読書が愛人会~第2話~【課題本:メモの魔力】

 

 

どうも!

読書が愛人さんは名前の割にそこまで本を読んでいないですよね?と聞かれたら、

じゃあ仮にもし君に愛人がいたとして、その人に毎日会うか?会わないだろう?

それと同じことだよと言えば逃げ切れることを確信している読書が愛人(@baka_doku)です。

 

さて、今回は先日おこなった自分主催の読書会レポートを書いていきたいとおもいます!

課題本は前田裕二さんの「メモの魔力」でおこないました!

 

本書を読んだことがないって方は、こちらの記事を見てもらえると大まかな内容は伝わるかとおもうので、併せてチェックしてみてください!

それでは早速、書いていきまっす!!

 

メモの魔力を読んだ理由

まず、本書メモの魔力を読むきっかけについて皆の意見を聞いてきたので、サクッと紹介したいとおもいます!

自分の意見をさきに言うと、前田裕二さんが書かれた前作「人生の勝算」がおもしろかったからぼくは本書を買いました。

ほかの参加者の方は、「SNSで話題になっていたから」とか「Amazonで1位だったから」とか「箕輪さんの死ぬカス」がおもしろくてその延長で購入に至ったのだとか。

いまの時代、SNSでの告知効果はとても大きい力を持っているのだなと改めて感じました!

 

また、「この読書会の課題本だから買った」という人もいたりして、なんだかとてもうれしい気持ちになりました!

自分が書いた本でもないのだけどね!笑

それでも、尊敬する人の本を自分がきかっけで読んでいただけたことは、素直に嬉しかったです!

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メモの魔力の感想

 

自己紹介もそこそこに、皆さんが本書を読んで感じたことを一人一人に訪ねてきたので、ここに書かせていただきます!

 

ベンチャーに興味をもち、自分の軸を探すという課題に、他の人はどのような意見があるのかを聞いてみたいと今回参加された「山本さん」は、

食品のロスを減らすアプリ(めっちゃザックリですいません!)を開発しているのだとか。

そのとき、なぜこのアプリが必要なのかをプレゼンするためには、自分の思いをキチンと伝えられるようにならないといけない。

そこで本書に紹介されているメモの取り方(ファクト→抽象→転用)をとりいれ考えてみたところ、自分の頭の中をキレイに言語化できて、とても良かったとおっしゃっていました。

確かに、「何かをしたい!」「何かをつくりたい!」という行動理念を自分の言葉でしっかり伝えることができれば、その分成果をあげることにも繋がります。

そのようなことについても、本書で紹介されているメモ術は役立つのだなと感じました!

 

 

バックパッカーであるりょーすけさん(つい最近までアフリカにいっていたそう!)は、

今という時間軸を生きることが難しい現在、メモに残して動くことに日々の大切さを知ることができるようになった本だと言っていました。

これもほんとそうで、昔のことを悔やんだり未来に不安を感じたりと、今というかけがえのない時間に向き合って生きていないヒトは思いのほか多いです。

もちろん、期待や希望といったモノもあり、マイナス的な要素ばかりではないでしょうが、どちらにせよ、今に集中しているかと言われればそうではないですよね。

そのことをメモを取ることで、感じれるようになったのだとか。

自分も今をしっかり生きれているか!と言われれば、悲しいかな首をかしげてしまう。

りょーすけさんのコトバを聞いて、ぼくももっと今を生きようと率直におもいました!

 

 

鍼灸師であり読書歴は5年、そして、読書が愛人こと自分をフォローしていたことによりこの読書会に興味が湧いたというクソ嬉しい理由で参加してくれた「もりしさんは、

本書の中で「自分とアポをとる」というところが一番勉強になったと言っていました!

自分とアポをとるというのは、自分と向き合う時間をつくるという意味なのですが、ホント、メモの魔力を読むと自分と向き合うことの大切さを感じさせられます。

自分もしっかり向き合わなきゃなと、もりしさんのコトバにはすごく共感しました!

 

 

元自衛隊に所属していて、ヒトの為に何かできることをしたい!と今は看護学校に通われている「きんちゃん」さんは、

彼女が読んでいた本がたまたまメモの魔力で、そのことから当読書会に興味を持ち、参加してくれました!

元々メモをとる習慣はあったきんちゃんさんですが、そのことを抽象化して、自分の実行動にまでは結び付けられていなかったと、本書を読み感じたそうです。

また、本書を読み終わったあと、自分のことを内省する時間をつくるようになったとも言っていて、そのことについてもとても共感しました。

 

 

インプットしたことをアウトプットしたいという思いから参加してくださった「やまけんさん」は、

本書を読み、自分を知ることで、今の仕事はじぶんには合っていないのではないか?と感じたそうです。

というのも、自己分析を進めるうえでヒトの成長に携われるような仕事をしたい!と思ったのだとか。

自己分析って、自分はどんな人間なのかを突き詰める作業であるのはもちろん、自分はなにがしたいのかを炙りだす作業でもある。

そう考えると自己分析って、自分の人生を楽しく生きていくためにはほんとに重要なことだなと、やまけんさんのコトバに改めて気づかされました。

 

 

15歳の子どもを持ち、ブログで書評もされているという「ぐーりんさん」は、単純にこの読書会に興味があって参加してくれたとのこと。

著者である前田裕二さんはとても努力家なんだなと情熱をありありと感じる本だったとおっしゃっていました。

それと同時に、コトバ使いや内容など、20代向けの本だなーとも感じたそうです。

50代であるぐーりんさんは、年齢的に今後をカウントダウンできる。つまり、何をするのかを選ぶことは、とても重要なこと。

その中で自己分析をするために大切な時間を割くか?と言われると、多分しないと言うぐーりんさんのコトバには、とても考えさせられました。

確かに、自己分析とはサクッとできるような簡単なものではない。

むしろ、嫌というほど自分と向き合わなければいけない時間のかかる作業です。

そこを少しでも時短するために、本書で紹介されている自己分析1000問も、自分にあった問題だけをこなしていくもありなのでは?と

ほかの参加者さんが言っていて、個人的にもほんとそうだなと感じました。

 

 

IT関係の会社で働き、こちらもインプットしたことをアウトプットしたいという思いから参加してくれた「えるさん」は、

本書を読み、事実を残すためにしてたメモが、行動するためのメモになったと言っていました。

そして、えるさんの話で面白かったのが、自己分析についての話。

先ほどにもすこし触れましたが、メモの魔力のメモ術は、自分という人間を知ることについて、とても効果を発揮する本です。

巻末についてある自己分析1000問は、読んだ人の多くが取り組んでみたのではないでしょうか?

ですが、えるさんは本書を読むことで、その自己分析1000問をしようとはしなかったのだとか。

そこで、なぜ自分は自己分析をしなかったのか。そのファクトを本書のメモ術通り、抽象化したんだって!笑

いや、それなら「自己分析1000問」やってみようよ(笑)と言いたくなりますが、そんな面白いことをする人もいるのだなと!

すごい着眼点ですよね!

ホント、勉強になりました!

 

(ちなみにその抽象化は「ダメな事実と向き合わなければいけない」からで、転用は、「理想とするハードルを少し下げてみたり、自分にもできることでモチベーションを上げて、行動していく」とおっしゃっていました!)

 

以上が参加してくれた方たちの簡単な感想です!

ホント同じ本を読んでも、感じることは皆全然違うんだなーと改めて思わせられました!

 

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読書が愛人会まとめ

自己分析にはタイミングがある。

自分が傷ついているときに、傷口をさらに広げるようなことになるのなら、それはまだ自己分析をする時ではない。

しかし、ほったらかしにすることもできないのが自己分析でもある。

いつかはぶつからないといけないもの。

それが自己分析なんだ。

 

これは、参加者の山本さんが昔、学校の先生に教えられたことなのだそうですが、個人的には今回の読書会で特に記憶に残ったコトバです。

自分が前に進もうと、ポジティブなエネルギーに溢れているときが、自分を知るうえでは最良のタイミングなのかなと、

このコトバを聞いて、ムリに自己分析する必要はないと感じることができ、すこし肩の力が抜けたのを今でもはっきりと覚えています。

 

他にも、自分はワクワクを追いかけ行動する「ボトムアップ型」か、目標から逆算して行動する「トップダウン型」かなんていう話や、

みんなの読書術を聞いたりなんかして、とても充実した時間をおくれたと個人的には感じています!

 

がしかし、その一方でまだまだ主催としての自分が未熟で、もっと楽しめるような空気つくりや、

よりみんなが学べるような工夫をしなければいけないなということも、強く感じました。

 

この反省は、かならずや次の読書会に活かしていこう。

もっと、がんばんなきゃな。

 

ということで、今回の読書会「読書が愛人会」はこんな感じでした!

 

貴重な時間を割いてきてくださった皆さま、本当にありがとうございました!

また参加してくださるよう、もっと当読書会を磨いていきたいとおもいます!

それでは、また!!

 

関連記事はこちら👇
メモの魔力/前田裕二【読書感想・書評】

読書が愛人会【第一話】

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

読書感想を主に書いてます。 元ニート×ギャンブラー×無職で結婚した男がゼロから這い上がるべく、日々学んでいます。 【座右の銘】 言いたいことも言えない こんな世の中はポイズン。