朝日新聞に読書感想を掲載していただきました!!

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どうも!

いつかモンサンミッシェルに行ってみたい読書ブロガーのミナミ(Twitter♤)です。

今日の記事ネタはこれ!!


そうなんです。

ぼくの読書感想がなんと朝日新聞に掲載されたのですーー(泣き白目)!!

 

もうね。感動。

 

だってまさかじぶんの読書感想が新聞にのるなんておもわないじゃんね!!

記事の大きさでいうとそこまで大きくはないし、むしろ小さい。

 

それでもだ。

 

純粋に嬉しかったです。ホント貴重な体験をさしていただきました。

今日はこの小さな記事が出来上がるまでのストーリーを書いていきたいと思います!

ではまず、なぜ新聞掲載にいたったのか。そのキッカケから話を進めていくとするね!

キッカケはこのブログ

時刻は夜の9時。

自宅で缶ビールを二本空け、子供とスプラトゥーン2(もちろんガチマッチ!!)をしていたら、ふと携帯が鳴った。メールが届いたのだ。

なんのけなしにメールを開くと、そこにはこんなことが書かれていた。

突然のご連絡にて失礼いたします。
朝日新聞社会部の記者をしております、田玉恵美(ただま・えみ)と申します。
ひとつご相談があり、ご連絡させていただきました。
わたくし現在、「君たちはどう生きるか」がとても売れている件について取材をしています。
この本を読んだ人たちが、どんな感想をお持ちになっているのか知りたいと思い取材をしていたところ、
こちらのブログで、この本のご感想をお書きになっているのを拝読いたしました。
とても興味深いご感想をお持ちだったので、もしご迷惑でなければ、
なぜこの本に興味を持たれたのか、などにつきまして、もう少しお電話などでお話を聞かせていただけたらな、と思いました。
お忙しいところ大変申し訳ありませんが、少しだけお時間をいただくことはかないませんでしょうか。(以下略)

要はぼくのブログで書いた「君たちはどう生きるか」の読書感想記事を読んで下さり、ご連絡を下さったというわけだ。

 

ふーん。怪しい…

 

なんてことは1ミリも思うことなく速レスで「お願いします!」と返信。

何通かメールをやり取りし、その日の内に電話取材をしていただくことになった!

 

展開が速いのがまた良いですよね。田玉さんもすぐに返信して下さったので何のストレスを感じることなく電話取材決行となりました。

はじめての電話取材

 

「5分後に電話致します」とメールが来た。

正直この5分間はここ最近で一番緊張した。笑

何を隠そうぼくは超クチベタなシャイボーイ。しっかりと受け答えできるのか、心配で心配で。

 

緊張をほぐすためにビールを一口飲んだ。人間緊張から逃れるためには酒の力を借りるのが一番手っ取り早い。

あれ?もしや不謹慎だとか思った?

ぼくもそう思う!!

典型的ダメなやつの発想だ。だがこればかりは仕方ない。

 

緊張してるんだからっ!!!!

 

そんなぼくの緊張をよそに電話が鳴りはじめた。心なしか着信音が大きく聞こえた。

かなりビビっていたのだろう。笑

先にも書いた通り、今回この取材をして下さったのは朝日新聞社会部の記者である田玉さんというおばさ…お姉さん。

電話取材では今回のテーマである「君たちはどう生きるか」に対してぼくが書いた読書感想記事を叩き台に

  • なぜこの本を知ったのか
  • なぜこの本を手に取ったのか。
  • どんなところに共感し、学んだのか。
  • 子供にこの本を渡したいと思ったのはなぜなのか。
  • これから子供に対してどう接していきたいと思ったのか。

 

などなど、色々質問していただきました!

多分ぼくの緊張が伝わったのでしょう。それをほぐして下さるような形で話は始まり、終始ぼくが喋りやすいような話や質問を投げかけてくれる。

さすがプロの記者だなと素人ながら強く感じた!取材力というのかな?こちらが話したいことをドンドン引き出してくれるんですよ!

 

まあ、あいにくその力にぼくの伝える力が及ばずだったのが申し訳ないところなのですが。笑

 

時間にすると25分程度、電話でお話しさせて頂きました。

電話終了間際に伝えらたのが今の時点でこの取材内容が記事になるのかはまだわからないってこと。

そんなの全然いいよね!むしろ記事になるかもわからないものにお時間をとっていただき、ぼくの思いをぶつけさせてくれたことに感謝しかねえよ!って感じでした。

 

まあ…ホンネを言えば載してくれと、心の奥底から思ってはいましたが!!

 

掲載決定!!

取材から4日程たった夜。田玉さんから直接電話があり、ぼくの読書感想を載せたいという連絡を下さいました。

電話口では

「あぁ、そうですか。嬉しいです。」

ぐらいのテンションでしたが心の中では…

 

 

グオオツ!!!!!

やったぜーーーーーッッッツツ!!!!

 

と、ジャングルで雄叫びをあげる獣並みに興奮していた!

 

素直に喜びを表現できればいいのにね。その方が相手にとっても良いだろうし。

この謎のポーカーフェイスはいつか役立つ時が来るのであろうか。

 

…話が逸れた。

さて、そんなこんなでこの度の記載内容をメールにて送付してもらい、確認することとなった。

メールを見てまず思ったのはやっぱり「すげぇ。ホントにこれが新聞に載るんだ」という感動!!

しかもコトバを丁寧に置き換えて下さっていたのですごく読みやすい。さすがだなとここでも思いました。

 

ただ、1つだけ。たった1つだけなんだけど引っかかる部分があった。ホントに対したことではないのだけど、ぼくが本書を読んで思った感想とは微妙にニュアンスが違って書かれていたのだ。

僕にしかわからないレベルのホントに些細なもので、まあ別にいっか。と気に留めないこともできるホントに些細なモノ。

…しかし、その思いを流すことはできなかった。ぼくは完全素人でお送りしている超絶初心者ブロガーではあるが、それでも1発信者であることにかわりはない。

だから「何でもおっしゃって下さい」という田玉さんのコトバに甘え、自分の読書感想を再度細かく伝えさしてもらった。

そうしてまた何度も打ち合わせ、原稿になったのがこの小さなひとマス。

 

打ち合わせは夜の8時ぐらいまで行なっていたのだが、その打ち合わせの翌朝の朝刊にはもうこの記事が掲載されていた。

 

感謝と進歩

打ち合わせ終わりの夜中の1時。田玉さんが「今日の朝刊に載る」というメールを入れてくれていた。

出勤途中にコンビニへ立ち寄り、朝刊を手に取って記事を見つけたときはホント感動しました!

 

純粋に嬉しかったな。

 

ブログやTwitterで自己発信を始め、およそ半年が経つ。

いってみれば半年前のぼくは発信力ゼロ。今回こうやって見つけてもらえることすらできない状態だった。

 

正直、記事を書いたりTwitterでツイートしたりすることが嫌になったときもある。

それこそPV数が上がらないとか、記事が書けなくて辛いという思いはブログを始めなければ味わうこともない苦痛だ。

 

でも、今回はブログを始めてよかった。半年とまだ期間は短いですが、諦めず続けてよかっなと心底思えた。

 

ホント、ブログやって良かった。

 

確かに大きな記事ではない。しかしぼくにとっては大きな出来事で、とても大切で、貴重な経験。

 

そんな良い経験ができたのも朝日新聞記者の田玉さんが、こんな素人のぼくに最後までいやな顔1つせず、真摯に接してくれたおかげです。

 

田玉さん、ホントにありがとうございました!

 

以上、ぼくの朝日新聞掲載事件の詳細はこんな感じです!

自分を発信することで何か面白いことに繋がる。そういう思いもあり始めたのがこのブログ。

それを自分自身で体感できた最高の日でした!

 

これからも、もっと面白いこと楽しいことをこのブログを通して経験していきたいなーー!!!

朝日新聞掲載のキッカケになった記事はこちら⇩
君たちはどう生きるか【感想・レビュー】普通に泣ける。感動の名作!!

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5 件のコメント

  • 過去記事にコメントですが、届くかな?と思いながら書かせていただきます^ – ^

    読書会でご一緒させていただいた者です。

    minamiさんのお話、とても興味深かったです!
    新聞掲載!
    発信力凄すぎる!!(゚∀゚)

    またお話できたら嬉しいです!

    • コメントありがとうございます(*^^*)読書会なんて初めてで、少し緊張していたのですが、きさくに話しかけていただいたおかげで、とても楽しい時間になりました!僕もまた、お話できたらと思ってます!

      • お返事ありがとうございます!

        前回の読書会の記事をアメブロで送らせていただいた名前で書いています^_^

        よろしければご覧になってください♪

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    ABOUTこの記事をかいた人

    読書感想を主に書いてます。 元ニート×ギャンブラー×無職で結婚した男がゼロから這い上がるべく、日々学んでいます。 【座右の銘】 言いたいことも言えない こんな世の中はポイズン。