大好きなことをやって生きよう!:本田健【読書感想・書評】多数派の「できっこない」なんて信用するな!!

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どうも!

読書ブロガーのミナミ(Twitter♤)です。

今日は本田健さんの著書。
大好きなことをやって生きよう!才能の見つけ方、育て方
を読みました。

本書は文字通り、大好きなことを見つけるにはどうすればいいのか。その大好きなことをやって生きていく為にはどうすればいいのか。ということについて書かれています。

好きなことをやって生きていくなんて自分には到底不可能なことだ。

やりたいことをやれるのは子供の頃だけ。大人になるとそんなことをしている暇なんて1ミリもない。

なかには固定概念や不変の価値観として、好きなことをすること自体に罪悪感や遠慮感を抱いている。

こういった人って意外に多いですよね。実際僕もそうでした。笑

ですが、最近は意欲的に好きなことを仕事にしている人や成功している人なんかの本やブログをみて学ぶことで、

「好きなこと」「やりたいことをする」という事について、僕の考え方は大きく変わってきています。

好きなこと、やりたいことは誰にだってできる!今では本気でそう思ってます!

多数の人はそうではないのかもしれない。だから、先に書いたような負の感情がある種、普遍的な価値観としてあるのだろう。

でも、好きなことを仕事にしたり、やりたいことをやりたいだけしている人はいる。これはまぎれもない事実だ。

なら、好きなことをできていない大多数の人から学ぶより、好きなことをしている少数の人から学ぶ。

好きなことをして生きていきたいなら、これは当たり前の選択肢だと僕は思う。

そんな少数ではあるが、実際に好きなことをして生きている著者が書かれた本書は、やはり好きなことをして生きていきたいと思う僕にとっては、とても学びになった本でした。

それではぼくが共感し、学びになったところを引用をまじえながら少しだけ紹介していきたいと思います。

好きなことをするにやっぱり年齢は関係ない

色んな本で言われ尽くされていることではあるんですが、やっぱり自分の好きや、やりたいという気持ちに年齢は関係ない。

早く始めるに越したことはないのですが、遅すぎるということも絶対にないのです。

本書にはある人の成功を、こう表現し讃えられていました。

ライフワークは、早く見つけたほうが勝ちだというゲームではありません。いろんな遠回りをしたほうが、結果的にはよかったということもあるからです。ケンタッキーフライドチキンのカーネル・サンダースさんは、大好きなフライドチキンのレシピを世に出して、60代後半で大成功しました。大好きなことは、何歳からでも始められるのです。

ホントにおっしゃる通りだと思います。

成功例が大きすぎて少し面食らうというか、ピンとこない気もしますが、もっと小さな自分サイズのことでも同じことが言えると僕は思いました。

やりたいことをやりたい!に勇気はいらない

ほどよく幸せに成功するには、勇気はかえって邪魔になると私は考えています。たいていの場合、リスクなんてまったく背負う必要はないのです。「さあ、何か好きなことをやろう」と思ったときに、たとえば、釣りに行ったり、ゴルフに行ったり、海外旅行に行くときに、朝5時におきなくてはいけないというシチュエーションがあるとします。そのときに勇気を持って5時に起きるでしょうか。

このコトバにも僕は凄く共感しました!

もちろん、大きなことを成し遂げたいと思うなら、大なり小なりリスクは出てくると本書には書かれてる。

でも、やりたいことって別に大きくなくていいんですよ。

何故かやりたいことをやる!っていうと、なんとなく大きなモノでないといけないと思ってしまいがち。(僕だけかな?笑)

でも、やりたいことの大きさと幸福度は必ずしも比例しない。しないというか、人によって違う。

「好きなことをする」ということを僕は、自分で勝手にややこしく、難しいモノにしていた。

そんなことを僕はこのコトバから感じました。

大好きなことの見つけ方

好きなことをして、自分らしく生きていきたい!と思っても、…はて。自分はいったい何がホントに好きなんだろう。

と、思うことってありますよね。

そんなときに、どうやって自分の好きを見つけるのか。本書に書かれていることから、これいいなと思ったことを一つだけ紹介したい。

それはこれ。

あなたが何をしているときに楽しそうに見えるか、まわりに聞いてみればいいのです。

意外に自分では思ってもみないことが、実は自分の好きなこと、得意なことだったりします。

自分の生活の一部になりすぎていると、それが自分の好きなこととは気付けない時もあるのです。

これは、今すぐ使える簡単かつ効果はバツグンな方法だとぼくは思いました!是非、あなたも誰かに聞いてみてはどうでしょうか?

 

まとめ

最近ではインターネットやテクノロジーの爆発的普及により、好きなことをやるための勉強教材やサービス、繋がりを持つ場所が色々あります。

気になることがあれば、関連書籍を買ったり、「やりたい!」を形にしたいならクラウドファンディングを活用し資金を集めることもできる。

また、SNSで自分の好きを発信することで自分の「やりたい!」を実現させている人も少なくない。

その一方、好きなことをやって生きていくなんて無理だ…と、つぶやく人もいまだにいるってのが現状。

冒頭のほうでも書きましたが、なかには好きなことをやって生きていくことが「悪」とさえおもっているひともいる。

こういった人たちは、自分の足だけではなく人の足も引っ張る。しかも、それが正しいことだと信じて疑わないのだから、余計にタチが悪い。

好きなことをやりたいなら、好きなことをやっている人に、やりたいことをやりたいなら、やった体験がある人に。

そんなひと達からもっと学び、自分の「やりたい」や「好き」とこれからも向き合って行こうと本書を読み、思いました。

やりたいことをやれない人たちのコトバに時間を割き、耳を傾けるなんてもったいないですよね。

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ABOUTこの記事をかいた人

読書感想を主に書いてます。 元ニート×ギャンブラー×無職で結婚した男がゼロから這い上がるべく、日々学んでいます。 【座右の銘】 言いたいことも言えない こんな世の中はポイズン。