感情的にならない気持ちの整理術 和田秀樹【読書感想・レビュー】

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どうも!ミナミ(Twitter♤)です!

今日は、和田秀樹さんの感情的にならない気持ちの整理術を読みました。

たまたま仕事で奈良にいった時に立ち寄ったローソンでジャケ買いしました。

奈良にいった自分へのお土産みたいなもんです。はい。

 

とまあそんな話はさておき本書の著者、和田秀樹さんは東京大学医学部を卒業され、数々の病院でご活躍されてきたそうです。

現在は国際医療福祉大学院教授、川崎幸病院精神科顧問、一橋大学経済学部非常勤講師、和田秀樹こころと体のクリニック院長をされていらっしゃいます。

どの肩書も漢字ばかりですこぶるわかりにくいですが、要するにすごい人って事!

 

それでは早速本書・感情的にならない気持ちの整理術を読み、印象にのこったところ、感じたことを3つだけ書いていきたいとおもいます!

勝っているほうもストレスがたまる

すべてを勝ち負けで判断するクセがつくと、負けた時には当然不機嫌になります。かといって、いつも勝ち続けることはできませんから、勝っているときにもストレスから逃れられないのです。(本文抜粋)

人といちいち比べて勝ち負けを出す人っていますよね。

最新のものを持ってる方が勝ちだとか、高級なものをもってるほうが勝ちだとか。

世界最高峰レベルでどうでもいい戦いなのだが、勝ってる方もストレスがたまるってのは意外なお話ではないでしょうか。

でも本書を読み進めていくにつれ、和田さんのいっていることは正しいなと純粋におもえました。

というか、そもそも普通に生活してる上で、人と競って勝ち負けを出さなければいけない状態ってのがおかしな話なのです。

勝っても負けてもストレスなら、勝敗なんかきめなくていい。

そうかんがえることで怒りがおさまるケースは、思いのほか多いとぼくは感じました。

 

自分の正義が自分を苦しめることもある

どっちが正しいかという議論を延々と続けても解決できるわけではありません。正しさで自分を縛れば縛るほど、不機嫌やストレスから逃れられなくなります。(本文抜粋)

言われてみればその通りですよね。

自分こそが正しい。我こそが正義!みたいな人ほど日頃イライラしてたりします。

 

頭がカッチカチの上司とか、お金持ちのクソマダムなんかはこういう人多そうです。

 

そういう人は自分が作った、あるいは自分の中で自然に出来上がってきた道徳心のせいで自分を苦めてるって事。

そして、それらは自分だけでなく、まわりにまで迷惑がかかることも往々にしてある。

自分が正しいと思ってる事、正しいと思っている行為が結果的に自分を追い詰めている。

それだけでなく、周りにも負の感情を振りまいてしまっていると考えるとこれほどばからしい話はないですよね。

 

なんで私のいう事をわかってくれないんだ!といつもプンプンする気持ちをいったん抑えて、

正解は1つじゃない。あの人の言っている事も正解なのかもしれない。と心で思うだけでイライラする気持ちは自然と落ち着いてくる。

正義をふりかざしたことによりイライラするのなら、そんなものは振りかざさない方がよっぽど自分のためだと、ぼくは思います。

 

間違えるのが人

夫婦関係においても友人関係においても完璧を求めたら続かないのは明らかです。ときには失敗する自分を受け入れてもらえるから、関係が長続きするのです。(本文抜粋)

これは僕も大いに反省しなくちゃいけないなーという点でした。

とうのも、自分に余裕がない時なんかは子供や奥さんの失敗に対して、ついつい言いすぎたり怒りすぎたりしてしまうことがぼくにはあるからです。

でもね、そんなことは絶対にしてはいけないのです。みんな得意、不得意があって普通。

自分の器が小さすぎて震えた瞬間でした。

大切な人のささいな失敗やちょっとした間違いくらいなんて事はない。

初めからそう思っていれば自分の感情が乱される事もなく、いい関係を保っていられる。

これを実行しない方がいいってゆう理由を説明できる人がいるなら誰か僕に教えてください。

 

コトバにしないと伝わらない

人の感情は、言葉に出さない限り理解されない(本文抜粋)

これも僕の反省しなくちゃいけない点の1つでした。

僕の場合、口ベタってゆう追加オプションもあるから余計に理解不能ヤロウになっていると思います。

感情を言葉にして喋るのは難しいのです。

だからブログを始めたのかもしれません。

このブログもそうですが今は自分の気持ちを喋らなくても伝えられるツールがたくさんあるので、

そういうものを利用して感情を伝えるってゆう方法もありだと、本書を読み思いました。

 

まとめ

書いてみたら4つの引用になっていましたが、まあそこは感情的にならず許してやってください。

自分の感情のコントロールがうまくできない方、周りにそんな人がいる方なんかには良き本となるのではないでしょうか。

後、僕みたいなクチベタ系男子とか。笑

気になった方は是非チェックしてみてください!

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「読書」と「考えること」が主食。読書から得た学び、これからの生き方・働き方について、主に書いているブロガー。 無職で結婚→日雇労働→副業サラリーマン(今)→面白いことで人生が埋め尽くされている(未来)→木(来世)