半径5メートルの野望:はあちゅう【読書感想・書評】勇気がある人こそ誰かの心を響かせれる。

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どうも!ミナミです。

今日はこの本を読みました!

読もうと思ったキッカケは、はあちゅうさんのツイートにいつもうなずかされているから。

それだけ!笑キッカケはそんな軽い感じだったのだけれど、読んでみると

メチャクチャ面白い本でした!!
どんな本かをすっごく簡単に書くと、はあちゅうさんの生い立ち、経験、体験をもとに
はあちゅうさん流のライフプランの提案や、夢の叶え方、価値ある何者かになる方法なんかが書かれている。
どれもこれも刺さるコトバばかりでした。

 

刺されすぎて、いつか飛んでいってしまうのではないかと不安になったくらいです。

 

 

そんな危機一髪状態の僕が本書を読んで学んだこと、考えたことを

 

引用をまじえて書いていきたいと思います。

 

 

無関心でいられるより、嫌われるほうがマシ。その人の心の面積をどれだけとっているかが、私にとっては大事です。相手の視界に入っていれば、嫌いを好きにひっくり返すことはできるけど、まったく興味を持ってもらえなかったらそのチャンスすらもらえないからです。
 
 今はネットをしている人ならば誰もがしっている、はあちゅうさんですが、

 

そんな彼女でも何者でもない時代があり、それに対して悔しい思いをしていたそうです。

 

何者でもない者が認知されたい!と思うなら、あたりさわりのないどっちつかずの薄いコトバを発信し続けていたって結果はだせない。永遠に認知はされないでしょう。

 

かといって最初から「よし!嫌われよう!嫌われる人になろう!」と思って発信するってことでもないですよ!

 

自分の思っていることを批判を恐れず発信していけばいいってこと。

 

嫌われてもいい!という覚悟がある人のコトバこそ、誰かの心の深いところに刺さる。

 

今は誰でも自分のことを発信できる時代です。いいかえれば誰もが何者かになれる時代といってもいいと思います。

 

他人の批判を恐れず生きていくという勇気があれば、私たちの人生は大きく変わっていくのです。

 

途中であきらめてしまうのは、夢を叶える道のりをイメージしていないから。

 夢を叶えるためには、まず具体的なイメージを持つことと、明日でも明後日でもなく、「今日から自分の行動と意識を変えること」だと思います。そしてポイントは、叶った瞬間のイメージだけではなく、叶うまでの過程のイメージを同時に持つことです。

 

何かをやりたい!こんな人になりたい!と今の自分ではまだ届かない夢を叶える、
実現するためには必ずそこにたどり着くための努力が必要になってくると思います。

 

本書でも例えられていることなんですが、オリンピック選手がオリンピックにでられるのは
日々の筋トレや、面白くもない地道な練習を行ってきたから。

 

やりたいこと、なりたい自分のためにやりたくないことを重ねてきたから、オリンピックという大舞台に立てるわけです。

 

そこをすっ飛ばすな!というわけです。

 

結局、夢を叶えたいなら、自分なりのこれぐらいでいっかー、という低い努力なんかではダメだってこと。

 

ひどい場合、努力してるフリみたいな人もいますよね。

 

どちらにしろ、そんなもんで達成できるわけがないんです!

 

でも、人以上に努力し、その過程をしっかり想像して行動に移せば、今まで叶えられなかったモノも手にはいるかもしれません。

 

また、過程をイメージするのは途中であきらめてしまうのを止める歯止めにもなると思います。

 

やってから、えーーーめっちゃしんどいやん。

 

ってなるより、やる前からある程度険しい道のりだな。

 

と思えた方が心構えができ、同時に覚悟を決めることができることもあると思います。

 

徹底的にパクれ!!

 尊敬する人、憧れの人がいたら、表面的な行動でなく情報源をまねした方がいい 
どんな情報が頭の中に入っているかで、その人の行動は変わるとはあちゅうさんはおっしゃっています。

 

例えば、僕は食が個性的(まあ好き嫌いが多いと一般的にはいうのかな)なんですが、ストレスをためてまで、野菜を食べようとは思いません。

 

ストレスは万病の元だとおもっていますので、無理に野菜を食べる方が体に毒だと思っています。

 

一方、うちの嫁は野菜を食べさそうとしてきます。

 

ハンバーグにレタスを添えてきたりする鬼のような仕打ちを平然としてきます。

 

でも、皆さんも分かってるのは承知で書きますが、嫁からしたら野菜は体にいいから取った方がいいという思いがあっての行動です。

 

すなわち、嫁の頭の中にある健康法は、食のバランスや栄養が第一とインプットされているから野菜を出す。

 

僕はストレスを万病の元だとインプットされているから野菜を食べない。

 

このように自分がインプットしているものでその人の行動はかなり違うのです!!

 

…お前が野菜を食いたくないだけの屁理屈じゃねえか!

 

という批判は一切うけつけません!笑

 

 あくまでストレスは万病の元というインプットがあるからこその行動です!

 

まあ多少は自分よりにねじ曲がった解釈って気もしないではないので、ちゃんとした例えを

 

知りたいって方は本書をお買い求めください。

 

ちゃんとしたわかりやすい例が書かれていますから。

 

話が少しずれたので戻しますが、要は自分が尊敬する人のように自分もインプットしていけば

 

その人に近い行動におのずとなっていく!って事です。

 

自分の尊敬する人が発信すること+その人がインプットしていること

 

これは是非とも実践して行きたいことだなと思いました。

 

終わりに

ホントいうともっと引用を出したかったし、グッときたところを紹介したかった。

 

でもそれはやっぱり本書で楽しんだ方がいいと思います。

 

はあちゅうさんの気持ちをストレートに素直にかかれた作品だと思います。

 

でもやっぱり女性という言い方はよくないのかもしれませんが、普通の女性と変わらず傷つくときは傷つくし、失敗して泣いちゃうこともあるそうです。

 

普段、僕たちは表舞台の人を自分たちとは違うモノととらえてしまいがちですが根っこの部分はみな同じ人間なんだなと思いました。

 

そんな一人の人間、はあちゅうさんの人生を描いたこの本は

 

僕に勇気と、元気と、ほんの少しの負けん気を与えてくれました。

 

はあちゅうさん、いい本をありがとうございました!
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ABOUTこの記事をかいた人

「読書」と「考えること」が主食。読書から得た学び、これからの生き方・働き方について、主に書いているブロガー。 無職で結婚→日雇労働→副業サラリーマン(今)→面白いことで人生が埋め尽くされている(未来)→木(来世)