パチンコを辞めたいと思うひとに読んでほしい、ぼくの人生を大きく変えた本。

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仕事帰りにパチンコへ行く。

仕事の休憩時間や通勤時間はもちろん、家に帰っても携帯ゲームばかり。

 

この二つにあてはまる人ってのは意外と多いのではないだろうか。もちろん、ぼくもドンピシャにあてはまっている。

いや、あてはまっていた。

 

今ではパチンコに行くこともないし行こうとも思わない。隙間時間を携帯ゲームに費やすこともやめた。

 

なぜか。

 

一冊の本に時間…いや、命のムダ遣いだということを教わったからだ。

 

タイトルにも書いた通り、その1冊の本は僕の生き方を大きく変え人生をより充実させる航路へと舵をきってくれた。

当ブログの記念すべき最初の記事は、その1冊の本について書いていきたい。

こちらがその本だ。

どうも!

三度の飯より酒が好き!ミナミ(Twitter♤)です!

 

本書を読もうとおもったキッカケはキングコング西野さんの本、魔法のコンパスに

「バチクソに面白いから絶対に読んだほうがいい」

と書かれていたから。西野さんのいうとおりバチクソ面白かったです!

 

藤原和博さんはどんな方なのかというと、

元リクルート社のフェロー(特別研究員)であり、都内で義務教育初の民間校長として杉並区立和田中学校の校長を務められていた。

また橋本元大阪府知事の特別顧問をしていた経歴もあるそうです。

 

本書の始めにはこう書かれています。

この本を読むか読まないか、またいつ読むかで人生が変わるだろう。

この言葉通り、僕はこの本に人生を大きく変えられました。

パチンコを辞めたいと思わない人はいない

そもそもパチンコに行く理由は何なのか。

ぼくの場合は間違いなく「暇だから」という理由でした。

 

人それぞれで理由は違えど、僕と同じ意見の方も少なくないのではないだろうか。

それに誰もがパチンコなんてすぐさま辞めたいと思っているとおもう。

 

辞めれない原因としてはこの暇だからということが全ての悪の元凶だとぼくは思ってる。

 

なぜか。暇というのは、いいかえれば自分を暇じゃない状況に持っていけない。

つまり、自分・自分の時間をコントロールすることができなくなっているということでもあるのだ。

 

本書には僕の心をエグる、きつい一言が書かれていました。

ギャンブル依存症の人は、支配層の術中にはまって、知らず知らずのうちに憂さ晴らしをさせられ、安月給でこき使われてしまうわけですが、同じようにケータイゲーム依存症の人も、携帯電話やゲーム会社、マーケッターの術中にはまって自分をコントロールできなくなっています。

ホント度肝を抜かれるとはこのこと。

 

読んだ瞬間、一発でノックアウト。

 

ダメージの量が半端じゃない。分かりやすく書いてる分、余計にくらった。笑

 

でも言っていることは超正論なんですよね。

 

有限である自分の貴重な『時間』をしっかり管理し、コントロールすることが大切なんだと藤原さんは作中でおっしゃっていた。

ホントそうだな、と。

 

時間は1つの例外もなく確実に進んでいく。

そんな大切な時間をパチンコや携帯ゲームに費やしていたなんて…

 

自分のバカさ加減を改めて見直し、この本を読んだ瞬間からぼくはパチンコを辞めた。

パチンコ代を本代に

さて、困ったことになった。

パチンコは辞めた。今では行きたいとすら思わなくもなったのだが、もともと暇だから行っていたパチンコを辞めるとなると、よりいっそう暇になる。

じゃあ何をすればいいのか。

藤原さんは本を読むことを超絶おすすめしています!

 

本書を読んでからだまされたと思って僕は積極的に本を読むようになったのですが、これが意外や意外。

 

読書ってめちゃめちゃ面白い!!

 

なんでなんですかね。子供の頃は勉強なんて面白くなかったのに大人になって本を読み学んでみるとなかなか面白いんですよ。

 

それに勉強代として本ほどコスパに優れたものはない。

 

僕なんかが到底会えないような人の話を聞ける、頭の中をのぞけるってのが読書なんです。しかもそれが2千円しないくらいでですよ!

そう考えると本って安すぎるよね。今までなぜ本を読んでこなかったのだろう。反省。

 

ま、そんなわけでパチンコ代に消えていたお小遣いは、現状全て本代へと変わった。

今では読みたい本もいっぱいあり、暇だなんて言っている時間は1秒もなくなった。

レアな人になろう!

本書には数えきれないほど深く学びになることが書かれていてるのだが、特に誰でも何かに1万時間をつぎ込めば、その分野で100人に1人の希少な存在になれる1万時間の法則という話がぼくは一番面白かった!

得意不得意、好き嫌いは関係なく、何でも1万時間さえつぎ込めば1%の食える人になれるということ。

 

さらにそれをもう一つの分野で1万時間を費やせば

100分の1×100分の1=10000分の1になり、もっと希少性の高い価値ある人間になれるのだ!

音楽家もスポーツ選手も、プロになった人たちはみんな環境を味方につけて、1万時間練習した人たちだということ。この「1万時間の法則」は、自分には特別な能力はないと思い込んでいる多くの人に勇気を与えてくれるでしょう。何しろ、誰でも1万時間費やせば、プロレベルの技を身につけられることを証明してくれているのですから。好き・嫌も、得意・不得意も関係ありません。とにかく1万時間をひとつのことに投資すればいいのです。

10年1芸とはよくいったものですが、ホントにそうみたい!

 

ロボットやAIが進化していくなか、だれにでもできる仕事の需要は益々減っていく一方です。

そんな時代を将来迎えたとしても何かに1万時間投資し、何かのプロになっていれば食っていける。

ぼくは何にこれから1万時間を投資していこうかな。

まとめ

ぼくにとって本書は、本一冊でここまで人は変わるのかというレベルのガチで読んでよかった本でした。

 

読書なんてしたことない。

趣味はパチンコや携帯ゲームと、少し前の僕と同じ境遇にいる方にとっては、

絶対に良書となってくれる本です!!

 

少なくともぼくは本書を読みパチンコを辞めただけでなく、人生を大きく動かされた。

 

パチンコなんてお金と時間の無駄遣いをすぐさま辞め、読書に時間を費やしてみるべき!!

確変確定の大当たりより面白いモノがきっとみつかるはずですから。

 

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1 個のコメント

  • ブログに遊びにきてくださりありがとうございます♪
    いつも変な時間にコメントしてますが、お昼寝ならぬお夕食後寝したら、この時間帯目が覚めてしまって…。

    そんな時にminamiさんのブログ読む時間ができたからいっか♪、と楽しみができました^ – ^

    minamiさんのルーツとなる本なんですね!
    読んでみたいです♪

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    読書感想を主に書いてます。 元ニート×ギャンブラー×無職で結婚した男がゼロから這い上がるべく、日々学んでいます。 【座右の銘】 言いたいことも言えない こんな世の中はポイズン。