プロフィール

どうも。当ブログ管理人のミナミです。

ここでは誰も興味がないであろうぼくの過去について少し書いていきたい。

誤解を招かないために言っておくが読んでほしくない、ということではない。

 

本音を言えば君がこの先を読みたがろうが読みたくなかろうが、そんなことはどうだっていい。

どちらにせよ読んでほしいからだ。

 

何を隠そうぼくは承認欲求の塊。

冒頭で興味がないであろうと言ったが、ホントは興味を抱いてほしい。それに、この先を読めば興味を抱かざるを得なくなるという圧倒的な自信もある。

 

 

 

…失礼、そこまでの自信はない。

 

まあ、暇つぶし程度に読んでください。

 

さて、簡単なプロフィールをここでサクッと紹介しておく。

プロフィール
1988生にウラ声を上げこの世に誕生。

現在、嫁1人子2人を持つ、副業家謙サラリーマン。

 

…少し簡潔すぎたか。
ではここから、もう少し掘り下げて自分の生い立ちを書いていくとする。

 

ただ、最初にご理解いただきたいのは僕は元々クソ野郎だってこと。華やかな話やカッコいい話はなく、むしろダメすぎて吐き気がするかもしれない。

それでも読んでいただけるのであれば、読んでほしい。いや、君が読みたくなくてもぼくは読んでほしい。

 

何を隠そうぼくは承認欲求のかた…もういいか。

 

それでは、いきます。

 

 

心に誓った1つの決意。21歳の頃の僕

頭が割れるほどの激痛で目覚めた。時刻はすでに昼の12時ごろだった。

完全なる二日酔いだ。

 

そんな体調がクソほど悪い時でも向かう場所、いや行かなければいけない場所が僕にはあった。

そう、行き先はもちろんパチンコ屋だ。

クソだなと思った人にこれだけは言っておきたい。

 

その通りだ。

 

君は何1つ間違ってはいない。

 

自らブログで書きたくなるような内容ではないが、ホントのことだから仕方がない。

その時すでに21歳。僕は毎日仕事もせず、ただダラダラとニート生活を送っていた。

 

そんなある日、当時付き合っていた彼女から電話があった。

(無職で彼女がいるというのも今思えば贅沢な話だが)

 

電話の内容は?と聞くと何やら電話では話せないとのこと。

 

…電話では話せない。

 

ということは何やら重大なことなのであろう。別れ話か。もしそうだとしたら思い当たる節がありすぎる。

まずいい大人が定職にもつかず昼はパチンコ、夜はお酒とコトバにすればするほどだらしのない奴ということが際立ってくるような自分だ。

 

自分よりいい人なんてこの世にたくさんいる。そらそうだ…と自分の人生の不甲斐なさに思いふけっていた。

 

ガラガラガラ…

 

玄関のドアが開く音がした。彼女が僕の家についたのだ。

 

家の中に入り、ひと呼吸ついた彼女は僕にこう言った。

 

「子供ができた」

 

この時、僕にとっては人生を大きく変える固い決意を胸に誓った。

 

 

「働こう」

 

 

 

 

心に誓った2つ目の決意。1冊の本との出会い

無事に仕事も決まり、そこからの僕は真面目に働きつづけた。

先に書いた彼女と結婚し、その時にできた子が産まれ、今ではもう一人子供がいる。家族は宝というがホントにそうだ。結婚してよかったと心から思う。

人間「誰かの為に」という動機があると、人が変わったように働けるものなのだ。

 

でもあいかわらず暇ができたら小遣いを握りしめ、いざ!パチンコへ…という癖は抜けない。

給料日の日に小遣いが全部なくなるという、偉業を成し遂げた日もあるくらいだった。

 

そんなニート時代のクソ野郎を卒業しても、まだまだダメ親父程度の進化しかしていないこの時の僕は、ある一冊の本との出会いにより、人生を変えられることになる。

胸を打たれたとはこのことだ。いや、打たれたというようりは、ひと思いに槍で貫かれた。という感じだ。

その胸を槍でついてきたのがこの本。

藤原和博の必ず食える1%の人になる方法

この書籍の読書感想はこちら⇩
パチンコを辞めたいと思うひとに読んでほしい、ぼくの人生を大きく変えた本。

読んですぐに笑いが込み上げてきた。

自分がいかにダメなやつかってことを淡々と、ドストレートに突いてくるのだ。でも全部が事実で正論。

 

これを機に僕はパチンコをやめ、その時間を自分を磨くための自己投資にあてる決意をしたのです。

 

 

 

 

これからの自分。

 

これが簡単なぼくの今までだ。

要するにバカな奴。と思った方も多いだろう。いや、それ以上か。

 

 

ここまで僕は自分の頭にほとんど何も知識をいれてこなかった。

 

正しくスッカラカンの状態ということだ。

ただ、逆に考えてみると空き容量が多い分伸びしろも大きいということでもある。

 

今僕は自分の使える時間には本を読みそこから何かを学び、考え、行動に移している。

日々自分を成長させていくということに力を入れている。

 

そしていつからかそこで得た学びなどを発信していきたいと思うようになり、開始したのがこのブログだ。

 

笑われようがバカにされようが軽蔑されようが、自分のありのままを書くことで誰かのためになれれば。

 

そんなことを思いながら、これからも「人の役に立つ」を意識しブログを書いていきたいと思う。

 

以上がぼくのターニングポイントになった生い立ちの一部。

最後まで付き合ってくれてありがとう。

 

そして、これからもよろしく。