ブログを書く5つのメリット。発信力ゼロからの道のり

sponsor


どうも!読書ブロガーのminami(Twitter)です。

2017年6月。

完全なる見切り発車でこのブログをスタートしました。

そのおかげで、はじめのころは何をするにもずいぶん手こずった。

ブログドメインを取得したはいいが各設定やブログデザインに時間をとられ、記事を書き始めることさえできず1週間が経過したのを今でもよく思い出します。

また、そのころのぼくはTwitterという誰もが知っているSNSさえやったことがない時代遅れ人間でして、Twitterをひらくも

「リツイートってなんやねん!」

「リプって何?てかどうやったらええねん!」

と、それはそれはテクノロジーやネットにクソほど疎い男だったのです。

そんな男が簡単にブログを開設できるわけなんてない。分からないことはひたすら調べ、それをクリアするとまたわからないことにぶつかり、調べる。

そんな努力の結果、ついに記事を書き始められる!となった時でさえ

「…何をどう書けばええねん!!」

とまた次の問題がでてくる。

何も考えずに踏み込んだこの世界はネット素人に対し、とても高い壁を突きつけてきた。

正直、幾度となく「辞めてしまおう」と思った。

まだ始めてもいないのにだ。笑

でも、今ではあの時あきらめなくてよかった。これからも色々学び、ブログを続けていこうと心から思っています。

なぜか。それを今回は書いていきます。

ブログをはじめたが中々うまくいかずくじけそうな人、ブログやSNSでの発信をしようと悩んでいる人の背中を押すような記事になれば幸いです。

それでは、早速ブログの良さも含め、ぼくの発信活動のこれまでを書いていきたいと思います。

発信力ゼロからの道のりと
ブログを書く5つのメリット

ブログは面白いことにつながる
キッカケをつくってくれる

先にも触れたとおり、ぼくがブログやTwitterを始めたのは2017年の6月。いわばそのころの自分は、ネット上で誰にも認知されていません。当然、発信力も当然ゼロ。

まあそれは今も大して変わらないのかもしれませんが当初は正真正銘「ゼロ」の状態だったのだ。

ブログ記事を丸1日かけて書いてみるも誰からも読んでもらえない。そんな日がずーっとつづきました。

改めて自分の記事を読んでみると「そりゃそうだ」と言わざるをえない内容だったのですが当初はそんなこともわからずただただ辛かった。

そんな日々が1か月くらい続いたある日、何気なくブログめぐりをしていたら、思いもよらない記事が僕の目に飛び込んできた。

30万部以上を超える絵本の作家であり、ビジネス書を書けば発売まえに重版が決まるという大活躍をくりひろげていたキングコングの西野さんのブログにぼくのツイートが登場していたのだ!

関連記事>キングコング西野公式ブログ「強くなれ」

よくよくかんがえれば西野さんが一般人のツイートを拾うというのはそう珍しいことではないのですが、そのときのぼくはただただ純粋によろこびました。

それに、このできごとがキッカケでTwitterのフォロワーも増え、ブログへの流入もずいぶん増えた。

さらに、この件から少し時間がたったころには西野さんの著書「革命のファンファーレ」を発売前に読むことができたり、

このブログで書いた記事君たちはどう生きるか【感想・レビュー】がキッカケで朝日新聞に読書感想が掲載されたりとチョクチョクではありますが、面白いことが立て続けに起きました!

関連記事>
革命のファンファーレ【感想、書評】

朝日新聞に読書感想を掲載していただきました!!

ラッキーだっただけじゃん!といえばそれまでなんですが、ブログをはじめるまえにブログを辞めていればそんなラッキーにめぐりあうこともなかった。

ブログを書く。

それがキッカケで面白いことに繋がり、ワクワクした体験をすることができる。

これが、ぼくがブログを書く大きな理由であり、ブログを書くメリットの1つだと思います。

ブログは個人価値をあげる最強のツール

社会人であろうが、学生であろうがこれからはただ組織の1員としてだけではなく、個人での価値が大切で重要になってくる。

これまでにもこの話は散々してきたことなのであえてここで詳しく話すつもりはない。

関連記事>
働き方に悩むサラリーマンに伝えたい超絶大事な3つのこと

佐藤航陽さんの著書…お金2.0【読書感想・レビュー】今ある経済の知識ではこれからを生き抜くことはできない。

ここで伝えたいのはその個人価値を高めるためにもブログはとても良いツールになるってこと。

ぼくは読書ブロガーなので本の感想・書評をよく記事にする。

これだけでも「本を読んでいる人」と世につたえることができる。

ここがとても重要で、いくら本をたくさん読んでいようが、家でこっそり読んでいるだけでは(別に悪いことだとはいっていません)本を読んでいる人とすら世間には認知してもらえない。

逆に1冊でも本の感想や書評をブログなどにアップすれば、「ああ、この人は読書家なんだ」と認知してもらえる可能性が飛躍的に高くなる。

また、今あげたのが読書ってだけで他の事柄でも同じです。

営業スキルがあるならそれらを発信することであなたにその力があると世にわかってもらうこともできる。

小説を書いているなら原稿をブログにアップすれば誰かに読んでもらうことができ、それがキッカケで書籍の出版という道に繋がるかもしれない。

また、自分はバカだから人に誇れるスキルや才能は何もない。自ら発信できる事なんて何もないよ!と思っている方がいるのならこれだけは強く言いたい。

最初から優れている必要なんて全くない!

営業スキルがなくても営業スキルを発信したければ発信すればいい。その中で自分も学びブログとともに成長していけばいいのだ。

今は何もないと感じているあなたのこれからのストーリーが、誰かの役にたち、心を震わせることもおうおうにしてあるのですから。

バカでもまったく問題ない。

にじぶんの底をはじめにさらしておけば、これ以上じぶんの価値が下がることもない。

そう思えばすこしは気が楽になりませんか?

自分がもっているスキルや考え、自分の成長を発信することが、これからを生きていくうえではとても大事な自分の価値となり武器になる。

だからぼくは、これからもブログを書いていきます。

ブログは自分と向き合うことができる

「お金持ちになりたい」

「自由になりたいと」

「幸せになりたい」

など、だれもが1度は抱いたことがある感情ではないでしょうか?実際ぼくも「幸せになりたい」と常に思っています。

ここで多くの人は「どうすれば幸せになれるのか」を考えてしまいガチ。

別にそれが悪いことではないのですが、まず先に考えなければいけないのは「自分は何に幸せを感じるのか」ということ。

何に対し、自分は幸せだと思えるのかがわからなければ、自分が幸せになることなど一生できません。

その段階でどうすれば幸せになれるのかについて考えることは、暗闇をただひたすらに歩き、出口を探すようなモノ。

でも、自分が何を幸せと感じるのかがわかれば闇の向こうに光がうまれる。それに向かい歩き続けることで闇をぬけだすことだってできる。

ブログはその光をつくるため、非常に役立つ。

自分を客観的に捉え、こたえを探すためにかんがえる。

それらをアウトプットすることで頭も整理されるし、大きな間違いをしているのであればだれかが指摘してくれたりもする。それにより、思考はさらに深まり成長できる。

頭の中で考えているだけでは結局のところ何が解決策なのか、何が良い方法なのか、そもそも問題は何だったっけ?と忘れてしまうこともよくある。

自分のその時の思いをブログに書いておくことでいつでも昔の自分をチェックし、それにより深く自分と向き合えることができる。

これもブログならではのメリットです。

ブログは稼ぐことができる

このへんについてはぼくも最近少しお金になってきたかなという程度で、普通のブロガーさんが稼ぐ平均すらもまだ稼げてはいません。ですが、少しでもお金が入ってくるということは、自分の中ですごいモチベーションになります。

それが100円でも、10円でもです。

今まで僕はアルバイトや会社員としてしかお金を稼ぐという方法を持っていなかった。だから自分の力で稼ぐことができた(たとえ少額でも)という現実は自分にとっておおきな自信に繋がりました。

何より、今まではお酒を飲みに行ったりパチンコに行ったりという消費の趣味から抜け出すこともできたので、そもそもの使うお金が減った。

ブログは使うお金を減らし、お金を産む。

また、消費的なモノでさえそれらを記事にすれば生産的なモノに変わる。

これもブログを書く大きなメリット。

それに残念ながらぼくは経験したことがまだないのですが、ブログ自体で収益が発生しなくても、ブログがキッカケで仕事の依頼が来ればそこで利益を得ることもできます。

実際そういったブロガーさんをよく見る。

やはりここでも大切なのは行動しなければ何も起きないし、発信しなければそういったことに繋がるキッカケすらもつかめないということ。

ブログはそのキッカケをつくるために大きな力を発揮する。

信じるか信じないかはあなた次第ですけどね!

ブログは仲間を探すことができる

ブロガーは孤独…と思われがち。

確かに孤独といえば孤独。

モンスター級にデカイサイトになれば寄稿などといった外注に仕事を依頼することもできますが、ほとんどの人は基本的に1人でコツコツと書いていくしか道はないでしょう。

それでも同じようなジャンルのモノを発信していたり、趣味が同じであるブロガーさんは必ずいます。

そういった方と繋がることはとても面白いですし励みになります。

また、あなたと同じように悩んでいるブロガーさんもあなた以外に必ずいる。そういった方と繋がることは、自分のモチベーションを保つことはもちろん、それ以外でもとても助けられます。

なかにはがんばっている駆け出しブロガーさんを引き上げてくれるような優しいブロガーの方もこの世界には存在します。

繋がり方は色々あるとは思いますが、王道でいえばやはりSNS。

他にも、ぼくは入っていないのでなんとも確証的なことはいえないのですがブロガーの方が立ち上げている「オンラインサロン」などのコミュニティーに入ってみるということをお勧めするブロガーさんも多いです。

ぼくも今年は「人との繋がり」を大切にしたいなと考えているので、どこかのサロンに入ろうと考えています。

ブログを書く。

それは多くの場合、1人での戦い。

しかし、すこし視野を広げまわりをながめてみれば案外近くに仲間となるひとがいる。

仲間といった大げさなことじゃなくたってTwitterで同じ境遇の方となやみをはなし合うだけでも、心は大きく救われます。

さらに言えば、ブログよりもその繋がりこそがあなたの人生を大きく変えるキッカケになるかもしれないのだから。

まとめ

いかがでしたか?

以上がぼくのブログを書いていてよかったな、これからもつづけていきたいなと感じた理由です。

他にも細かいモノをあげればいくらでもブログを書くメリットはあります。しかもそれらは先に書いたモノも含め、ほとんどのことが無料or無料に近い出費ではじめられるし続けていける。

もはやブログをやらない、続けないという選択肢はない。

なんとなくはじめたことが面白い方向にまわりだす。それらは自分の価値、思考をさらに高め、微々たるものではあるが収益をうむ。それがまた自分の自信となり、めぐりめぐってだれかの役に立ち、人と繋がっていく。

これがぼくの「ブログを書く」ことについて、自身の体験を元に考え、至った結論です。

正直、ブログをはじめなければ味わうこともない辛さもいっぱいある。

しかし、自分のすきなこと、得意なことを書き続ける。少しずつでも学び成長しながら記事を書いていけば必ず自分の資産となる。

それはお金だけじゃなく、もっと大切な何かかもしれない。

それが「ブログを書くメリット」だとぼくは思います。

この記事が、あなたの役に少しでも立てていれば嬉しいな。

sponsor








ブログ感想頂けると嬉しいです!レターポットはこちら⇩

フォローもよろしくです⇩

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

読書感想を主に書いてます。 元ニート×ギャンブラー×無職で結婚した男がゼロから這い上がるべく、日々学んでいます。 【座右の銘】 言いたいことも言えない こんな世の中はポイズン。