【恥力】一歩踏み出す勇気を与えるたった1つの大事なチカラ。

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堀江貴文さんの多動力が出版されて以降、「没頭力」「実行力」と、最近では色々な「力」についての重要性を主張したビジネス書や記事をよく目にするようになりました。

堀江さんの多動力は僕も拝読させていただいたのですが、まさに多動力という抽象的なモノを具現化したのが堀江さん!とでも言えるようなとても面白い学びの多い書籍でした。

そんな中、ぼくも最近1つの大事な「力」を見つけた。それはいったい何なのか。

 

「恥力」だ。

 

…はぁ?

といった感じの方もいるだろう。いや、むしろそう思った方のほうが多いのかもしれない。

簡単に説明すると、恥力とは
「恥をかくことを恐れない力」だ。

というのも、あなたはこんな思いを抱いたことはありませんか?

  • やりたいことを始めてみたいのだけど、周りの目が気になり中々始められない。
  • 自分の好きなことを声に出し取り組んでいきたいが言いだすのが恥ずかしくてできそうにない。
要は何かをやってみたいという気持ちはあっても、世間の目や恥ずかしいという思いから心にブレーキをかけてしまい、なにも行動に移せず踏みとどまってしまう。

ぼくはこの気持ちがよく分かる。

やりたいことが「音楽で食っていきたい」とか「本を出版してみたい」といった普通の人からすれば考えられないようなスケールの大きいモノなら尚更人には言いづらいし、恥ずかしいと思ってしまうだろう。

それでも、やりたいことは絶対にやってみたほうがいい!というのがぼくの考え。

それも今すぐに。

だから、今回はそういったやりたいことを行動に移せていない方のためにぼくの考え、思いをぶつけたい。

あなたにとって少しでも背中を押し勇気を与えられる記事となれば幸いです。

恥ずかしいと思う原因は
自分の自意識が高いから

先にも書いた通り多くの人がやりたくてもやれない大きな理由のひとつに、「恥ずかしい」ということが挙げられる。

「もし失敗したら笑いものにされるかもしれない」「何かを始めたことで誰かにバカにされるのではないか」といったひとの目を気にするあまり自分の気持ちにブレーキを踏見込んでしまうからだ。

でもね、これって実はただあなたの自意識が高いってだけの話。

あなたは、みんながあなたのことを見ていると思っているから「恥ずかしい」と思うのである。でも実際のところ、みんなはあなたが思っている以上にあなたに関心はない。多くの人は、あなたがどうなろうとしったこっちゃないのだ。

あなたも自分とはあまり関係のない人のことを気にすることはないでしょう?

このように「恥力」を高めたいならまず 主観的にとらえるのでなく、客観的に現実を見ることが大切なのだ。

あなたに興味がある人などほとんどいない。なのに勝手に恥ずかしがり頬を赤らめる。

そっちの方が恥ずかしいと思いませんか?

数字に置き換え説明してみる

例えば「本を出版したい!」という夢を持った青年がいたする。その青年は自分の夢を叶えるために、とりあえずブログで何かを書き始めて見る。

書き続けているうちにドンドンと読者は増え、その数はいつの間にか100万人となっていた。これを%に置き換えてみよう。

2017年11月の調査によると日本の人口は今1億2672万人だそう。それで計算してみるとこんな感じになる⬇︎

100万/1億2672万=0.008019246190858

ね。仮に100万人の方が青年に注目したとしても、日本の人口からすればわずか1%にも満たない数少ないモノなのだ世界で割るならもうほぼゼロだよね。笑

上であげた例は参考程度のモノで、色々な状況により場合は違ってくると思うが仮に100万人に注目されたとしても日本の1%の関心を得ることもできない。

なら今あなたが100万人以上の繋がりや知り合いがいない限り、あなたに関心のある人のパーセンテージはこれ以下になるのが必然。

これでもまだあなたは人の目を気にし、恥ずかしがりますか?

あなたの人生にその人は
関係ありますか?

 

「いやいや、そんなことをいっているんじゃなく身近な人に知られたり、バカにされたりするのが嫌なんだよ!」って方に向けてここでは話していきたい。

単刀直入に言うと別に笑われようがバカにされようがどうでもよくね?です。

ここにきてちゃぶ台をひっくり返すようなことをいってしまった感があるがもう少しお付き合い願いたい。

仮に誰かに笑われたとする。何恥ずかしいことやってんだよ!とバカにされたとする。

ここであなたに問いたいのはそのバカにしてくるであろうあなたが仮定してる人物はあなたにとって「大切な人」なのかってこと。

多くの場合、そうではないのではないでしょうか。

考えても見てください。自分の人生に深い意味をもたらさないであろう、どうでもいい奴に笑われ、バカにされたところであなたの人生には何の影響もないですよね。

にもかかわらず何だか恥ずかしいと自分のやりたいことをやれもしないなんてバカげてると思いませんか?

あなたの人生はあなたのモノです。

何の関係もない奴にあなたが人生を振り回される必要は全くないのだ。

まとめ

いかがでしたか?恥力の大切さがお分かりいただけたでしょうか。

これが恥力を高めるぼくの考えです。

先にも書いた通り、重要なのはあなたのことを気に止めて見ている人はあなたが思っているよりも確実に少ない。ただ、あなたが見られていると自意識過剰になっているだけってこと。

それに最後に大事なことをもう1つここで伝えておきたい。

誰かのやりたいこと、好きなことを笑いバカにする奴らは、大抵自分のやりたいことや主張を何一つすることができないクソ野郎ばかりだってこと。

偉大なことを成し遂げた人や成功を収めている人は、相手が誰であっても人のやってみたいことやそれに対しての失敗を絶対にバカにしたりはしない。

偉大な人、成功した人も例外なくみんなが恥をかき失敗してきたからだ。

最後にそんな偉大な人たちの言葉やベストセラー書から、君が一歩踏み出す勇気を与えてくれる言葉をいくつか紹介し締めたいと思う。

間違いや失敗をしない物を信用してはならない。それは無難な事、見せかけのことにしか手をつけていない者である…
経営学の巨人・ピーター・ドラッカー

 

失敗して失うものなんて、たかが知れてる。何よりも危険なのは、失うことを恐れるあまり、一歩も前に踏み出せなくなることだ。これは経験者として、強く訴えておきたい。-実業家・堀江貴文

 

ユダヤ教の教えに、こんな言葉があります。「自分が自分のために自分の人生を生きていないのであれば、いったい誰が自分のために生きてくれるだろうか」と。
ー自己啓発の巌流・アドラー

やりたいこと、好きなことがあるなら恥ずかしがってなんていないで、すぐさまはじめてみよう。

大丈夫。

応援してくれる人も必ずいる。

少なくとも僕は君のことを応援したいと思っているからね。

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ABOUTこの記事をかいた人

読書感想を主に書いてます。 元ニート×ギャンブラー×無職で結婚した男がゼロから這い上がるべく、日々学んでいます。 【座右の銘】 言いたいことも言えない こんな世の中はポイズン。