人生の勝負は、朝で決まる。千田琢哉【読書感想・レビュー】

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今、あなたが幸せな人生を送っているか、不幸な人生を送っているかが一発でわかる方法がある。今朝の目覚めを思い出せばいいのだ。

目覚めが不幸な人は、不幸な人生を送っている。目覚めが幸せな人は、幸せな人生を送っている。

あなたは、どうですか?

どうも!ミナミ(Twitter)です。

今日は、千田琢哉さんの著書、人生の勝負は、朝で決まる。を読んだよ!

千田さんがどんな方なのかをサクッと説明すると、大手経営コンサルティング会社勤務を経て独立し、コンサルティング会社では多くの業種業界における大型プロジェクトリーダーとして陣頭指揮を執る。

3300人のエグゼクティブと10000人を超えるビジネスパーソンたちとの対話によって得た事実とそこで培った知恵を生かし執筆活動を行なっている文筆家なのです。

著書は本書で114冊だそう!すごいね!

どんな本?

タイトル通りなぜ朝に行動することがよいのか、また朝にそれらを行うとどういったメリットがあるのかについて書かれている本。

著者自身の経験や体験などをふくめ「結果を出す人」が続けている習慣を、主に紹介してくれています。

朝に活動することはなんとなく良いとわかっているんだけど、なかなか起きれない。そういった方に向けて、睡眠の質や寝る時のちょっとした工夫なども紹介されているので朝が弱い方にとっても学びとなる本ではないでしょうか。

どんな人にオススメ?

  • 自己実現したいヒト
  • 出世したいヒト
  • 時間を良い状態で有効に使いたいヒト
  • 朝活をはじめたいヒト

こういった思いがある方はすくなからず学びになるのではないか。

あと、先にも少し書きましたが朝が弱い朝寝坊さんにも良き本となる可能性があると思う。自分がいかに時間を有効に使えていないかがわかるでしょうから(自戒です)

ちなみに今回からぼくの独断と偏見でオススメ度を記していきたい。

本書のオススメ度
★★☆☆☆ 2.2(5点満点)

うーん、幸先良い数字ではないですがぼくの感覚ではこんな感じです。

得点の理由としては確証的なデータや数字が少ないと感じたので少し低めにつけました。逆に言えばサラッと読めるので読みやすいともいえるのだけど、僕的にはもう少しコトバに裏付けがほしかったなと。

まあホントにぼくの独断と偏見なんで、そこはくれぐれもご理解下さい。

それでは、いつものように本書・人生の勝負は朝で決まるを読み、学びになったところをいつくかピックアップしたいとおもいます!

人生の勝負は、朝で決まる。
感想と明言

徹夜は自己満足のため。
朝勉は自己実現のため。

スティーブ・ジョブズやビル・ゲイツといった著名人も実際に行なっているように、クリエイティブなことや何かを学ぼうとするなら朝に行うべき。

単純に脳が睡眠によりリフレッシュされた1番良い状態であることが大きな理由の1つだ。

夜の3時間と朝の3時間とでは、勉強の中身がまるで違ってくる(中略)怠け者こそ、朝に勉強するべき。

朝勉、朝活が良いとは、ぼくがこれまでに読んだ本にも書かれていたことで、すでに納得済み。

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しかし、もう1度自分に染み込ませるため、ここに書いておきたいと思います。

考える勉強と覚える勉強

考える勉強は、心身がリフレッシュしている時に。覚える勉強は、心身が疲れ気味の寝る直前に。

勉強といっても色々なモノがありますが、どの勉強をするかによって時間帯や心身の疲れ具合なども考え、実行に移すべきだと本書には書かれてしました。

もちろんどんな時間帯であれ学ぶことは良いことなんですが、より良く自分に深く落とし込んだり、新しいアイデアを閃きたいのであればこれも重要な考えだなと感じました。

また、考える勉強と覚える勉強。いずれも睡眠がキーになるのは間違いなさそう。睡眠の質自体を上げてやるのも、重要になってくるということですね。

一流の人は、朝が元気

一流の人は、朝が元気な人をいつも探してる。ふりでもいいから、朝の元気を演じよう。

先にも少し書いた通り、大きな成功を収めたヒトやある分野でトップクラスに活躍しているヒトは朝方であることが多いと多くの本に書かれている。

朝が元気だということは、それだけで規則正しく生活していると見てもらうことができる。それに、朝は脳が活発に動くことを朝方のヒトは熟知している。

朝に力がないヒトの大半は前日の飲みすぎや夜更かし、終わらない残業などが原因。いずれも「できるヒト」というイメージからは遠く離れている。

全てがそういった原因ではないだろうけど、そう思われても仕方ないとは言えますよね。

朝に活動する。

それは、自分にとっても、他の人の目から見てもお得なことが盛りだくさんなんですねぇ!

おわりに

目覚めが悪いのはあなたがだらしないからではなく、あなたが大好きなことをやって生きていないからなのだ。「今のままでは幸せになれませんよ」と、あなたの体が警鐘を打ち鳴らしている状態が、目覚めが悪いということだ。

「こんなことをするために生まれてきたのではありませんよ」と、

本書にあるなかで1番共感したコトバなのですが、ホントにこの引用通り、極論は毎日が楽しみで仕方なかったら勝手に朝早く起きてしまうものなのだ。

ぼくも、日曜日はいつもより早く目が覚めます。やりたいことを朝からできるからです。

逆に言うと、好きなことを朝1ばんにできる環境さえつくってやれば、朝が辛いモノではなくなる、と考えることもできる。

マンガを1話だけ読むとか、ゲームを10分だけするとか、内容は何でもいいと思う。自分がもっとも元気になることを寝起きにすればいい。

そして、そこから自己実現のために勉強するなり、自己投資として本を読むなり、何かアイデアを考えたりと時間を使っていけばいいのだ。

朝に活動することは脳の働きがいいからという理由だけでなく、ヒトからの評判、信頼を得ることもできる。

朝の時間をどう活用するのかは、大げさな話でなく、今後の人生を大きく変えるほど重要。

これだけは間違いないなと強く感じました!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

読書感想を主に書いてます。 元ニート×ギャンブラー×無職で結婚した男がゼロから這い上がるべく、日々学んでいます。 【座右の銘】 言いたいことも言えない こんな世の中はポイズン。