1万円あれば誰でも起業できる時代「まずやってみる精神」が超大切!

sponsor


世界20カ国以上で翻訳されたベストセラー作品。

一万円起業 片手間で初めてじゅうぶんな収入を稼ぐ方法

本書の監訳はなんと、モバイルボヘミアン、レバレッジ・リーディング、レバレッジ・人脈術など、自身の著書が累計販売数250万部を超える本田直之さんだ。

ぼくがこの本を読もうと思ったのも、本田さんが監訳(監訳とは、翻訳されたモノを監修する。まあ、最後にはぼくが責任を持ちますよ的なモノ)をつとめていたから。

ぼくは本田さんの著書を何冊か読んだことがあるんだけど、自分にとってはどの本もすごく面白く、勉強になったモノばかりだったからなのだ!

どんな本?

本書、一万円起業はタイトル通り一万円、あるいは低コストで起業するにはどうすればいいかってことについて書かれている。

低コストで起業し成功した実際のモデルを、起業した本人の意見や考えをおりまぜながら紹介してくれる著書だ。

どれもこれもホントに低コストで始めているモデルばかりで、この本の出版は2013年と新しいモノではないのだが、今の時代にも通用するアイデアを引き出すヒントが散りばめられている本だとぼくは感じた!

面白いのが、ほとんどの人が起業しようと決意しビジネスを始めたわけじゃないってこと。なんとなく始めた。なんとなく売ってみた。失業したからとりあえず…ってな感じの方が多くそのへんは自分にとって意外な事実だった!

「とりあえずやってみる」がどれほど重要なことかを体現した本でした

そんな本書を読み終え、こんな方にとっては読む価値のある本ではないかな、と感じました。

こんな方にオススメ!

  • 低コスト(1万円〜10万円)で何かを始めてみたい
  • 会社を辞めず、副業として何かを始めたい
  • 副業に必要なスキルやノウハウを知りたい
  • 自分の好きなことを形にしてみたい
  • 副業をネットビジネスだけだと思っている

こんな感じかな。

それでは、ぼくが本書一万円起業を読み、共感したところ、学びになったビジネスノウハウをいくつか紹介し、感想を書いていくズラ!

ビジネスは
魚を与えるのが大原則!

よく知られたことわざに、「人に魚を取ってやれば、その人は一日生きられる。魚の捕り方を教えれば、その人は一生生きられる」というものがあるが、これがすべての元凶だろう。腹をすかせた漁師が相手なら、このことわざは正解だ。しかしビジネスにおいては、これではうまくいかない。ほとんどの顧客は、魚の捕り方を習いたいとは思っていない。

これホントそうだなって。この文章を読んだ時に、ふとライザップのCMが頭に浮かんだ。

ライザップのCMはダイエット法を細かく紹介してくれるのではなく、太っている人が実際にこれだけ痩せました!という情報しか与えてくれない。

にもかかわらず人気があるしあのCMを見るとライザップに行こう!ってなる。

あれもダイエット法という「魚の捕り方」ではなく、痩せた体という「魚」を与えられているから効果が絶大なんだな、と。

ブログでも同じことが言えると思う。何かに活かしていこう。

ニーズの見つけ方

副業(副業)を始めたいと思っている人の大部分は1人で何かを始めることになる、という方がほとんどだと思う。ということは、どういったモノをひとは欲しがっているのかを自分で考えることはとても重要。

また、始める時だけに考えればいいってわけじゃなく、もしその副業が軌道に乗ったとしても、ずっと考えていかなくてはいけない大事な科目でもある。

ひとは何を欲しているのか。そのヒントが本書には書かれていた。

私たちはみな、あるものをより多く増やしたいと願い、あるものはより少なくしたいと願っている。「増やしたいもの」には、愛やお金、自由や時間、人から認められることなどがある。「減らしたいもの」には、望ましくないものが入る。ストレスや長時間の通勤、うまくいかない人間関係などがそうだ。

これらは人間の普遍的な心理だと著者は言っている。ホントにそうだな、と純粋に思った!

漠然と考えるよりこれらを意識して考え始めてみるほうが答えがでそう。また、自分のやりたいことや好きなことはどれに繋がるのかを考えて何かを始めだせば、より良い結果を出すことができるとも思う!

1種のフィルターとしてこれは覚えておこう。そうすることでムダに悩まずに済みそうだから。

とりあえずやってみるは
超絶大事!

タイトルにも書いた通り、本書を読み1番感じたのは、「とりやえずやってみる」が超大切だってこと。

誰だってその気になれば何でも始められ。それだけで食っていけるかは別だよ。別だけど始めることは誰にだってできる。

ブログで稼いでみたいなと思うなら、ネット環境があれば今の時代無料で始めれる。

手作りのアクセサリーや服を売ってみたいなら無料のネットショップを利用し、販売すればいい。

やりたい事に対して必要なノウハウやスキルは、こういった本からも簡単に学ぶことができるし、インターネットにアクセスできるのなら、それこそ無料で情報を手に入れることもできる。(やっぱり有料のモノの方が内容がいいが)

お金をできるだけかけずに始めれるものは、ホントにたくさんあるのだ。

それでも何もできないというのなら、それは君が怠けているだけと言わざるをえない。

「できない」じゃなく、自分がただ怠けて「しない」を選択しているだけということなのだ。

重要なのはそのしないが大多数を占めてるということ。これは、言いかえれば何かを始めるだけでその人たちより頭一つでることができるということでもある。

正直、今の時代、副業(複業)とはそれほど目新しいコトバではない。しかし、本業からの収入一本という、会社が倒れるか自分がクビになれば終わり…というリスクを理解していない、あるいは、わかってはいるが行動に移せていないという人も少なくはないのが現状。

ぼくも、今でこそ何かしらに繋がればという思いでブログを書いたり(ぼくの場合、本代、サーバー代などを入れると今のところ余裕で赤字だけど!笑)しているが、昔は僕もそうだった。

いや、ぼくはもっと酷かった。

何を隠そうぼくは元ニートでパチンコばかりしていたクソ野朗だ。今は家族を持ち、ちゃんと仕事もしているが、それはまあ普通のことだ。

普通のことなのに友達や知り合いには「お前も偉くなったな。」と言われちゃうような元々の基準がえげつなく低い人間なのだ。

だから何か始めたいなと思うけど、なんとなく腰が重い、明日からでいっかと怠けてしまう気持ちもすげぇわかる。

だが、色々な本を読んでいるうちに自分の置かれた立場を客観視できるようになって思った。

昔の時代のように1つの会社からの給料だけじゃ今は危険な時代なんだな、と。

また、今の会社をやめてまでやりたいこと、好きなことを始める必要性もない、ということも読書をしていて感じた大きな学びの1つ。

仕事をしながら、気軽に何かやってみる。ダメならすぐにやめればいい。お金をあまりかけないのであれば、家族がいたって子供がいたってできるはずだからね。

それだけで食っていけるかは別と書いたが、やってみたら案外そうでもない。いけるかも!と、なるかもしれない。

間違いなく言えることは、始めてみなければそれだけで食べていけるという可能性すら出てこないということだ。

とりあえずやってみる。

それが、自分の人生を大きく変えるキッカケになるかもしれない。

そんなワクワクした気持ちにさせてくれる本でした!

気になった方は、是非チェックしてみてね!

sponsor








ブログ感想頂けると嬉しいです!レターポットはこちら⇩

フォローもよろしくです⇩

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

ABOUTこの記事をかいた人

読書感想を主に書いてます。 元ニート×ギャンブラー×無職で結婚した男がゼロから這い上がるべく、日々学んでいます。 【座右の銘】 言いたいことも言えない こんな世の中はポイズン。