サラリーマン大逆襲作戦①ブランド人になれ!【読書感想&レビュー】

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セルフブランディング

自己発信

個人の価値

最近こういったコトバを目にすることが日に日に増えてきました。

いまや会社に属していようが、組織の一員であろうがそれいがい、つまり個人での活動がとても重要なことだとは、数々の成功者や著名人が言っていることです。

その1つの大きな理由として、インターネットやテクノロジーの発展により今ある仕事の大半が未来では消滅する可能性がある、というものが挙げられます。

今自分がしている仕事は未来では消え失せているかもしれない。

参考記事>
10年後の仕事図鑑/堀江貴文×落合陽一【読書感想・書評】

そう考えると、これからどう働いていけばいいのか、どう生きていけばいいのかと悩んだり、大きな不安にかられるって方もいるでしょう。

そんな方にとって、とても参考となるのが本書ではないだろうか。

どうも!

読書ブロガーのミナミ(Twitter)です。

今日はこの本、トム、ピーターズのサラリーマン大逆襲作戦①ブランド人になれ!を読みました!

読もうと思ったキッカケはLINEの上級執行役員であり、現在はZOZOTOWNを率いる前澤さんの会社で働いている、

勤め人でありながらブランド人でもある田端信太朗さんがオススメしていたから!

ブランド人がブランド人になれ!という本をオススメしているのだからそら読んじゃいますわな!

どんな本?

本書、ブランド人になれ!は、会社や組織の一員としてではなく、個人での価値をあげることの重要性やその方法論について書かれている本です。

個人での価値がどれほど大切なのか、ぼくは色々な本からすでに学ばしていただいたのである程度理解はしているつもりです。

参考記事>
佐藤航陽さんの著書…お金2.0【読書感想・レビュー】今ある経済の知識ではこれからを生き抜くことはできない。

モチベーション革命【感想・レビュー】時代の変化を捉えることの大切さ

 

しかし、正直いうと自分の思いや意見をSNSで発信したり、こうやってブログを書くことがホントに大切なことなのか。疑ってしまうときもありました(自分への甘さが原因かもしれませんが)

だがそんな考えは本書を読み、吹っ飛びました。

今はブランド人になるぞ!!と心を震わし、燃えに燃えている状態です。笑

また、本書ブランド人になれ!にはブランド人になるために読者がやるべきこと「やってみよう!」が随所に書かれているのですが、

その数なんと200以上!!

半端じゃない数字ですよね。

だれにも頼らず自分の力で生きていける人を、私は「ブランド人」と呼びたい。ひとめで違いがわかるもの、お客さんの期待を裏切らないもの、人の心を癒すもの、グッとくるものーそれがブランド人である。

200という数字に尻込みした方もいるかもしれないが、全てをやる必要はないと著者も言っています。

自分のビビッときたものを数個ピックアップし、やれることをじぶんにとって重要そうなモノから順に行動に移していけばいいのです!

こんな人にオススメ!

先にも少し書いた通り、ぼくのような自己価値を高めたい、また、そういった行動や活動はしているんだけどホントにこれでいいのか?と悩んでいる方には是非読んで欲しい1冊。

こんな方にオススメ!

  • 将来のキャリアに不安を感じる
  • 今いる会社に働きながら何かを始めていきたい
  • 個人での価値を高めたい
  • SNSやブログでの影響力が欲しい
  • カッコいい人間になりたい

こんな感じかな!

逆にやれと言われたことだけしか一生したくない、会社に勤め程よくサボりながらダラダラと生きていきたいといった方にはオススメできない本ですね。

本書、ブランド人になれ!は自分をトビッキリ目立たせるための本です。

できるだけ目立ちたくないのなら読んでも意味がないでしょう。

それではぼくが本書ブランド人になれ!を読み、学びになったところを感想を交えながら書いていきたいと思います!

ブランド人になれ!
感想と名言

ブログやSNSはブランド人になるための強い武器になる

本書では、自分の実績や活動をアピールするためのポートフォリオをつくることを強くおススメしています。

自分がどういった人間なのか、世に発信するツールを持てということ。

今の時代TwitterやFacebook、ブログなど自分をアピールする武器はたくさんある。しかも、それらはボタン一つで全世界に向け発信することができる超絶優れた武器。

それになんといってもほとんどのサービスはタダではじめられます。

お金がないからできないはもはや現代では通用しないいいわけなのだ。

わたしが誰だか知りたかったら、私のプロジェクトをみてくれ。

自分を世に発信することは、ブランド人になるため、これからの個人価値が求められる時代を強く生きていくためにはとても重要なことなのですね!

自分のアピールポイントの探し方

ブランド人というのは個人をシャネルやルイヴィトンのようにブランド化するというモノ。

すなわち、これは自分の個性や強味を理解することが何より大切だという事でもある。

まずは自分でそれらを考え、結論をだしていくことが大事だということだ。

ただ、自分を1番知っているとおもっている自分でさえ、自分のことを深く分かっていないといったこともよくあります。

そこで、本書では家族や同僚、夢を語れる同士など、自分の強味や優れた点を誰かに聞いてみたり、お互いに言い合ったり、自分以外の誰かに指摘や助言してもらうことも大事だと書かれたいた。

ポートフォリオをつくれと言われたところで、自分は何がしたいのか、何が向いているのか、何が得意なことなのか。全然わからないといった方も多いだろう。

実際、僕も毎日探しているところだ。

そんな時、自分一人で考えてばかりいないで、たまには誰かに聞いてみる。そうすることで案外簡単に道は開けたりするのかもしれないですね。

ミナミのやってみよう10選

ここで先に書いたブランド人になるために書いてある項目「やってみよう」からぼくがこれからやってみようと思ったものを10個だけ紹介しておきたいと思います。

①これからは毎日、自分にこう問いかけてみよう。自分がいまやっていることは、自分のブランド化に何か役立つだろうか?答えがノーなら、時間の使い方を考え直したほうがいい。

②八つの帽子、ひとつひとつについて、あらたにファイルをつくってみるのはどうか。どの帽子でも、それをかぶるチャンスがあるなら、積極的にチャレンジしてみよう。

ウィリアム・ブリッジズ『自分という名の企業を創れ』より八つの帽子
マーケテイング帽
商品開発帽
業務管理帽
顧客サービス帽
販売帽
情報管理帽
時間管理帽
計画帽

③あいつは「できる」とか「使える」とかいう評判だけで満足してはいけない。明日を勝ち抜くためには、何か「大切なこと」を成し遂げて、有名にならなければならない。「大切なこと」とは何か、考えてみよう。同僚と話し合ってみよう。

④いつも読んでいる雑誌で、刺激的な記事を見つけたら、それを書いた人に電子メールで感想を伝えよう。それをきっかけに電子文通を始めよう。次はバーチャルでない世界で「お会いしたい」と言ってみよう。その人がどんな会合に顔を出しているのかを聞き出し、自分もその会合に顔を出してみよう。

⑤思い立ったら吉日である。今後三か月以内にかならずひとつ、けったいな会合に足を運んでみよう。

デザインに目を開こう。デザイン雑誌をぱらぱらめくってみよう。デザイナーの目で、ウェブサイトをあちこち散歩してみよう。気が付いたことをメモしてみよう。

⑦きびしく自分を問い詰めてみよう。自分は信頼を発散しているか。自分の言葉には信頼の香りががするか、自分の体から信頼が匂いたつか。じっくり考えてみよう。

⑧自分をブランドにし、自分の腕を売り込むインターネット戦略を考えてみよう。

人間は一生勉強なのだと思い、達人になることを真剣に考えてみよう。まずは、ジョージ・レナードの「達人のサイエンス」を読んでみよう。

⑩自分の権力基盤を支えているものは何か(天下無双の得意技か、悪魔のような説得力か、天才的な人脈づくりか、タレント探しのおそるべき嗅覚か、過剰なほどの情熱か)。どうすれば、人々の考えを変えることができるのか。考えてみよう(具体的に)

まとめ

いかかでしたか。

ぼくの「やってみよう10選」は、ぼくのような既婚子持ちサラリーマンで働き方、生き方に悩んでいるひと。

個人での価値をブログやSNSを使い、発信し、高めていきたいという方にとっては何かしらの役に立つモノではないでしょうか。

本書、ブランド人になれ!にはこんなコトバがあります。

ブランド人が口にした約束は、証書も同じ。ブランド人はあてにされるからこそ、ブランドなのである。カッコいいと思わないか。

自分の強味や価値はこれからの時代、益々大切になってくる。

しかし、自分の強みや得意なことがはじめからわかっているという人は僕もふくめ、そうそういないでしょう。

それに、自分の価値を高めるってことは少なからず努力や執念が必要になってくるのだから、簡単で楽な道でもない。

難しく考えだせばきりがないゴールのない問題なのだ。

そういった時は1度立ち止まり、純粋に自分がカッコいいと思うことをしてみる。それぐらいの単純さも時には大事だとぼくはこのコトバから感じました。

1度読めばそれで終わりといった類の本ではない。

自分の価値を高めるため、ブランド人になるため、本書とは長く付き合っていくことにぼくはなりそうです。

あなたも本書を読み、ブランド人を目指してみてはいかがでしょうか。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

「読書」と「考えること」が主食。読書から得た学び、これからの生き方・働き方について、主に書いているブロガー。 無職で結婚→日雇労働→副業サラリーマン(今)→面白いことで人生が埋め尽くされている(未来)→木(来世)