2017年面白かった本総まとめランキングベスト5!!

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どうも!紅白よりもガキ使派!

読書ブロガーミナミ(Twitter)です!

2017年も残すところ後わずかとなってきました。皆さん、今年はどんな年でしたか?良い年となりましたか?

ぼくはこの一年を振り返り、はじめて良かったなぁと強く思うことが1つあります。

それは「読書」です。

ホントこの一年はこれに尽きる!

本を読むことがこんなに面白く、素晴らしいものだとは思ってもいませんでした。学ぶことがどれほど重要で大切なことなのか、まったく理解していませんでした。

改めて読書をはじめてよかったなぁ、と。

それに、読書を通して色々な人と繋がれたのも自分の中ではカナリ嬉しく楽しかった点です。

そんなぼくが今年読んだ本のなかで面白かったものベスト5を紹介したいと思います!!

ぼくが本を購入するときは著名人やブロガーさんがオススメしている本を選んで読むことが多かったので、クッソハズレという本があまりなく厳選がカナリ難しかったです!(泣白目)

判断基準はぼくの独断と偏見です。

ぼくは働き方・生き方に悩む既婚子持ちサラリーマン。

あなたの境遇がぼくと似たようなものなら、このランキングはあなたの人生を変える本に出会えるキッカケになるかもしれない。そうなればぼくも嬉しいな。

そんなぼくの迷いに迷い、苦労を重ねたベスト5!!

とくとご覧あれッッ!!

2017年面白かった本ベスト5

第5位、嫌われる勇気・岸見一郎、古賀史健

本書は「自分を変えること」「自由にいきること」は誰にだってできる。しかし、それは決して簡単で楽な道ではない、という事を教えてくれました。

また、変わりたいといいつつ変われないのは結局自分が変わらないという選択をしているからなんだということも僕が大きく学びになった点です。

他者の評価を気にかけず、他者から嫌われることを恐れず、承認されないかもしれないというコストを支払わないかぎり、自分の生き方を貫くことはできない。つまり、自由になれないのです。

ホントにおっしゃる通りですよね。

嫌われる勇気の読書感想はこちら⇩
嫌われる勇気:岸見 一郎 古賀 史健【読書感想・書評】自分の為になる「健全な劣等感」とは

第4位、革命のファンファーレ・西野亮廣

本書は、今までの常識に捉われない現代の働き方やお金について主に書かれている言うなればこれからの時代を生きる為の攻略本だ。

また、有名な画家や芸術家には必ずパトロン(支援者)がいたように、良いモノをつくれようが世の人に見てもらうことができなければそれらは存在していないと同義。

ではどうすれば自分の売り物(絵、自社商品、自分が持つ情報など何でも)を人に見てもらうことができるのか。そこをどうデザインすればいいのか、ってことについても書かれているのだが、その話がまた面白いしとても勉強になる!

ホントオススメの1冊です!はい。

革命のファンファーレの読書感想はこちら⇩
革命のファンファーレ【感想、書評】40ページ無料公開!

第3位、君たちはどう生きるか・吉野源三郎

これも超面白かったです!ていうか泣ける!

タイトル通り、人間とはどう生きるべきなのかということを考えさせられるひじょうに内容の深い本。

しかし、本書は昔に出版されたモノのマンガ版!だから、内容の割には読みやすいし絵も凄く物語にマッチしていてとてもいい感じです。

苦しみの中でも、一番深く僕たちの心に突き入り、僕たちの目から一番つらい涙をしぼり出すものは、ー 自分が取り返しのつかない過ちを犯してしまったという意識だ。自分の行動を振りかえってみて、損得からではなく、道義の心から、「しまった」と考えるほどつらいことは、おそらくほかにはないだろうと思う。

本書にある一節なのですが、これだけでも深く考えさせられませんか?

ちなみにプチ自慢で申し訳ないのですが、ぼくはこの作品の読書感想をブログに書いていたおかげでちょこっとではありますが、ぼくの読書感想が朝日新聞に掲載されたり読書ブロガーさんと繋がれたりという面白い体験もさせていただきました!

だからほかの人よりは少し思い入れの強い作品になってます。でも、内容はホントに面白い作品なのでまだ読んでいないという方は是非1度読んでみてください。

本書の関連記事はこちら⇩

君たちはどう生きるか【感想・レビュー】普通に泣ける。感動の名作!

朝日新聞に読書感想を掲載していただきました!!

 

第2位、お金2.0・佐藤航陽

1度読んだときは正直そこまで面白い作品だとは感じませんでした。

しかし、ブログに読書感想を書こうとフセンを貼ってあるところを再度読み直していると1度読んだときには感じなかった(理解できていなかっただけかもしれませんが笑)モノが多くありました。

結果、フセンで印をつけたところ以外ももう1度読みふけってしまうという。それほど面白かったです!

本書を1言で紹介するなら今までのお金・経済についての概念はもうまもなく終わる。それにとってかわるこれからのお金や経済について書かれている本です。

今後は人生の意義や目的を他人に与えられることが経済的な価値として認識されるようになり、それを与えられる組織や人間が大きな力を持ち、社会を牽引していくことになるでしょう。その意味でもザッカバーグは世の中の多くの人の需要を察知して、それを満たそうとしています。

これからのお金・経済について学びたいという方は是非1読することをオススメします!

お金2.0の読書感想はこちら⇩
佐藤航陽さんの著書…お金2.0【読書感想・レビュー】今ある経済の知識ではこれからを生き抜くことはできない。

 

第1位、多動力・堀江貴文

堂々の第一位はこの本!多動力でした!!

ぼくが今年から読書をはじめた中でかなり最初の方に読んだ作品ということもあるとは思うのですが、自分の今までの固定概念・常識といった世間で当たり前とされていることをバンバン否定し、本質を突いた鋭いしてきはどれもこれも痛烈にぼくの心に響きました。

いかに自分は何も考えず、頭を働かせることもなく周りに流され生きてきたんだなということを鮮明に分からせてくれる、そんな1冊です。

1日24時間を楽しみきるためには、自分が今「自分の時間」をいきているのか「他人の時間」を生きているのか、ということに敏感にならないといけない。

迷いに迷ったランキングでしたが文句なく2017年に読んだ面白かった本第1位は『多動力』です!!

多動力の読書感想はこちら⇩
多動力:堀江貴文【読書感想・書評】自分の時間と他人の時間。

まとめ

いかがでしたか?

以上がぼくの2017年に読み面白かった本ベスト5です。

ぼく自体、本を読みだしたのは今年に入ってからの話でずっと読書を続けている方にとっては味気ないモノになっていたかもしれません。

逆にこれから読書をはじめる方、読書経験が浅い方にとっては何かしらの参考になるのではないか。

そう感じています。

来年もよりいっそう読書に励み、自分を磨いていきたいな。

良い本があれば教えてくださいね?

いつか、その本について一緒に語り合おうじゃありませんか。

 

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ABOUTこの記事をかいた人

「読書」と「考えること」が主食。読書から得た学び、これからの生き方・働き方について、主に書いているブロガー。 無職で結婚→日雇労働→副業サラリーマン(今)→面白いことで人生が埋め尽くされている(未来)→木(来世)