読書会ってどんな感じ?読書会に行った感想!

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どうも!

minami(@baka_doku)です。

これからの時代、複数のコミュニティに入り、個人として色々活動していくことが重要だと、落合陽一さんはご自身の著書で語っていた。

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また、ブランド人である田端信太郎さんがオススメしていた著書「ブランド人になれ!」には、とりあえず興味をもった会合には行ってみるべきだと書かれていた。

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これだけでなく、こういったことが書かれている著書をぼくはよく目にする。

ふむふむ。そういうもんか。

ならば「百聞は一見に如かず」

いっちょぼくも出かけてみるか!!

ということで、今年はオンラインだけではなくオフラインでのコミュニティや集まりにも参加してみようということで、先日、大阪で開会された箕輪さんのトークショーに続き、

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読書会なるものにも足をはこんできたので、その内容と感想を今回は書いていきます。

読書会には、きょうみがある。

だけど、いままで一度もそのような集まりには行ったことがないから、少し不安がある。

また、どんなモノなのかまったく分からないから、行くことをためらっている。

そういった方に向け、「読書会・コミュニティ」ってこんな感じだよー!という何かしらの参考になれば幸いです。

また、読書会に限らずオフラインのコミュニティに興味があるといった方にもお役に立てるのではないかと思うので、そういった方もぜひ読み進めてみて下さいな!

読書会とは?

そもそも読書会とはどういったモノなのか。

そのコミュニティにより、形式や進め方は多少変わるのでしょうが、今回ぼくが参加させていただいた会は、自分の好きな本をオススメしあう、「推し本紹介」というのがメインの内容でした。

ほかにも、あらかじめ読書会でとりあげる本を決め、それらについてみんなで意見や感想を述べあうといったモノもある。

たとえば、つぎの読書会では「嫌われる勇気」についてみんなで話すから、それまでによんできてねー!といった感じ。

実際、ぼくがいった読書会も午前と午後の部にわかれていて、午前は「推し本紹介」、午後は「課題本」と、どちらの読書会も開いていました。

簡単に説明するとこんな感じだとおもいますが、もっと形式や進め方を詳しく知りたいという方はこちらをご覧ください。

関連サイト>彩ふ読書会

ちなみに、今回ぼくがおじゃまさせていただいたのが上記に記したサイトで行われている「彩ふ読書会」です。

一度チェックしてみてください!

それでは、この記事のメイン、読書会に行って思ったことや感想について、ここからは触れていきたいと思います。

読書会に行って思ったこと

みんな、メッチャ本好き!

当たり前だろ!!というコトバが飛んできそうだけど、みんなホントに本が好き!自己紹介の時点でカナリ面くらった!笑

本屋に何時間もいる方や、本屋をはしごする方。なかには、ものごころがついた頃から本に触れているといった方までいて、ホント凄いなと。

読書歴1年も満たないぼくがここにいていいのだろうかと一瞬おもった。もしかすると、じゃまもの扱いされてしまうのではないかもと。

しかし、そんなマイナス方向の出来事は何一つ起こることなく、むしろ皆さん最後まで優しく、きさくに接してくださりました。

少し話がずれたけど、「やっぱりみんな本が大好きなんだ!」というのが読書会に行き、まずはじめに感じたことの1つです

ホント、みんな本好きよ。

なかでも印象的だったのが「奪取」という偽札作りなどが書かれている小説を参加者の女性が紹介してくれたときのこと。

本のあらすじを丁寧に紹介してくれているあいだ、みんながみんな偽札作りに耳をかたむけ、うなずく姿は(もちろん、ぼくも含め)、もはや偽札をホントに作りはじめてしまうんじゃないかと言うほどの、のめり込み様でした。

何も知らない人が偶然その会話を耳にしたら、きっとぼくたちは「犯罪者なのではないか?」と疑われたに違いない。

また、話がズレちゃったね。

なんにせよ、そういったどんな本にでも瞬時にきょうみを持ち、ワクワクできる空間を共有できることは、たまらなく楽しかったということ!

ホント、みんな本が好きなんです!

刺激をもらえる

たまたまなのかもしれませんが、今回みんなが紹介してくださった本は、ジャンルが上手いこと分かれていたようにおもう。

今回紹介された本たち!⇩

それこそ、ここに来なければ絶対に読みたいとおもうことはなかった、むしろ死ぬまでその本の存在すら気づかなかっただろうなという本を紹介してくれたりもした!

また、その紹介がぜんぶ面白くて。

普段なら感じることのない角度からのお話は、とてもきょうみ深く、刺激をもらえました。

読書会や何かのコミュニティに参加しなければ、こういった感覚を味わえることもない。

これも、読書会に行って純粋に良かったなとおもったことです。

本好きと共感できる

これも当たりまえといえば当たりまえなんですけど、「本が好き・読書が日課」だという根本的な共通点は同じなヒトがあつまるので、読む本やジャンルはちがえど、考え方や思いを共感できるヒトに出会える確率は結構高い。

それに、それをすぐに確認するべく、じかに話し合える。

これも、オフラインならではのいいところだと感じた。実際、本が好きなヒトとお話してるだけで、とても楽しかったです。

それに、自分のブログやメディア、SNSアカウントをもっているヒトは、その後オンライン上で繋がれたりするので、そういった導線とした役割を果たす感じも良いなと。

ぼくのような「自分に正直でいたい、嫌われることを恐れず、自分の人生を生きていきたい」といった感情があるヒトは、年を重ねるにつれ、おのずと気が合う奴や共感しあえるヒトは少なくなっていくだろう。

別にそれは良い。むしろ考えや趣味の違いはごくごく普通のことだし。

だけど、自分の好きなモノを共有できるコミュニティが「全くない」のと、「1つ以上はある」のとでは、間違いなく後者のほうが生きていて楽しい。

読書会や他のコミュニティもそういった方の「たまり場」的な感覚で、共感できるヒトを探せる場なのかなと。

だってさ、嫌われてもいいとはいえ、共感できるヒトが全くいないのは、やっぱりつらいし、楽しくなさそうだもんね!

コミュニティ作りを学べる

コミュニティなんて作ったことがないぼくが偉そうなことを言うようで恐縮ですが、主催者さんや読書会のサポーターさん、参加者さんの人柄が良いというのは大前提のはなしで、

今回参加させていただいた「彩う読書会」はホントに、初参加の方にも優しく設計されていたように感じた。

特にぼくは「コミュニティ内がすでに仲良くなりすぎてて、バチクソ身内ノリだったら嫌だな」と行く前に思っていたんですけど、そんなことは一切なく、先にもすこし書いたとおり初参加のぼくでもとても楽しむことができた会でした。

それに、進行もメチャクチャスムーズで、時間をもてあますこともなかった。

コミュニティに参加するということは、そういったコミュニティ自体の設計やデザインも学べるいい機会だなぁ、と。

だから、自分のコミュニティを作りたいといった思いがあるって方は、とりあえず何でもいいからそういったモノに顔を出してみることを強くオススメする。

やっぱり、外から眺めているのと、内から眺めるのとでは、圧倒的に情報の量や濃度がちがうと、ぼくは思いましたから。

感想まとめ

いかがでしたか?

これがぼくが読書会にいって学んだことや感じたことです。

要点だけをサクッとまとめると

読書会とはどんな場所?

  • みんな本メッチャ好き。
  • 読書初心者にもやさしい。
  • 違うジャンルであれ、もしかすると違うジャンルだからこそ、たくさんの刺激をもらえる。
  • 共感できるヒトに出会い、話すことはホント楽しい!
  • コミュニティ作りを学べる場でもある。

こんな感じかな。

まあ一言でいうと「おもしれえ!」ってことです。

 

二日酔いで死にかけていた当日。

幾度となく、面倒くさいという衝動に駆られ、行くのをやめてしまおうかと思った。

風邪をひいたと嘘の連絡をしようかと、スマホを眺め、メールを開いたりもした。

しかし、結果的には行く決意を固め、足を運び、読書会に参加して思った。

 

行ってよかったと。

 

このように、ぼくみたいな面倒くさがりは先に行くという予約を済ませておくのも結構だいじ!面白いを取り損ねない為にもね!

というわけで、ぼくが体験した読書会とはこんな感じでした!

この記事があなたのお役に少しでも立てていれば幸いです。

 

 

※改めて、「彩ふ読書会」の主催者さん、サポーターさん、参加者さん、今回はホントに良き時間を、ありがとうございました!また絶対に行きまーす!

 

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4 件のコメント

  • 読書会の記事、ありがとうございます(^ ^)

    主催はじめ、サポーター一同、狂喜乱舞しております(笑)

    minamiさんは読書歴が短いことを気にしておられましたが、minamiさんの本の読み込み方はかなり凄いので、年数は全然関係ないと思います!

    読書歴が長くなるメリットは、「出会う本の数」ですが、読書会に参加することでグッと増えます(^ ^)

    minamiさんが読まれている本は心惹かれるものばかりで、課題本にしてみたいなあ、と思います♪

    課題本形式だと、より「他の人の頭の中」が覗けますし、何よりminamiさんの頭の中を私が知りたい(笑)ので、良ければ次回は課題本形式の方にも参加してみてください♪

    素敵な記事、感謝!です!!

    • お読みいただきありがとうございます(*^^*)思ったことを素直に書いただけなので、あまり褒めないで下さい!こっちまでつられて乱舞してしまいます!笑 そうですね!次は課題本の方にも参加させていただきたいなと思います。その時はまた、よろしくお願いします!

  • 読書会ご一緒させていただき
    とても楽しかったです!

    読書会の前にminamiさんのブログを読んでいました(^-^)こんな真っ直ぐな記事を書く方って一体どんな人なんだろうと気になり同じテーブルだといいなと思っていたので嬉しかったです。お話とても面白くて…しかし二日酔いだとは思いもよりませんでした(笑)

    minamiさんの記事を読んで読書会に行くかどうか迷っていたけど行ってみたいと思われた方は必ずいると思います。

    またご一緒できるのを楽しみにしています♪

    • コメントありがとうございます(*^^*)

      その上、ブログまで読んでくださってくれてたなんて(泣白目)

      それに、嫁にはよくひねくれてると言われるので、真っ直ぐと言ってもらえるのも嬉しいです。

      読書会はぼくもメチャクチャ楽しかったです!いつか、皆んなでATMの中に隠れているお札識別システムを奪取しましょう!笑

      また、お会いできることをぼくも楽しみにしています(*^^*)

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    ABOUTこの記事をかいた人

    読書感想を主に書いてます。 元ニート×ギャンブラー×無職で結婚した男がゼロから這い上がるべく、日々学んでいます。 【座右の銘】 言いたいことも言えない こんな世の中はポイズン。