世間でいう一般的なサラリーマンとして何の疑いもなく生きていくこともできそうにない。

どうやら「自分の生き方・働き方」に未だ悩みを抱えながらという、とてもかっこの悪い誕生日を迎えることになりそうです。

今が幸せでない、というわけではない。家族は好きだし、子どもとゲームをするのも楽しい。何度もこんな生活でいいじゃないかと思った。

しかし、自分の好きなこと、やりたいことで食っていきたいという思いは、この年になっても消えなかった。

 

どんなに「自由に生きたい・働きたい」という炎が小さくなっても、種火が消えることはありませんでした。

 

中途半端なことをいっているのは百も承知。

しかし、男なら誰だって僕のような思いを1つや2つ抱いているのではないか。

そういった方に向けて今回はぼくなりの考えを聞いていただきたいと思います。

ワラジは最低二足以上

なぜ「働き方」に悩むのか。

1つの理由として僕の場合、多少なりとも今の仕事に不満があるからだ。そして、不満があろうがいまのところ会社に依存し生きていくことしかぼくは選択できないからだ。

会社は結局のところ、文句があるなら辞めろ!それで終わり。

そらそうだ。クソほど文句を言われてまで会社が面倒を見てやる義理はない。さらに言えば、能力のない奴を永遠と雇う理由もない。

ここで問題なのは「あぁ、そうですか。お世話になりました。」といえる選択が自分にはできないということ。

辞めても食いぶちがないのだから、こちらも辞めるわけにはいかない。家族を寒空の下に放り投げることはできないですよね。

ただ、辞めることができる理由があればこの問題は解決する。

会社とは別にもう1つ収入となる柱があれば、会社を辞めるという選択をすることができる。実際に辞めなくても働きやすくなるよう、会社に自分の言い分を提案したりすることなんかもできる。

働き方に悩んでいるヒトの多くは、ぼくと同じ1足のワラジしか持っていないのではないか。

ワラジをもう1足調達することができれば、働くということについて、余裕を持ち考えていける。

ぼくがいまブログやTwitterなどで「発信力」を高めようとしている理由もこのワラジ論から考えた結果の行動です。

自分自身を見つめる

好きなこと、やりたいことをしたいという炎の火種が消えない。

これはもう自分のなかで変わることのない思いだと受け入れるべき。30年生きて変わらないのだから、後30年生きようがこの気持ちは変わらない。

そうぼくは思うようになりました。

ならば大事なのはその火種は何なのかを見つけ、炎を大きくしてやること。「やりたい」や「好き」という感情に、これからはもっともっと油を注いでいこうよという話。

ただ、これらは今の仕事を続けながらしたほうがいい、というのがぼくの考え。

色々な著書や成功者のブログ記事を見てきたけど、勢いだけで会社を辞めることをおススメしているヒトは少ないです。

経済的なこともありますが、精神的にも収入のあてがあった方が良いと思う。

会社に勤めながら、好きなこと、やりたいことに手をつけていく。これが1番良い。

今務める会社を辞めるのは好きなこと、やりたいことが収入に繋がってからでも遅くない。

 

「2足目のワラジをつくる」

 

そんな感覚で取り組むのがベストだとぼくは考えます。

 

働き方に悩むということは
まだ成長できるということ

生き方・働き方に悩むヒトはそれこそたくさんいる。

ぼくのように中途半端に悩んでいる方も決して少なくはないのかもしれない。

だから、成功しているヒト、猛スピードで出世していく同世代、ガンガン学び自分を発信しているハタチ前後のヒトを見るたび、不安な気持ちはより一層大きくなる。

こんなぼくの思いが分かってくれるヒトもいるのではないか。

ヒトと比べても仕方がない。そんなことは分かっていても、不安や焦りは隠せないですよね。

そこでぼくは、どうせ隠せないのなら全てを受け入れてしまえばいいんじゃないか、と考えるようになりました。

不安になってもいい。焦ったっていい。ヒトと比べ落ち込んでしまってもかまわない。

なぜなら、それらは「もっと成長したい」「今よりも、もっと幸せになりたい」という思いから出る感情。

だから、焦りや不安がでてくるということは、いまよりも「成長できる」ということであり、「幸せになれる」という証明であると考えたからだ。

 

だから、悩む自分、不安になる自分、焦る自分を、もっと肯定してあげてもいいんじゃないでしょうか。

それらは自分が頑張ろうとしている
心の「震え」なのですから。

 

悩め!不安になれ!焦れ!といっているわけではない。

ただ、出てきてしまった感情は受け入れてしまえばいいという話。

自己啓発的本には、よく「そんな感情を気にするな!捨てろ!」などと書いていますが、そう簡単にできる話ではないですよね。気にしなくても出てくるんだから。

重要なのは、それらを悪いことだと認識するからいけないということ。自分が成長できる証だと思えばいいんです。

実際、そうなのですから。

 

 

働き方に答えを出し、30歳を迎えることはできそうにない。

しかし、それはまだ自分がさらなる高みへと上がることができるということ。

屁理屈だといわれてもかまわない。

これからも、少しづつでもいいから、自分らしい働き方を見つけ出すことができるよう、歩いていきたいと思います。

 

あなたも、悩む自分、不安になる自分を、少しは肯定してあげてくださいね!

 

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1 個のコメント

  • ちきりんさんとのやりとりからブログ見始めました。
    私もミナミさんから遅れて2ヶ月後に30になる者です。
    同じく中途半端にダラダラ悩んで数年が経っており危機感に苛まれています。
    不安いっぱいですよね。。
    でも、まだまだあがいて歩みを止めないと私も思っています。
    これからもブログチェックしようと思いますので思いの丈をブログ上にどんどん載せていってくださいね。

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    「読書」と「考えること」が主食。読書から得た学び、これからの生き方・働き方について、主に書いているブロガー。 無職で結婚→日雇労働→副業サラリーマン(今)→面白いことで人生が埋め尽くされている(未来)→木(来世)