元気が出ない時に試してほしい9つのこと。

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何かをはじめようとしても、やる気が出ない。

何をするにも元気が出ない。

 

こういったことで悩んだり、より一層ネガティブになってしまうことはありませんか?

誰だって、元気が出ない状態になりたくてなってる訳ではない。

しかし、こころや体がつかれたときは、皆おなじく元気がなくなってしまうモノ。

忙しく働くことが普通とされ、自分の時間なんてなかなか取れないという現代はとくにそうだとおもいます。

何を隠そう、ぼくもツイッターで炎上を体験したことにより、

こころと体がクソほど弱りはて、精神的にどん底になったことがある人間です。

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だから、元気が出ないという状態のつらさは痛いほどわかっているつもりです。

そんなぼくが、そのとき実際におこなっていたこともふくめ「こころと体を癒し、元気をだす方法」

今回は1つ1つ紹介していきたいとおもいます。

この記事があなたの元気になるキッカケになれば幸いです。

元気がでないときに
試してほしい9つのこと。

無理に元気をだそうとしない

元気が出ないときにまずやってほしいこと。

それは「自分は元気がない」ということを自覚してそれを受け入れる、ということです。

元気が出ないけど、何とかしなければと我慢したりムリやり元気を出そうとするのではなく、

「ああ自分は今元気がないなぁ」と現状を素直に受け止めることがまずは何よりも大切です。

そうすることで、何とか頑張ろうというプレッシャーから解放され、いま自分にひつようなのは「休養」だと率直におもうことができるようになるからです。

 

人間、体や心の調子がわるければ、良いパフォーマンスは発揮できません。

ですから元気がないときは、ムリをせずまず休む。それが、結果的に生産性を上げることにも繋がるのです。

好きなことに時間を費やす

元気がないことを自覚したら、次は元気を出すためにやれることをやっていきましょう。

元気を出す方法はいろいろあるとおもいますが、その中でもオススメなのは「自分の好きなこと」をすることです。

ぼくで例えるなら、マンガを読んだり、映画を見たり、お笑い系の動画を見たり。

人によって好きなものは違うとおもいますが、とにかく自分がいま欲しているモノを自分に与えてあげましょう。

非生産的だなと感じるかもしれませんが、元気がなければ生産的なことをしても結局おもうような成果をえることはできません。

少し違うかもしれませんが、クルマにガソリンが入ってなければ1ミリも動かないのと同じようなモノです。

とにかく、自分にエネルギーがないときは自分のエネルギーを蓄えることを何よりも優先しましょう。

寝る

睡眠不足が原因で元気がでないということは、科学的にも証明されていることではありますが、案外じぶんでは気付きにくいモノだとおもいます。

ですから、元気が出ないときはいつもより時間をとって眠る、とういのもカラダや心を癒すためにはとても効果的な方法です。

疲れが限界に達し、好きなこともしたくないといった場合なら特にです。

 

何もしたくないとおもうときは、カラダがそれを求めている証拠。だから、何もかもあきらめて何もしないのが一番いいのです。

眠れなくても目を閉じて横になるだけで体はやすまります。

「疲れたときは、まず休む」

コトバにするとあたり前のことなんですが、案外それができていない人も多いので、しっかりと気に留めておきましょう。

情報を遮断する

インターネットやテクノロジーの発展により、現代はいつでもどこでも情報を手に入れることができる時代です。

それ自体はとても良いことなのですが、これが原因で疲れてしまうこともシバシバあります。

特にSNSなどは気を付けないといくらでも見ていることができるモノの1つです。

自分のストレス発散程度に見るのは良いですが、それが原因で疲れてしまわないよう注意することが大切です。

それでも、疲れてしまったならスマホをパタッと裏向け、情報を一時的に遮断してみましょう。

 

それだけ?とおもうかもしれませんが、意外にこの情報を遮断することは、自分を癒すために良い効果をはっきします。

情報が爆発している今、自分から情報を得ようとしなくてもアタマにはいろいろな情報がとびこんできます。

それを遮断することは、自分の脳を休めることに他なりません。

だから元気が出ないときは、情報を遮断してみる。

元気が出ないヒトのなかでも、特にスマホ依存症のヒトは一度試してみてください。

今に集中する
(マインドフルネス)

基本的にヒトの頭の中は過去と未来でいっぱいです。

あなたも「なぜあんなことをやってしまったのだろう」と過去を後悔したり、

「自分の将来はどうなってしまうのだろう」と未来を不安におもい、それがあたまから離れない、

といった経験をしたことがあるのではないでしょうか。

この過去と未来を何気なしにでも考え続けているからヒトは疲れるのです。

ということは今に集中すれば、疲れは癒え、元気がでるということ。

最近はやりのマインドフルネス(呼吸法)なんかはこれと全く同じ考え方です。

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世界のエリートがやっている最高の休息法

それでも、「いやいや、マインドフルネスってなんだかなぁー」と懐疑的なヒトもいるでしょう。

そういったヒトにオススメなのが「皿を洗う」ことです。

何かを考えながらしてはいけません。お皿をきれいにあらうことに全神経を集中させるのです。

そうすることで、過去と未来にとらわれず、イマに集中することができます。

アマゾン創業者のジェフ・べゾスは、お皿洗いを自分の生活の中で最もセクシーな行動の1つだと断言しています。

元気が出ないのなら、あなたもイマに集中するため、お皿をあらってみてはどうですか?

走る

これもあたまをスッキリさせるためにはとても効果的な方法です。

もちろん、元気がでない理由が体の疲れならまずはゆっくり休むことが大切ですが、

心や精神が疲れているときは、気持ちをスッキリさせることが重要です。

体内でセロトニンと呼ばれる精神を安定させ、心身にやすらぎを与えてくれるモノがあります。

そのことからセロトニンは「幸せホルモン」とも呼ばれているのですが、この物質は走ることにより分泌を促すことができます。

そういった意味では、元気がでないときに走ることは、科学的にも良いと言えるのです。

話す

だれかに悩みや不満を吐き出したことにより、こころが軽くなる。

そんな経験をあなたはしたことがありませんか?多分、多くのヒトがしたことがある経験ではないでしょうか。

しかし、大人になるにつれ、なぜか自分のことは自分で解決しないと…という謎の責任感で自分をしばりつけ、

結果的に疲弊してしまっているひとが多いのも事実だとぼくはおもいます。

人間、ヒトに頼られることで良い気になることはあっても、悪い気になることは案外ありません。

ですから、自分がもうダメだと元気が出ないときは1人で悩まずだれかを頼ってみるのも元気を出すための良い方法だとぼくはおもいます。

自然を体感する

海の先に見える水平線や空気のとてもきれいな森林浴など、自然を体感しにいくことも元気を出すためにはとてもいい方法です。

というのも圧倒的な自然を目にしたり触れたりすると、自分の悩みや不満なんてホントちっぽけなものだな、とおもうことがぼくにはよくあるからです。

大きな夕日やきれいな夜景を見て、

「なんであんなしょうもないことでぼくは怒っていたのだろう」

「なぜ私はあんなことで悩んで元気をなくしていたのだろう」

と、自分の悩みや不満の小ささにバカバカしくなり、元気を取り戻すことができたといった経験は、もしかするとあなたもしたことがあるのではないでしょうか?

森林浴などでいえばマイナスイオンなどの効果もあります。

自然を体感するのは本当にオススメなので、つかれたときは是非自然を体感してみて下さい。

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圧倒的自然を体感すれば、大半の悩みは吹っ飛びます。

今ある幸せに目を向ける

仕事に付き合い、子育てや受験勉強など、目まぐるしい日々に追われ、つかれがたまり元気がなくなるということは誰にだってあることです。

そういったときは一度立ち止まり、今ある幸せに目を向けてみてみるのも良いです。

 

たとえば、子育ての大変さに、じぶんの元気を奪われることもあるでしょう。

しかし、それと同時にあなたはその子ひとりがそばにいるだけで、多大な幸せをもらってはいないでしょうか?

また、彼氏彼女で例えるなら、とうぜん上手くいかないこともときにはあるでしょうが、

その恋人といつもいっしょだからこそ、ご飯がよりおいしく食べれたり、食事自体が楽しいと思えるのではないでしょうか。

さらに言えば、普通に家があり、死なない程度にご飯を食べることができ、漫画や本、映画を見る時間ぐらいならとれる、

というのなら、それだけで本当はメチャクチャ幸せなことなのではないでしょうか?

 

何ごとも捉え方しだいでヒトは、幸にも不幸にもなります。

あなたが思っている当たり前のことは本当に当たり前のことですか?

じっくり考えてみれば、それは当たり前なんかではなく、本当はすごく恵まれたことかもしれません。

そうおもうことができれば、毎日に感謝することができ、結果的に元気を取り戻すことにも繋がります。

当たり前だと思っている毎日を、一度ふりかえってみるのも元気を出すためには良い方法になり得るとおもいます。

まとめ

いかがでしたか?

以上がぼくの経験則にプラスしてさまざまな著書から得た知識を上乗せした「元気を出すために試してみてほしい9つのこと」です。

冒頭でも話したとおり、体や頭、精神がつかれているとヒトはおもうようなパフォーマンスを発揮することができません。

ですから元気が出ないと感じたら、まずは自分の元気、自分のエネルギーをたくわえることに集中することが何よりも大切なのです。

それが結果的に自分の生産性を上げ、会社のため、周りの人たちのためにもなるのだと、ぼくはおもいます。

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

あなたもどうか、自分をいたわってあげてくださいね(*^^*)

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

「読書」と「考えること」が主食。読書から得た学び、これからの生き方・働き方について、主に書いているブロガー。 無職で結婚→日雇労働→副業サラリーマン(今)→面白いことで人生が埋め尽くされている(未来)→木(来世)