自己投資には読書がコスパ良すぎなので超絶オススメしたい3つの訳

 

 

つかえるお金のほとんどはギャンブルとお酒につぎ込んでいた。

そんなぼくが、自己投資というコトバをキチンと理解したのは2.3年ほどまえとつい最近のはなしだ。

自分の人生を充実させるため、未来でよりゆたかに生きるために、自分にお金やじかんを投資する。それが自己投資、だ。

 

そのことの大切さを知ったぼくは、一切のギャンブルを辞め、そこであまった時間やお金を自分につかうようになった。

その成果もあり、いまでは読書が習慣だ。それだけでなく、このブログやツイッターで自分が学んで感じたことを書いたり、読書会を主催したりなど、ずいぶん生産的な生き方をするようになった。

 

自己投資は、未来だけでなく、いまこの瞬間をも変えてくれる。

そんなことをこころから感じているいまだ。

 

さて、今日はその「自己投資」についてすこし書いていきたい。

自己投資といってもその方法はいろいろあるのだけど、ぼくが読んできた著書には、「旅」「人と会う」そして、「読書」がとても効果的だと、よく書かれていた。

なぜその3つがどの著書でもピックアップされているのか。

いろいろな体験を積み、たくさんのひとの目線に立ち、世界を眺めてみることが、自分をより深い人間、ゆたかな思考の持ち主にしてくれるからだと、ぼくは解釈している。

そのなかでもとりわけ「読書」をすすめるひとはホントに多い。

いろいろな著書に書かれていすぎて、はじめは自分の本を少しでも売りたいからそう書いているんだろうと感じたりもした。

が、今はすこしもそんなことを思わない。むしろ、そんなことを考えていたじぶんに往復ビンタを食らわせたいくらい。

読書ほど、コスパに優れた自己投資はないと、自身が読書をはじめて痛烈に感じたからだ。

だから今日はそのことについて、自分の意見を書いていきたい。

結論から先にいうと、読書がコスパの良いワケは3つあり、その答えがこちらだ。

 

・読書はお金の負担が圧倒的に軽い
・読書は時間や場所を選ばない
・読書は情報の質が高い

 

ではさっそく、解説していくとする。

 

 

自己投資には読書がコスパ良すぎなので超絶オススメしたい3つの訳

読書はお金の負担が圧倒的に軽い

まずなんといっても、読書はお金をあまりかけずにおこなえる自己投資だ、という点だ。

新刊ですら2000円あればほとんどの場合お釣りがくる。文庫本なら1000円もしない。さらに、古本ならもっと安い。

先にあげた他の自己投資じゃそうはいかない。いくら行き先がちかい旅だろうが、そこにはある程度まとまったお金がいるだろう。

人に会うことだってそうだ。ランチならまだしも、ディナーとなるとお金はそれだけかかる。

さらに、「人と会う」はお金のもんだいだけでなく、そもそもじぶんが会いたいとおもう人は、簡単に会えるような人なのか、というハードルがまずある。

読書には、そこのハードルがないこともメリットのひとつだ。

いくら孫さんに会いたいと願っても、簡単に会えるようなものではない。その点、読書は孫さんの本を買えば、孫さんの話は聞くことができる。

それは高くても、わずか数千円で、だ。

それすらもったいないというなら、図書館にいけばいい。そうすれば、無料で偉人や成功者のはなしがきける。

読書とは、著者や登場人物と自分いがいはだれもいない場所でヒザをつきあわし、はなしを聞けるようなもの。

それがいま紹介した価格帯でできるなんて、控えめにいってもやすすぎる。

それが読書がコスパに優れてるもっともおおきな理由です。

 

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読書は時間や場所を選ばない

カバンに一冊入れておけば、本とはいつでもどこでも読めるもの。つまり、場所や時間を選ばず、自己投資ができる。これも読書がコスパの良い理由のひとつです。

9時から取引先に訪問。14時より本社で打ち合わせ。20時に梅田でディナー。

このように、ひとは時間と場所を限定されると、そこにいきつくまでの時間や交通費など、必ずいくらかのコストがかかってくる。

そのデメリットが、読書にはない。むしろ、他のことで生じたそのコストを生産的なモノに変えることができるのが、読書です。

電子書籍ならスマホから見れる。荷物がかさばるから、というデメリットなんて、いまのじだい、本にはありません。

時間や場所の制約がなく読める。むしろあいた時間を有意義なものにできる。それは、ポケットに入るとても手軽なサイズのもので。

これが、読書のポテンシャルです。

 

読書は情報の質が高い

ほとんどの場合、本がつくられるということは、著者からぼくたちにとどけられるあいだに出版社が介入している。

ということは、それだけおおくの人が携わり、みんなで力を合わせ、時間をかけて、その本を良きものにしようとたくさんのコストがかけられている。

つまり、それだけ情報としての質は高い、ということ。著者はもちろん、出版社だって適当なものをつくって会社の株を落とすようなことはしたくないだろう。

SNSや個人ブログといったメディアからでも情報を得ることはできる。むしろ、本を読むより手軽に、かつ簡単に。

しかし、その情報には本が出版されるまでのようなフィルターは通っていない。

つまり、SNSやブログといった個人出店の情報の真実性はあやしい、ともいえるのだ。むろん、このブログも含めて。

本はそれらとは違い、それだけ価値に値する信用がある。

どうせじかんをかけるなら、情報が信用できるものに時間をかけたほうがコスパがいいのは歴然。

じぶんでブログを書きながらこんなこというのは、とても複雑な気分だけどね。

 

まとめ

以上が自己投資には読書がコスパ良すぎなので超絶オススメしたい3つの訳だ。

もう一度、簡単にまとめたツイートがあるのでここにはっておく。

 

 

はっきりいって、なにが自分にあった自己投資なのかはひとによっておおきくちがうとおもう。

が、読書がコスパに優れた自己投資だということは紛れもない事実と、ぼくのなかではつよくおもっていること。

また、読書家のおおくが共感してくれることだともおもう。

そのことがすこしでも伝わっていれば嬉しい限りです。

 

わたしたちの日々に、もっと読書を。

それは誰のためでもなく、じぶんのために。

そんなことをおもいながら、今日も、今日とて、ぼくたちは本を読むのです。

 

 

読書が愛人。

 

 

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読書感想を主に書いてます。 元ニート×ギャンブラー×無職で結婚した男がゼロから這い上がるべく、日々学んでいます。 【座右の銘】 言いたいことも言えない こんな世の中はポイズン。