インベスターZが名言連発でメッチャおもろかった話!

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どうも! ミナミ(Twitter)です!

今回は投資の入門書的漫画、インベスターZを読みました!

作者である三田 紀房さんは本書、インベスターZだけでなく、他にもさまざまな作品を世に輩出している。

受験テクニックや勉強法を紹介している漫画「ドラゴン桜」や会社経営に対する指南書的漫画「マネーの拳」など、多数のヒット作品を生み出しているお方なのだ。

どんな漫画?

そんな三田さんが本書、インベスターZで取り上げたテーマはズバリ「投資」。

一口に投資といっても色々なものがある。本書でも株式、FX、不動産、保険、金(物質としての金、純金)など、色んなジャンルのものを幅広く取り上げている。他にも起業に対する考えや経営理念などについても書かれている。

何やら難しそうで、何も知らない自分にとっては敷居が高いと思うかもしれないが、そんなことはない。

むしろ、この投資漫画は、あまりお金や投資の知識がない方向けに書かれていて、難しいことも誰が見ても理解できるように分かりやすく説明してくれてる。

また、お金の起源や歴史といったことも本書では紹介してくれているので、先に書いた通り、お金や投資についてこれから勉強していきたいという投資超初心者の方。

投資というものは知っているが、あまり詳しくは理解していないというアマチュアな方にオススメしたい投資漫画だ!

逆に投資やお金に詳しいひとにとっては、勉強になるところは少ないのかな、とも感じた。

まあ、勉強にはならなくても、投資やお金に対してはもちろん、人生に対する名言や格言も多いので投資の勉強としてではなく、あくまで漫画として読み、楽しむってのも全然ありだと思うぞ!

あと、堀江貴文さんことホリエモンや、DMMの創業者、亀山敬司さんなど、実在の著名人が登場し、色々語ってくれるのも本書の面白い見所の1つだから、そういった観点から本書を手に取るのもいいかもね!

それでは、ぼくが本書、投資漫画インベスターZを読み、響いた名言をいくつか紹介していきたいと思います!

先に言っておくが、投資の細かいテクニックや仕組みなどについては、ここではとりあげてません。だから、もしそっちが気になるのなら、このブログはあなたの役に立たないかもしれない。

それでも良いよ!という方は是非この先も読んでみてくださいな!

投資漫画インベスターZ
感想と名言

ムダなものに投資するな!

一流になれないもの目指してどうすんの
そんなの無駄な努力だよ

的外れなところで頑張ることに
価値なんてない!

これは主人公が何となく昔から野球をしてたからという理由で野球部に入るといったときに投資部キャプテンが放った名言なのだが、

要は何かの一流になりたいのなら、自分の才能や資質に合ったモノに時間を投資することが大事だということ。

別に才能がないものをやろうとしている人を否定するつもりはない。むしろ、それが自分の人生を楽しくするもので、これが好きで好きでたまらないんだというならやり続けるべきだし、そういったものがある人を心から素敵だとも思う。

しかし、何かを自分の突出したものにしたい、一流になりたいというのであれば、努力するべきモノもしっかりと考えなければいけないとも思う。

何かを成すためには努力も必ず必要だが、努力すれば何でも成せるわけではない。

自分に合ったモノに、時間と労力を投資する。

それが、一流になれる道なのだ。

常識は人の目をくらます

実態をよく調べずに一般的なイメージだけで語られていることが世の中にはたくさんある

これは、FXは投資として最も危ないものだと、主人公がいったときの話なんですけどその時にあげられた話がぼくは好きなのでここで紹介させてもらう。

皆さんは、世界一の砂漠はどこだと思いますか?

もちろん、サハラ砂漠ですよね?

これね、実は不正解なんです!

…正解は、南極大陸なのだ!!

知ってたよってひとはなんかごめんね。でも、多くの人は間違ったんじゃない?実際ぼくも間違えた!笑

氷で覆われているからイメージはしにくいけど、ホントに1番大きい砂漠は南極大陸なんだって。

このように、ひとはあまり調べもしないで、みんながなんとなく言っていたり思ったりしていることが、ある種、絶対的になっているということがたくさんある。

ホントに理解するということは、そんな常識や当たり前をまず取っ払い考える必要があるのだなぁ、と。

知ることは大事だし、何より楽しい!

この投資漫画の主人公はちょいちょいタイムスリップするんだけど(自発的にはできないのだが)そこでおこなわれた会話が自分にはとても響いた。

というのも、主人公は過去にだけしかいけない縛りのある設定で、これはいいかえると過去の人に歴史を教えてあげればその人は大金持ちになれるということ。(ちなみにタイムスリップして会うのはいつも同一の人で主人公の先祖にあたるひと)

主人公が口をすべらせて少しだけ未来を話すのだが、それ以上、過去の人は問い詰めなかった。

何故か。そのときの名言がこちらだ。

知らないから努力する
知らないから成長しようとする

何もかも知ってしまえば、ひとは成長しようと努力しなくなる。それに、何よりそんな人生は面白くないからだ、と。

いやぁ、ホントそうだよね。ぼくもこうやって本(今回は漫画だけど)を読むようになってから、色々な事を知るのが楽しくて仕方ない。自分が成長してるとわかるのも、また楽しいことの1つ。

だけど、さすがに自分が同じ立場なら同じことが言えたのかは正直わからん。多分、言えない。いや絶対といっていいほどいえない。

そりゃあもうスケベ根性丸出しでねほりはほり質問攻めにしたに違いないね!!笑

だから、そんな安い人間にならないために、自戒の意味もこめて引用しておきたかったコトバなのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか。他にも

麻生太郎元総理の甥にして麻生グループのトップ、麻生巌氏の名言。

麻生家の家訓は…程度大切 油断大敵

現状と将来を冷静に分析し、適正規模で充実を図る。事業がうまくいっていても決して油断しない。日々臨戦態勢で備えを怠らない。

それが麻生家の事業が140年続いた秘訣

投資の世界でいわれている格言。

「木の葉が沈み石が浮く」

これが現実に起こるのが投資の世界だ!絶対にないなんてことは絶対にない!

本多清六の残した致富奥義にある誰でもできる貯蓄に関する3か条。

「第一に貯金」常に収入の4分の1を天引き貯金する

「第二に投資」いくらか貯まったところで投資に回す

「第三に長期保有」辛抱強く時節を待つ

など、数えきれないほどたくさんの名言や格言が本書にはあった。

また、本書を読み僕が一番感じたのは、何も知らないはホントに損をするってこと。

お金の話だけではない。本書には人の体をむしばむガン。それを重粒子という新しい医療を使えば簡単にやっつけれる可能性がある!(もちろん時と場合によるとは思うが)というお話がある。

まだその医療機械自体は日本に5つしかないそうなのだが、重要なのはその新しい医療をみんなが知らないってこと。

投資にしても、医療にしても、知らないだけで大きく損をしたり、場合によっては命を落としてしまったりするということだ。

そんなの普通に考えて嫌じゃないですか。

情報は最大の資産!!

もっと勉強しないとな、と思いました。

というわけで、投資漫画「インベスターZ」の感想と響いた名言はこんな感じでです!

気になった方は是非、本書を読んでみてください。お金に疎い方は、考え方がガラッと変わると思う!

あなたも損はしたくないでしょう?したくないのならお金の勉強は必須科目だぞ!

ちなみに、ホントはこの下のリンクから買って貰えるのが、ぼくにも少しだけお金が入るし作者にもお金が入って1番いいのだが、

お金を払うのはちょっとなぁ、と感じてるそこのケチッ節約家のあなたに朗報!

マンガZEROなどの漫画アプリで今なら無料で読めたと思う。だから試しに読んでみたいならそっから読んでみるのもいいかもね!

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ABOUTこの記事をかいた人

「読書」と「考えること」が主食。読書から得た学び、これからの生き方・働き方について、主に書いているブロガー。 無職で結婚→日雇労働→副業サラリーマン(今)→面白いことで人生が埋め尽くされている(未来)→木(来世)