働き方に悩むサラリーマンに伝えたい超絶大事な3つのこと

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名だたる大手企業が続々と副業(複業)を解禁しだしたこともあり、日本の常識として捉えられてきた働き方は今、大きく変わろうとしている。

これは純粋に良いことだと、ぼくは感じている。

選択肢が増えるということは自分の好きなことを仕事にしたり、人生をより充実させ生きていくことができる可能性が高くなるということでもあると、ぼくは思うからだ。

さらにフリーランスになれば、その自由度より一層高くなり選択肢は無限に広がる。そんなハードルが高いと思われてきた働き方、生き方が今では昔ほど難しい話ではないという時代になってきたのです。

しかし、その一方で、働き方の選択肢が増えたことにより今までは考えることもなかった問いにぶつかり、悩む。という方も同時に増えているのではないか。

  • ずっとこの会社で働いていていいのか
  • 将来のキャリアに不安を感じている
  • 副業を始めてみたいがどうすればいいのかわからない
  • 会社を辞めてフリーランスとして食っていきたいけど自身がない
などなど。選択肢(自由度)が増えることにより新たな生き方を選択できるようになってきたことで、働き方や勤め先、これからのキャリアをどう構築していくのか、ということに対し不安や悩みを抱えている人も多いのではないかと。

実際少し前のぼくがそうだった。

そこでぼくは色々な本を読み、悩み、考えた結果、今働いてる会社に勤めながらブログやSNSを使い、自分の読んだ本から得た学びや自分と同じ思いを抱えた人にとってのお役立ち情報、自分の好きなことなどを世に発信していこう。

という結論に至った。

だから〝働き方に悩むサラリーマン″に伝えたいことの結論だけを先に言ってしまえば、「今いる会社に勤めながら、自分の好きなこと得意なことをとりあえず発信してみよう!」だ。

なぜぼくがそう思ったのか。

そこには3つの大きな理由がある。それを今回、働き方に悩むあなたに紹介していきたいと思う。

あなたにとって、何かしらの参考になれば幸いです。

働き方に悩むサラリーマン
に伝えたいこと

会社は辞めるな

やりたいこと、好きなこと、得意なこと。それらを活かし何かを始めてみたい…そういった思いは悪いモノではない。

1度きりの人生、やりたいことがあるなら絶対にやったほうが良い。ただ、今現在仕事をしているのならそれを辞めてまでする必要があるのかということはちゃんと考えるべき。

今勤めている会社が嫌で嫌で仕方がないとか、他の理由があるなら話は別だが、今働いている会社を辞めてゼロから何かを始めるってことをぼくは基本的にオススメしない。

それで成功する人もたくさんいるのは間違いないことだが、失敗する人もたくさんいる、というのもまた事実。

ここで理解しておかなければならないのは収入源を1つに絞らなければいけないというルールなどないし、逆に収入源が1つの場合はリスクを分散できていない分、危険だということ。

今ある収入源も大切にしつつ、新しいことに挑戦する。これが大事だとぼくは思います。これなら仮に新しく始めたことが失敗しても大きな痛手にはならない。

一年の半分をハワイで過ごす、レバレッジコンサルティング株式会社代表取締役社長の本田直之さんは自信の著書、ノマドライフでこんなことをおっしゃっていた。

「会社員だからノマドライフはできない」ではなく、「会社員だからこそ、ノマドライフの準備が安心してできる」

ノマドとは遊牧民という意味で、「ノマドライフ」とは仕事場を一箇所に定めず、自由な場所で仕事をしていく生き方のこと。

この「ノマドライフ」の部分を今あなたの「やってみたいこと」や「得意なこと」に置き換えて捉えてみるといい!

やりたいことの種類やスケールの大きさによって会社を辞めないとできないモノもあるのだろうが、何かを始めてみたいと思ったとしても、なるべくいまの会社に勤めながらできる方法を選択したほうがいい。

そのほうが金銭面だけじゃなく、別に失敗してもたいしたことじゃないと心に余裕を持つこともできるからね!

情報を仕入れ、これからの時代を考える

ここからは、〝好きなことを仕事化するしか道が残されていない″時代だ。ー西野亮廣・革命のファンファーレより抜粋

これからは「他人から見れば非効率かもしれないけど、私はどうしてもこれをやりたい」という、偏愛とも言える嗜好性を、個人がどれだけ大事に育て、それをビジネスに変えていけるかが資本になってくるのです。ー尾原和啓・モチベーション革命より抜粋

働き方が変わってきたと言っても、それがどう変わってきたのか。あんまり詳しくはわかっていない、という方もいるのではないでしょうか。

先の引用にもある通り、これからの時代は自分の好きなことや得意なこと、つまり、個人レベルでの個性、ブランディングが超絶大事になってくる。

テクノロジーの発達や人の内面的な働く動機(お金を稼ぐことが重要ではなく精神的な満足感や充実感のほうが重要だと考える人が増えてきている)が変わってきた今、大切なのは個性なのだと。

今上げたのがただ2つというだけでどの本にもこう言った時代の変化についてはよく書かれていること。それだけ重要な考えであるということだ。

このように今世の中はどう動いているのかを考えること、知ることは何をする上でもとっても重要。情報を得るということは、あなたのやりたいことを成功させる確率を高めるということに他ならないですからね。

情報だけはどんな境遇にいたとしても常に仕入れるべき。これもすんごい大事なこと。働き方に悩んでいるなら特にです。

お金だけを目的にするな

先に言っておくが別にお金を稼ぐことが悪いと言ってるわけじゃない。

しかし、最初からお金だけを目当てに何かを始めだすのではなく長期的に見て利益を出すように考えたほうがいまの世には断然合っているという話。

なぜか。先でも少し触れたことなんだか、今後は「個人にどれだけ価値があるか」ということが重要な時代になってくる。それはいいかえると「この人なら信用できる」と言われるような人にならないといけない、ということ。

だから、まずはこの「信用を稼ぐ」ことをベースに考え、行動することをぼくは推奨する。

  • サービスを提供する
  • ネットで何か売る
  • ブログで情報を発信する
などなど、人によりやりたいことや得意なことは違うと思うが、いずれにせよ「誰が」提供しているのか、「誰が」売っているのかというこの「誰か」が肝心で、まずは〝この人だから″という信用をつくることが何よりも重要なのだ。

そのためにはまず無償で「ギブ(与える)」することが超絶大切。

営業職をしているなら自分の営業スキルをブログで発信してみる。お菓子づくりが上手いのならレシピや動画を無償で公開してみる。

信用があればクラウドファンディング等のサービスで資金を集めることもできるし、スキル系なら後々セミナーを開催することだってできるかもしれない。

また、自分には与えるモノが何もないと思っている方。少し長くなってしまうのだがこちらの引用を熟読してみてほしい。

与えたくても、自分には与えるものがない…という人もいるが、それは違う。相手が喜ぶこと、満たされるものを提供することは、誰にだってできる。カネや経験など一切必要ない。興味を持ちそうな話を調べてきて話したり、雑用を手伝ったり、一発ギャグでも考えて披露したり。「あなたといると何か楽しい」というポジティブな気持ちを、相手に感じさせるのは、充分なGiveだ。Giveの工夫ができない人は、いつまでたっても信用を得られない。いざというとき、周りも助けようという気持ちにはならない。人に与えれば、与えるほど、自分にも返ってくる。見返りを期待せず、Giveを相手に注いでみよう。そうすれば信用度は高まり、与えた以上の見返りが得られるはずだ。
これはホリエモンこと、堀江貴文さんが自身の著書でおっしゃっていたコトバなのだが、多くの人の背中を押すコトバではないでしょうか。
まずは無償で与えまくる。そこで信用を勝ち取ることができれば、お金は後からついてくるのだ。

まとめ

いかがでしたか?

要は何が言いたかったのかをまとめると

  • やりたいことがあってもとりあえず会社は辞めず、副業(複業)として始めること
  • これからは個性を活かすことが大切な時代(こういった情報を仕入れることも大事)
  • 好きなこと、得意なことを無償でギブし、信用を得ることに力を注ぐ
ってことです。

自分の好きなこと、やりたいことがなくても、個人(自分)の価値(信用)を上げておくことはこれからの時代大切な考え。

もし今働いている会社が倒産したり、自分がクビになったとしても、個人に価値があるのなら食いっぱぐれるという最悪の状況におちいることもなくなりますからね。

時間を売買する「タイムバンク」というサービスを立ち上げたメタップスの代表取締役である佐藤航陽(さとうかつあき)さんの著書、お金2.0にはこんな言葉があります。

価値主義の世界では就職や転職に対する考え方も大きく変わってきます。ザックリ言ってしまうと、この先は「自分の価値を高めておけば何とでもなる」世界が実現しつつあるからです。

価値主義とはこれからの時代を指すモノ。

個人での価値がいかに重要になってくるのか、お分りいただけたのではないでしょうか。

まずは自分のやりたいこと、得意なことを発信し人の役に立ち信用を得ることにつとめる。

それがいつか、今働いている会社の収入を上回ることにでもなれば、その時会社を辞めればいい。

以上が〝働き方に悩むサラリーマンに伝えたいこと″です。

働き方に悩む方の力に少しでもなれていれば幸いです!

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ABOUTこの記事をかいた人

「読書」と「考えること」が主食。読書から得た学び、これからの生き方・働き方について、主に書いているブロガー。 無職で結婚→日雇労働→副業サラリーマン(今)→面白いことで人生が埋め尽くされている(未来)→木(来世)