ギブ&ギブではなくギブ+ギブの世界【レターポットメモ】

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どうも!

読書ブロガーのミナミ(@baka_doku)です。

文字であり、通貨でもある斬新なツール「レターポット」を利用しはじめ、一週間ほどが立ちました。

一文字5円で購入することができ、その5円という価値をそのまま文字に乗せ、ヒトに送ったり、貰ったりすることができるこのサービスにもだいぶ慣れてきたところです。

そんな中、普通にレターを送ったり貰ったりするだけでも、もちろん有意義なモノではあるんだけど、それ以上にもっとよい使い方、面白い使い方はできないもんか、と思いはじめた。

そこで、ない頭をフル回転さして考え(2秒くらい)行動に移した事をここにメモしておきます!

まだレターポットに慣れないといった方のお役に少しでも立てればうれしいです。

レターポットの使い方
〜レターを送る編〜

名言レター

レターポットを利用しているヒトはそれこそ毎日増えているんだけど、なかなか「この人に送りたい!」と強く思えるヒトがたくさんいるってほどでは、まだないように思う。

レターポットをはじめたはいいが、誰にレターを送ればいいのかわらかないといった方も結構いるのではないか。何を隠そう僕もその中の1人だ。

送る相手なんて誰でもいいじゃねえか!ていうかおまえが探しきれていないだけじゃねえのか!と言われればそれまでなんだけど、どうせなら自分が「この人に送りたい!」と納得する形でレターを送りたいとぼくは思ってます。

そこで考えたのは自分からレターを送るヒトを探しにいくのではなく、自分がこういったレターを送りたいと発信し、受け取ってもらえるヒトを集めればいいんじゃね?ってこと。

そこで行ったのがこちら↓

このツイートをしてからわずか一時間ぐらいで十数人の方にコンタクトしていただき、ぼくの残りレター(600ほどですが)は全て無くなりました。

少しの遊び心でレターポットは
10倍楽しくなる

このレターの送り方はまだ一度しか行なっていないので、データといえるほどの数字はないですが、普通にレターをあげます!というよりかは、少なくとも反応が良かったように思います。

ぼく自体、こんなけの方にコンタクトしてもらえるとは思ってなかったので、レターを送る作業より、良い名言を探すことに苦労したほど。笑

送る内容を最初に決め、それが欲しいヒトだけに送る。それなら、自分も気持ちよくレターを渡すことができる。

それに、今回は「ぼくの好きな名言」という縛りでしたが、ここは色んなものに変えることができますよね!

勝手に君の運勢を占う「エセ占い師レター」でも良いですし、今日ムカついたことを吐き出し、送りつける「ストレス発散レター」といった相手に1ミリも役に立たないモノでも良いのかも。

だって、面白そうじゃん!

こんな使い方もありなんじゃないかな、と思いやってみました。

やってみた率直な感想は、自分が考えていたよりずっと面白かったってモノです。はい。

ギブ&ギブではなくギブ+ギブの世界

最初にも言いましたが、レターポットはレターをただ送る、貰うだけでも十分そこに価値は発生します。

しかし、送ることに関して言えば、それ以上の価値を提供することもできる、と今回ぼくは思いました!

レターがレターポット内のツールとしての価値だけではなく、良いコトバや、相手のためになる情報などをプラスして送れば、そのレターはツールとしての価値以上になる。

ギブ(通貨としての価値)

ギブ(相手のためになる情報・コトバ)

=普段のレター+αの価値

という計算式が成り立つのです!

今回の反省点はぼくの名言力がまだ弱かったこと。送った名言の強さにムラがあったことかな。

その辺を改善すれば、もっと喜んでいただけたのではないかなと感じています。

勘違いされたら嫌なので言っておくが、こういう使い方もあるよというただの提案なだけで、普通にレターをやり取りするのが悪いといってるわけではないからね。

そこらへんは何卒、ご理解ください。

さて、次なるレターのため、本棚を漁り、名言を探すとするか。

 

※名言レターを送った方に「ありがとう」という嬉しいお言葉をいただくこともできました!

皆さん、こちらこそ良い体験ありがとうございました(^^♪

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読書感想を主に書いてます。 元ニート×ギャンブラー×無職で結婚した男がゼロから這い上がるべく、日々学んでいます。 【座右の銘】 言いたいことも言えない こんな世の中はポイズン。